第3回 比較デザイン学研究会

大阪中之島美術館

デザインアーカイブ

2018年 12月12日(水)
大阪大学豊中キャンパス

2021年にオープン予定の大阪中之島美術館は、佐伯祐三らの近代絵画の作品や、 関西で起こった具体美術のコレクションのほか、近代デザイン関係資料を豊富にもつ美術館となります。 大阪中之島美術館準備室は、これまで、家電製品にまつわる情報や、近代日本の広告資料などの保存整理をおこなっており、 将来デザインミュージアムの機能をになうことが期待されています。 今回は、学芸員の平井直子さんをお迎えして、 美術館の資料をもちいてどんな研究ができるのか、 研究をどのように展示へと展開していけるのか、 学びながら考えていきたいと思います。


日時: 12月12日(水)10:30-12:00

場所: 大阪大学豊中キャンパス 芸術研究棟1階演習室

場所: 大阪大学豊中キャンパス
    芸術研究棟1階演習室

講師: 平井直子氏(大阪中之島美術館準備室 主任学芸員)

講師: 平井直子氏
    大阪中之島美術館準備室 主任学芸員

定員: 40名 当日先着順 | 無料

主催: 大阪大学文学研究科比較デザイン学クラスター

主催: 大阪大学文学研究科美学研究室

参考: Artrip Museum

平井直子 学芸員

大阪大学文学研究科美学研究室で学び、 ジオ・ポンティをはじめとする1920年代、30年代のイタリア近代建築・デザイン運動についての博士論文によって博士号取得し、 川崎市市民ミュージアムで13年間勤務し、2018年4月より大阪中之島美術館準備室にて、グラフィックデザインの調査などを行なっています。

お問い合わせ

  • 高安啓介(大阪大学文学研究科)

    Eメール:estheアットlet.osaka-u.ac.jp