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■『孫子の兵法入門』

 
       
 阪大中哲HP→『孫子の兵法入門』

  

 
『孫子の兵法入門』

  (湯浅邦弘著、角川選書、2010年2月、1,500円〈税別〉)
 
   ●目次 
第一部 孫子兵法二十講
         第一講 作戦の立案とは?
        第二講 戦いの義とは?
        第三講 国政と軍事の関係は?
        第四講 将軍の資質とは?
        第五講 スパイの活用は?
        第六講 優秀な兵士を選ぶには?
        第七講 威厳と寛容、その使い分けは?
        第八講 兵士を鼓舞するには?
        第九講 戦争のスピードとは?
        第十講 組織と個人の関係は?
        第十一講 国境を越える時の心がけは?
        第十二講 敵兵力を分断するには?
        第十三講 犠牲と利益の関係は?
        第十四講 注意すべき地形や方位は?
        第十五講 攻撃と守備、どちらが大切か?
        第十六講 巧みな変化のモデルとは?
        第十七講 敵に罠を仕掛けるには?
        第十八講 劣勢を挽回するには?
        第十九講 それでも勝てない時は?
        第二十講 日本兵法の特色は?
        コラム 『孫子』以前の兵法か─『曹沫之陳』─
第二部 中国兵法の展開
         (1) 兵書はどう分類されたか
        (2) 呪術的兵法の系譜
        (3) 兵法の統合
        コラム 兵書のたどった運命─『武備志』─
第三部 中国の軍神
         (1) 戦争神の登場─黄帝と蚩尤の戦い─
        (2) 蚩尤像の変容
        (3) 荒ぶる神から忠義の武神へ
 附録 中国兵法小事典
 参考文献