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■『懐徳堂研究』

 
       
 阪大中哲HP→『懐徳堂研究』

  

 
『懐徳堂研究』

 (湯浅邦弘編、汲古書院、2007年11月、13,650円〈税込〉)
 
   ●目次 

〈第一部〉 懐徳堂通史
 第一章 懐徳堂の祭祀空間─中国古礼の受容と展開─ 湯浅邦弘
 第二章 懐徳堂学派の『論語』注釈─孔子の見た夢─ 湯浅邦弘
〈第二部〉 初期懐徳堂
 第一章 初代学主三宅石庵と『萬年先生遺稿』 寺門日出男
  第二章 五井蘭洲遺稿の伝存 寺門日出男
〈第三部〉 中井竹山
 第一章 奈良 大坂 墨の道─古梅園蔵懐徳堂墨型について─ 湯浅邦弘
 第二章 懐徳堂における唐様書道の特色
        ―中井竹山の書論を中心に―
福田哲之
 第三章 中井竹山『詩律兆』におけるケン園学派批判 矢羽野(古賀)芳枝
 第四章 中井竹山の詩作と感性─二つの「十無詩」─ 上野洋子
〈第四部〉 中井履軒
 第一章 『論語逢原』に見える聖人観 藤居岳人
 第二章 中井履軒の性善説  藤居岳人
 第三章 中井履軒の「孝」観 佐野大介
 第四章 中井履軒の『春秋』観 井上了
 第五章 『孟子逢原』における「覇」 池田光子
 第六章 中井履軒の『論語』注釈
        ─『論語逢原』「学而篇」を中心に─
久米裕子
 第七章 中井履軒の宇宙観―その天文関係図を読む─ 湯城吉信
〈第五部〉 幕末の懐徳堂
 第一章 ロシア軍艦ディアナ号と懐徳堂
        ─並河寒泉の「攘夷」─
湯浅邦弘
 第二章 並河寒泉撰『難波なかづかみ』   矢羽野隆男
〈第六部〉 明治・大正の懐徳堂
 第一章 『懐徳堂紀年』とその成立過程 竹田健二
 第二章 第二次北山文庫「懐徳堂年譜」について 竹田健二
 第三章 西村天囚と泊園書院と 矢羽野隆男
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懐徳堂年表
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