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        ハリウェル教授講演会のご案内

この度、セント・アンドルーズ大学教授、Stephen Halliwell氏をお招きして下 記の如く講演会を開くことになりましたので、ご案内致します。Halliwell氏は数々の著書を通じて日本でも知名であられますが、プロフィールは
http://www.st-andrews.ac.uk/classics/staff/fsh/
をご覧下さい。
お問い合わせは渡辺浩司(wtnbkj@let.osaka-u.ac.jp)までお願い致します。

         大阪大学大学院文学研究科文芸学研究室

             記

講演会1(大阪大学)
日時:3月28日(土)午後2時から5時まで
場所:大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館2階会議室
演題:‘The relationship between emotion and ethics in Aristotle's theory of poetry’

主催:大阪大学大学院文学研究科文芸学研究室

講演会2(京都大学)
日時:3月30日(月)午後3時から6時まで
場所:京都大学文学部第4講義室
演題:‘Interpreting Plato's Ion: questions and problems’
主催:大阪大学大学院文学研究科文芸学研究室
共催:京都大学大学院文学研究科西洋古典学研究室


2014年3月28日
内田次信教授の研究書『ヘラクレスは繰り返し現われる-夢と不安のギリシア神話-』が、大阪大学出版会より刊行されました。




2014年2月2日
本年、1月1日、當津武彦先生がご逝去なさいました。享年89歳。謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。


2014年2月1日


第12回ギリシア・ローマ神話学研究会開催のご案内

 

下記要領にて、第12回ギリシア・ローマ神話学研究会を開催いたします。どなたでも自由に参加することができます。

 

日時:3月1日(土)13時より

場所:大阪大学豊中キャンパス待兼山会館2階会議室
アクセスマップの80の建物です。

発表者および発表題目:

河島思朗(東京外国語大学)
オウィディウス『変身物語』序歌における歴史性

玉垣あゆ(名古屋大学)
セネカ悲劇における「夫婦の信義(Fides coniugis(coniugi))」

西村賀子(和歌山県立医科大学)
原型的乳母――『オデュッセイア』のエウリュクレイアをめぐって

発表要旨はこちらからご覧いただけます。

          ギリシア・ローマ神話学研究会

            (大阪大学文芸学研究室)



2013年12月1日

    第53回文芸学研究会開催のご案内

日時:12月21日(土)13時~19時
場所:
大阪大学 豊中キャンパス 大阪大学文学研究科中庭会議室

研究発表
山本 哲哉  
Can Globalists read Nietzsche “well”?--or the 
possibility of “Alter-Globalism” suggested by Nietzsche.

角谷 由美子 
D. H. Lawrenceの民主主義論にみる優生学思想へ傾倒と反発

中村 真   
歌で描かれた国境--レオシュ・ヤナーチェクのシレジアを扱った合唱作品とその周辺--

発表要旨はこちらからご覧いただけます。



2013年11月13日


第11回ギリシア・ローマ神話学研究会開催のご案内

 

紅葉の美しい季節となりました。皆様方におかれましては、ますますご清栄のことと、お慶び申し上げます。

さて、下記要領にて、第11回ギリシア・ローマ神話学研究会を開催することになりました。ご多用のこととは存じますが、ふるってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

 

日時:1130日(土)13時より

場所:待兼山会館2階会議室(大阪大学豊中キャンパス)こちらのマップをご参照ください。80番の建物です。

研究発表:

里中俊介(大阪大学)

プラトン『国家』におけるムーシケー教育の意義

 

勝又泰洋(京都大学)

ルーキアーノス・アナカルシス・「ギリシア」アイデンティティ

西村周浩(京都大学)

民間語源とマルス神

 

                         以上
発表要旨はこちらからご覧いただけます。


                      ギリシア・ローマ神話学研究会         


2013年10月31日
内田次信教授の翻訳書が刊行されました。

内田次信訳 『プルタルコス/ヘラクレイトス 古代ホメロス論       集』(西洋古典叢書)京都大学学術出版会

2013年9月13日

美学会西部会 第295回研究発表会

平成25928日(土)午後130分より
大阪大学 豊中キャンパス 大阪大学会館講堂

アクセスマップ・キャンパスマップ
・ 豊中キャンパス構内配置図:
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka/toyonaka.html

・ 大阪大学会館:
https://55099zzwd.coop.osaka-u.ac.jp/daigaku-hall/files/access.html

【研究発表】
フランソワ・トリュフォー映画のストップモーション
    安部孝典(関西学院大学大学院)

ホラーティウス『詩論』における詩人の「狂気」と「霊感」
     西井奨(日本学術振興会/大阪大学)

※一般の方の御来聴も自由です(参加費不要)。
西部会研究発表の申し込みは、下記の連絡先にお願い致します。

美学会西部会事務局
606-8501 京都市左京区吉田本町
京都大学大学院文学研究科 美学美術史学研究室内
e-mail: nishibukai@bun.kyoto-u.ac.jp

 


2013年8月31日
Studentsのページを更新しました。こちらからご覧いただけます。

2013年8月31日
2012年度文学研究科共同研究の成果報告書をアップロードしました。こちらからご覧いただけます。


2013年8月22日
下記要領にて、第52回文芸学研究会を開催しますので、ご案内いたします。

日時:9月21日(土)14時より
場所:神戸大学文学部B棟135教室
発表者及び発表題目:
橘 昭成  
芥川龍之介の文芸美学
--クローチェ美学の影響調査を中心に--

王 飛   
性的マイノリティのエクリチュールとしての身体表象について--アン・リー『ブロークバック・マウンテン』をめぐって
--

発表要旨はこちらからご覧いただけます。


2013年7月3日
第10回ギリシア・ローマ神話学研究会開催のお知らせです。

向暑のみぎり、皆様方におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。さて、下記要領にて第10回ギリシア・ローマ神話学研究会を開催いたします。本会は、開かれた研究会となるよう鋭意努力いたしております。多くの方々のご参加をお待ちいたしております。

 

              記

 

日時:7月27日(土)午後13時から18時

場所:大阪大学豊中キャンパス 文法経研究講義棟 1階 文13講義室  こちらをご覧ください。   

   

研究発表:

佐藤真理恵(京都大学)

αが否定するもの/開くもの―アプロソポンをめぐる一考察―

 

堀川 宏(京都大学)

エウリーピデース『ヒッポリュトス』の劇構成――「この日モチーフ」と「無知のテーマ」の絡み合い

 

栗原麻子(大阪大学)

synthekai kai horkoi―前403年アテナイにおける和解儀礼を中心に―

 

発表要旨は、こちらをご覧ください。

研究会の模様は、Ustremで配信します。こちらからご覧ください。

 

*研究会終了後、ささやかな懇親会を開催する予定にいたしております。

 

                           以上

 

               ギリシア・ローマ神話学研究会

         (大阪大学大学院文学研究科文芸学研究室)


2013年6月24日

ダレル・ラトキン博士公開講演会
日時:7月24日(水)18時15分から19時30分
場所:大阪大学 全学教育推進機構総合棟1 ステューデント・コモンズ2階セミナー室1

講演者:ダレル・ラトキン
「ヨーロッパ史のなかの占星術 中世・ルネサンスから近代へ」

司会:ヒロ・ヒライ 


2013年5月20日

文芸学研究会第51回研究会+『文芸学研究』第17号合評会
日時:6月22日(土)13時から18時
場所:大阪大学豊中キャンパス待兼山会館2階会議室
発表者及び発表題目:

山口涼子  北ロシアにおけるロシア正教の泣き歌への影響

岩﨑陽子  香りとことば―生きられた空間認識のための一試論

発表要旨はこちらからご覧いただけます。どなたでも自由にご参加いただけます。


2013年4月4日
6名の新2年生を迎えました。

2013年2月21日
内田次信教授、戸高和弘非常勤講師、渡辺浩司助教の翻訳書が刊行されました。
ルキアノス『偽預言者アレクサンドロス 全集4』西洋古典叢書
京都大学学術出版会


2013年2月21日

9回ギリシア・ローマ神話学研究会

D.Boedeker教授講演会

 

ギリシア・ローマ神話学研究会では、下記要領でブラウン大学のBoedeker教授の講演会を開催します。どなたでも自由にご参加いただけます。多くの皆様のご来聴をお待ちしております。

 

日時:329日(金)午後3時から5

場所:大阪大学豊中キャンパス待兼山会館2階会議室

題目:Early Greek Poets as/and Historians

概要

A great deal of ancient Greek poetry, beginning with the Homeric Iliad and Odyssey, purports to deal with the past. Like all Greeks, the early prose historians and proto-historians of the fifth century could not ignore poetic traditions as they tried to construct the past, even though they did so from a self-consciously different, more objective perspective. This paper looks at ways in which both poets and historians vied to establish their authority over the past.

お問い合わせは、文芸学研究室の加藤浩(katoc@let.osaka-u.ac.jp)までお願いします。

Boedeker教授のCurriculum Vitaeはこちらからご覧ください。

 

以上


 2013年2月17日
Historyのページに森谷宇一先生からのメッセージをアップしました。こちらから、ご覧下さい。


2013年1月27日
文芸学研究室に関わりのある先生方による翻訳書が刊行されました。
森谷宇一・戸高和弘・吉田俊一郎訳『クインティリアヌス 弁論家の教育3』 西洋古典叢書 京都大学学術出版会


2013年1月20日
下記要領にて、第8回ギリシア・ローマ神話学研究会を開催いたします。

日時:2月16日(土)13時から18時

場所:大阪大学豊中キャンパス美学研究棟B13講義室

研究発表:

ディオーン・クリューソストモスと3人の放浪者

                       勝又泰洋

オウィディウス『祭暦』におけるパリリア祭の記述とロムルスの建国神話

    小堀馨子

『イリアス』に見られる色彩表現の一考察; foi=nic が象徴するもの

             西塔由貴子

オウィディウスのデーイアネイラ――『名高き女たちの手紙』第9歌におけるfamaとfactum――

                                  西井 奨

発表要旨は、こちらからご覧下さい。

なお、この模様は、Ustreamで配信します。チャンネルは、こちらからご覧下さい。

2012年12月18日
22日に開催の第7回ギリシア・ローマ神話学研究会+第50回文芸学研究会の合同研究会の模様をUstreamで配信します。午後1時より始まります。こちらから、ご覧ください。

2012年12月6日
Historyのページを更新しました。こちらから、ご覧下さい。


2012年12月4日
12月7日金曜日10時30分から12時にかけて、西村賀子先生の2回目の特別講義が実施されます。Ustreamで配信しますので、ご視聴ください。チャンネルのURLは、以下の通りです。
http://www.ustream.tv/channel/katohiroshi102

2012年11月22日
12月22日に第7回ギリシア・ローマ神話学研究会+第50回文芸学研究会の合同研究発表会を開催します。この研究会には、文学研究科共同研究も協賛しています。

日時:12月22日(土)13時から18時
場所:同社大学今出川キャンパス講武館104号室
研究発表:

平山晃司  跛行の象徴性について(Ustreamで配信します。)

横道仁志  学問の三重の基体                     ――言語の問題におけるボナヴェントゥラの三位一         体論的図式

立野良介  雰囲気的なものと芸術

発表要旨は、こちらからご覧いただけます。どなたでも自由に参加していただけます。お問い合わせは、こちらにメールをお送りください。 


2012年10月24日
10月26日の西村賀子先生特別講義の模様をUstreamで配信します。時間は、午前10時30分から12時までです。チャンネルのURLはこちらです。

2012年10月7日
在学生からのメッセージを更新しました。こちらから、ご覧ください。

2012年9月30日
大阪大学名誉教授木曽明子先生の翻訳書が京都大学学術出版会より西洋古典叢書の一冊として刊行されました。
木曽明子訳 アイスキネス『弁論集』

2012年9月28日
文学研究科共同研究「ギリシア・ローマ神話のアレゴリー―その表現・解釈・理論に関する研究―」(代表 内田次信)の第1回研究発表会を下記要領にて開催します。

日時:10月10日(水)4時30分-6時
場所:大阪大学豊中キャンパス美学研究棟4階B41講義室
研究発表
里中俊介 「プラトン『国家』におけるムーシケー論」
発表要旨はこちら からご覧いただけます。

2012年9月2日
Historyを更新しました。こちらからご覧ください。

2012年8月25日
「History 文芸学研究室が歩んで来た歴史」のページを立ち上げました。こちらからご覧ください。

2012年8月24日
第49回文芸学研究会 研究発表会・『文芸学研究』第16号合評会のご案内

日時:9月15日(土)2時~5時30分
場所:神戸大学文学部視聴覚教室B132
阪急「六甲」から徒歩15分又は市バス36系統「鶴甲団地」行き「神大文・理・農学部前」下車

合評会:2時~3時
※『文芸学研究』第16号に掲載された論文『聞く彫像と踊る彫像』をめぐる質疑応答・討論などをおこないます。出席される方は『文芸学研究』第16号をご持参ください。

研究発表:3時~5時30分

「絵画をめぐるジェームズ・ギブソンの知覚論
                                   大阪大学 豊泉俊大

「顔のない声――19世紀末アメリカにおける「トーキング・マシン」としての蓄音機
                                    神戸大学 秋吉康晴

研究発表要旨は、こちらをご覧ください。

2012年8月11日
橘昭成(博士前期課程1年)が、第63回美学会全国大会(於京都大学)にて発表します。
日時:2012年12月7日(日)10時40分~11時
場所:京都大学文学部校舎
発表題目:「芥川龍之介 晩年の文芸美学」
非会員の大会参加費は1000円です。(聴講のみ可能です。)
発表要旨はこちらからご覧ください。

2012年8月10日
文芸学研究室の併任教授を務められた大阪大学名誉教授松本仁助先生の翻訳書が西洋古典叢書の一冊として京都大学学術出版会より刊行されます。     
松本仁助訳 プルタルコス『モラリア8』
詳細はこちらをご覧ください。また、松本仁助先生の二編のエッセイが、日本西洋古典学会のホームページに掲載されています。「デルポイの驚き、1969年」「著者からのメッセージ」 

2012年8月9日
facebookに大阪大学文芸学研究室のページを立ち上げました。こちらからご覧ください。
在学生からのメッセージを更新しました。こちらからご覧ください。

2012年8月6日
9月15日(土)に第49回文芸学研究会を神戸大学文学部にて開催します。詳細は、決定次第、本ページにてお知らせします。

2012年7月28日
Memoriesを更新しました。
2011年度大阪大学大学院文学研究科共同研究の成果報告書をアップロードしました。こちらからご覧ください。

2012年7月22日
在学生からのメッセージを掲載しました。こちらからご覧ください。

2012年7月15日
ギリシア・ローマ神話学研究会のホームページをリニューアルし、「設立の趣意と基本方針」「ギリシア・ローマ神話学研究会会則」「『神話学研究』投稿規定」を掲載しました。お問い合わせは、こちらへ。
第7回ギリシア・ローマ神話学研究会は、12月に同志社大学で開催する予定です。発表者は、大阪大学講師平山晃司先生です。詳細は、決定次第、本ページにてお知らせします。

2012年度後期に開講される共通教育科目「文芸学」講義「ヘレニズム(ギリシア精神)とヘブライズム(聖書の思想)」にゲストスピーカーとして、和歌山県立医科大学教授西村賀子先生と岡山大学名誉教授稲村秀一先生をお招きし、特別講義をしていただくことになりました。西村先生は西洋古典文学を、稲村先生はキリスト教倫理思想史をご専門にしておられます。関心のある多数の方々のご参加をお待ちしております。

西村賀子先生の特別講義
10月26日(金)と12月7日(金)
稲村秀一先生の特別講義
11月16日(金)と12月14日(金)

開講時限は2時限目(10時30分~12時)、開講場所は豊中総合学館301講義室です。お問い合わせは、こちらへ。

2012年6月25日
加藤浩准教授が、大阪大学21世紀懐徳堂i-spot講座にて「悲劇の王妃『メデイア』を読む/観る」と題する講演をします。詳細は、こちらをご覧下さい。

第6回ギリシア・ローマ神話学研究会+第48回文芸学研究会の合同研究会開催のお知らせ
日時:7月14日(土)12時45分-18時30分
場所:待兼山会館(大阪大学豊中キャンパス)
プログラム
開会挨拶 森谷宇一(大阪大学名誉教授)
研究発表
長沼 晃(京都大学)
『イリアス』におけるディオメデス像についての一考察
河上春香(大阪市立大学)
写真をめぐるシュルレアリスムの戦略
研究発表要旨は、こちらをご覧下さい。

文芸学研究会総会
『文芸学研究』第16号合評会
(『文芸学研究』第16号に掲載された論文をめぐる質疑応答・討論などを行います。出席される方は、『文芸学研究』第16号をご持参ください。)


2012年4月5日
8名の新2年生を迎えました。

2012年2月15日
内田次信教授の翻訳書が京都大学学術出版会より刊行されました。
ディオン・クリュソストモス『トロイア陥落せず 弁論集2』
詳細はこちら

速報!!文芸学研究室では、『神話学研究(Studies in Mythology)』を発刊することになりました。詳細につきましては、決定次第本ページに掲載いたします。

第5回ギリシア・ローマ神話学研究会+大阪大学大学院文学研究科共同研究「神話表象のアレゴリズム研究-文学・哲学・レトリックに即して」第2回研究会の合同研究会開催のお知らせ

日時:2012年2月25日(土曜日)13:00-18:00
場所:待兼山会館2階会議室(大阪大学豊中キャンパス)
プログラム
開会挨拶
内田次信(大阪大学大学院教授)

研究発表

二宮紗恵(京都大学)「トロイアにおける女神アテナに関する一考察-『イリアス』第6巻から-

西井 奨(京都大学)「オウィディウスの神話叙述におけるadynatonについて」

堂山英次郎(大阪大学)「古代インドの英雄神話について-異常出産と捨て子を中心に-」

内田次信(大阪大学)「ヘラクレスの死」

研究会の終了後、懇親会を開く予定にしております。
*どなたでも、ご自由にご参加いただけます。

お問い合せ先  大阪大学文芸学研究室 加藤 浩
        こちらにメールをお送りください。

2012年2月25日(土)に、第5回ギリシア・ローマ神話学研究会および第2回文学研究科共同研究の合同研究会を開催いたします。詳細は、決定次第本ページに掲載いたします。

2011年12月2日
共通教育科目「文芸学」講義のゲストスピーカーとして、大阪大学名誉教授木村健治先生をお招きし、「西洋古典学とギリシア悲劇」と題する講義をしていただきました。

松尾大先生(東京芸術大学教授)の講演会のお知らせ
渡辺浩司助教が代表を務める科学研究費補助金の研究会に、松尾大先生をお招きし、下記の要領で講演会を開催します。出席を希望される方は、こちらへご連絡ください。

日時:12月17日(土)14:00-17:00
場所:大阪大学会館2階セミナー室2(大阪大学豊中キャンパス)
14:00-14:10 講演会趣旨説明  
    司会 田之頭一知(大阪芸術大学准教授)
14:10-15:20 松尾大先生講演
    「バウムガルテン美学の構成要因としてのレトリック」
15:20-15:30 休憩
15:30-17:00 松尾先生を囲んでのディスカッション
17:00 閉会
18:00 懇親会
*講演会の参加費は不要ですが、懇親会では会費を頂戴いたします。

2011年10月16日
里中俊介(博士後期課程2年)が、第62回美学会全国大会(於東北大学)で「プラトン『法律』におけるムーシケー論」と題する発表を行いました。

2011年9月25日
加藤浩准教授が、第18回新プラトン主義協会大会(於上智大学)で「ホメロスとプラトンは一致調和するか-プロクロス『プラトン『国家』註解』第6論稿より-」と題する発表を行いました。

2011年9月10日

科学研究費補助金基盤研究(C(研究課題目「弁論術から美学へ-美学成立における古代弁論術の影響」研究代表者 渡辺浩司)の第1回目の研究会(於大阪大学)を開催しました。

提題者:横道仁志 「ボナヴェントゥラにおける三位一体論」 


2011年8月26日に、2011年度文学研究科共同研究「神話表象のアレゴリズム研究-文学・哲学・レトリックに即して-」の第1回目の研究会を開催します。どなたでも、ご自由にご参加いただけます。お問い合せは、こちらへメールをお送り下さい。

日時 8月26日金曜日 15:00-18:00
場所 待兼山会館2階会議室(大阪大学豊中キャンパス)
基調報告 
加藤 浩「神話表象のアレゴリズム研究序説」
研究発表 
西井 奨「オウィディウス『名高き女たちの手紙』における表現        の寓意と書き手の心理
加藤 浩「プロクロスにおける神話のシュンボロン解釈」

2011年7月16日  
里中俊介(博士後期課程2年)が、第44回文芸学研究会(於神戸女学院大学)で「プラトン『法律』におけるムーシケー論」と題する発表を行いました。

2011年6月1日   
2010年度文学研究科共同研究「神話表象の芸術化過程のメカニズムに関する研究-ギリシア神話に即して-」の成果報告書を刊行しました。ダウロードはこちらから。


2011年4月5日 
4名の新2年生を迎えました


2011年4月2日 
加藤浩准教授が、第21回待兼山芸術学会(於大阪大学)で「ミーメーシスとシュンボロン-プロクロス<詩学>の射程-」と題する発表を行いました。  


2011年3月20日 
文芸学研究室公式ホームページ リニューアル・ オープン



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