スタッフ紹介 本文へジャンプ




内田次信教授
ギリシア・ローマ文学およびギリシア神話の研究を主にしています。より具体的には、ホメロス(叙事詩)、ピンダロス(叙情詩)、ローマ時代の散文文学等で、主題としては特にトロイア戦伝説を最近は扱っています。



加藤 浩准教授
神話論と古代ギリシアからルネサンスに至るまでのポイエーシス(詩作)理論史を研究しています。現在は、特に新プラトン学派の哲学者プロクロスの神話論の解明に努めています。神話論からポイエーシスの精神史的背景を照射できれば、と考えています。
                                         


渡辺浩司助教

古代ギリシア・ローマの詩学と弁論術を主たる研究領域としています。また、近代美学成立において詩学と弁論術が果たした役割も研究しています。議論は抽象的ですが、文学作品の知識が土台となる研究分野ですから、たくさん文学を読んでください。




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