大阪言語研究会

The Osaka Institute for Linguistic Studies : OILS

大阪言語研究会 168回公開講演会

開催のおしらせ

 20101211日(土) 1300より

 文法経講義棟4階 文41教室

(大阪大学豊中キャンパス)

会費 無料 (懇親会費は別途申し受けます)

講演

ゲルマン祖語における子音変化の記述をめぐって

講師 上野誠治 先生

北海学園大学教授)

ラテン語からフランス語への時制・アスペクト体系の変化

講師 町田 健 先生

名古屋大学教授)

印欧語比較言語学の現状と課題

講師 後藤敏文 先生

東北大学教授)

詳しくは下記の案内状をご覧ください。

案内状    アクセス情報

印欧語比較言語学あるいは印欧語の古層にかかわる研究者、学生、一般の方々を広く歓迎します。

ふるってご参加ください。

 

 

★ 201058日(土)、大阪言語研究会 167回公開講演会 (=第86待兼山ことばの会)が開催されました。

学校文法の再評価:いわゆる第5文型を例にして

講師  辺  先生

(拓殖大学商学部教授)

「元朝秘史」(チンギス・カン実録)の言語とその周辺

講師   勝 先生

(大阪外国語大学外国語学部名誉教授)

プログラム

 

★ 20091219日(土)大阪言語研究会 166回公開講演会(=第85待兼山ことばの会)が開催されました。

The 18th Indo-European Colloquium of Japan     プログラム    詳細(映像あり)

 

★ 2008920日、大阪言語研究会 165回公開講演会(=第84待兼山ことばの会)が開催されました。

 第2回 音声学ミニシンポジウム  プログラム    詳細(映像あり)

 

★ 2009523日の大阪言語研究会 164回公開講演会 (=第83 待兼山ことばの会)は

新型インフルエンザの影響で急遽中止となりました。  予定されていたプログラム

 

20081227日、大阪言語研究会163回例会 (=第82待兼山ことばの会)が開催されました。

The 17th Indo-European Colloquium of Japan

プログラム       詳細(映像あり)

 

★ 2008920日、大阪言語研究会 162例会(=第81待兼山ことばの会)が開催されました。

 音声学ミニシンポジウム(1) わが国の音声研究と音声教育:21世紀の現状と展望

プログラム    詳細(映像あり)

 

 

 大阪言語研究会 例会の軌跡

 先生方のご紹介(第163回例会 2008.12.27)+ The Indo-European Colloquium of Japan 略史

これまで錚々たる方々が研究の成果をお話しくださいました。是非ご一見あれ。

  

 活動の英文紹介

大阪言語研究会 第1回〜第100回例会 ;

Prof. Edgar C. Polomé (Univ. of Texas at Austin) を迎えて開催された

The 12th Indo-European Colloquium of Japan での配布資料)

 

 大阪言語研究会の刊行物

蛭沼寿雄 『ホワットモー : その業績と言語理論』 (1975

土居敏雄,水谷宏,吉岡治郎編 『蛭沼寿雄教授還暦記念論文集』 (1976

 

 「大阪言語研究会」とは?

大阪言語研究会の沿革と,創立にかかわった方々のバックグラウンドについて紹介しています。

   


大阪言語研究会の公開講演会にはどなたでもご参加いただけます。

 準備の都合上、事前に世話人(下記)までご連絡ください。

kamiyamalet.osaka-u.ac.jp (@を小文字に変えてください)

20071121日開設 ; 20101112日更新)

神山孝夫のウェブサイトへ