第2回 比較デザイン学研究会

現代アートと古陶磁との出会い

2018年 12月 9日(日)

アートエリアB1

エリック・ゼッタクイスト

《青磁 八角瓶》2016年

アメリカの写真家、エリック・ゼッタクイストは、東洋の古い陶磁器をモノクロームの強いコントラストで撮影して、思いがけない形象を浮かび上がらせています。 これらの作品は、ものへの見方をしめすとともに、過去の名品にふれて、新たな創造へと向かっており、対象に依存しない独自の存在感をたたえています。 写真による極限表現はまた、枯淡な美の伝統に通じているようにもみえます。 東洋陶磁美術館にて、オブジェクト・ポートレート展がおこなわれるにあたり、作家ご本人にお話いただき、古陶磁をどのように観るのか、 古陶磁はどんな魅力があるのか、一緒に考えてみようと思います。展覧会がさらに見応えのあるものとなるでしょう。

日時: 2018年 12月9日(日)13:00-16:30

場所: アートエリアB1 京阪なにわ橋駅内

定員: 40名 当日先着順|無料

主催: 大阪市立東洋陶磁美術館
    大阪大学文学研究科比較デザイン学クラスター
    文化庁 | アートエリアB1運営委員会

主催: 大阪市立東洋陶磁美術館
    大阪大学文学研究科美学研究室
    文化庁 | アートエリアB1

情報: 東洋陶磁美術館 Object Portraits

お問い合わせ: アートエリアB1

  • 〒530-0005  大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階

    電話 06-6226-4006(12:00-19:00)月曜休館(祝日の場合は翌日)

    メール: mailアットartarea-b1.jp

カフェマスター

  • 宮川智美(東洋陶磁美術館)

  • 木ノ下智恵子(大阪大学)

  • 第1部 物の肖像 Object Portraits

    13:00-14:00

    • エリック・ゼッタクイスト氏講演 通訳付

  • 第2部 古陶磁をどう観るか

    14:20-15:20

    • 出川哲朗 (東洋陶磁美術館 館長)  歴史の視点から

      出川哲朗 (東洋陶磁美術館) 歴史の視点から

    • 宮川智美 (東洋陶磁美術館 学芸員) 現代の視点から

      宮川智美 (東洋陶磁美術館) 現代の視点から

  • 第3部 古陶磁に触発されて

    15:30-16:30

    • 久野はるな(イムラアートギャラリー)

    • 高安啓介(大阪大学)