2012年4月5日
8名の新2年生を迎えました。
2012年2月15日
内田次信教授の翻訳書が京都大学学術出版会より刊行されました。
ディオン・クリュソストモス『トロイア陥落せず 弁論集2』
詳細はこちら。
速報!!文芸学研究室では、『神話学研究(Studies in Mythology)』を発刊することになりました。詳細につきましては、決定次第本ページに掲載いたします。
第5回ギリシア・ローマ神話学研究会+大阪大学大学院文学研究科共同研究「神話表象のアレゴリズム研究−文学・哲学・レトリックに即して」第2回研究会の合同研究会開催のお知らせ
日時:2012年2月25日(土曜日)13:00-18:00
場所:待兼山会館2階会議室(大阪大学豊中キャンパス)
プログラム
開会挨拶
内田次信(大阪大学大学院教授)
研究発表
二宮紗恵(京都大学)「トロイアにおける女神アテナに関する一考察−『イリアス』第6巻から−」
西井 奨(京都大学)「オウィディウスの神話叙述におけるadynatonについて」
堂山英次郎(大阪大学)「古代インドの英雄神話について−異常出産と捨て子を中心に−」
内田次信(大阪大学)「ヘラクレスの死」
研究会の終了後、懇親会を開く予定にしております。
*どなたでも、ご自由にご参加いただけます。
お問い合せ先 大阪大学文芸学研究室 加藤 浩
こちらにメールをお送りください。
2012年2月25日(土)に、第5回ギリシア・ローマ神話学研究会および第2回文学研究科共同研究の合同研究会を開催いたします。詳細は、決定次第本ページに掲載いたします。
2011年12月2日
共通教育科目「文芸学」講義のゲストスピーカーとして、大阪大学名誉教授木村健治先生をお招きし、「西洋古典学とギリシア悲劇」と題する講義をしていただきました。
松尾大先生(東京芸術大学教授)の講演会のお知らせ
渡辺浩司助教が代表を務める科学研究費補助金の研究会に、松尾大先生をお招きし、下記の要領で講演会を開催します。出席を希望される方は、こちらへご連絡ください。
日時:12月17日(土)14:00-17:00
場所:大阪大学会館2階セミナー室2(大阪大学豊中キャンパス)
14:00-14:10 講演会趣旨説明
司会 田之頭一知(大阪芸術大学准教授)
14:10-15:20 松尾大先生講演
「バウムガルテン美学の構成要因としてのレトリック」
15:20-15:30 休憩
15:30-17:00 松尾先生を囲んでのディスカッション
17:00 閉会
18:00 懇親会
*講演会の参加費は不要ですが、懇親会では会費を頂戴いたします。
2011年10月16日
里中俊介(博士後期課程2年)が、第62回美学会全国大会(於東北大学)で「プラトン『法律』におけるムーシケー論」と題する発表を行いました。
2011年9月25日
加藤浩准教授が、第18回新プラトン主義協会大会(於上智大学)で「ホメロスとプラトンは一致調和するか−プロクロス『プラトン『国家』註解』第6論稿より−」と題する発表を行いました。
2011年9月10日
科学研究費補助金基盤研究(C)(研究課題目「弁論術から美学へ−美学成立における古代弁論術の影響」研究代表者 渡辺浩司)の第1回目の研究会(於大阪大学)を開催しました。
提題者:横道仁志 「ボナヴェントゥラにおける三位一体論」
2011年8月26日に、2011年度文学研究科共同研究「神話表象のアレゴリズム研究−文学・哲学・レトリックに即して−」の第1回目の研究会を開催します。どなたでも、ご自由にご参加いただけます。お問い合せは、こちらへメールをお送り下さい。
日時 8月26日金曜日 15:00-18:00
場所 待兼山会館2階会議室(大阪大学豊中キャンパス)
基調報告
加藤 浩「神話表象のアレゴリズム研究序説」
研究発表
西井 奨「オウィディウス『名高き女たちの手紙』における表現 の寓意と書き手の心理」
加藤 浩「プロクロスにおける神話のシュンボロン解釈」
2011年7月16日
里中俊介(博士後期課程2年)が、第44回文芸学研究会(於神戸女学院大学)で「プラトン『法律』におけるムーシケー論」と題する発表を行いました。
2011年6月1日
2010年度文学研究科共同研究「神話表象の芸術化過程のメカニズムに関する研究−ギリシア神話に即して−」の成果報告書を刊行しました。ダウロードはこちらから。
2011年4月5日
4名の新2年生を迎えました。
2011年4月2日
加藤浩准教授が、第21回待兼山芸術学会(於大阪大学)で「ミーメーシスとシュンボロン−プロクロス<詩学>の射程−」と題する発表を行いました。
2011年3月20日
文芸学研究室公式ホームページ リニューアル・ オープン
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