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■中文デジタルパブリッシング・デジタルアーカイブ国際学会
(平成25年7月11日~12日実施)

 
       
 阪大中哲HP→中文デジタルパブリッシング・デジタルアーカイブ 国際学会(2013)

  

 

「2013年中文数字出版与数字図書館(CDPDL)国際研討会」報告

         2013年7月11~12日、シルクロードの中継地として栄えた街、敦煌で、
       「2013年中文数字出版与数字図書館国際研討会」が開催されました。
       本学会の趣旨は、各国の図書館・出版関係者、さらには中国を研究対象
       とする研究者が、中国関連文献・文物のデジタルリソース構築やサービ
       スモデルの最新の成果を共有し、新たな情報サービスモデルについて共
       に検討することにあります。清華大学図書館・香港大学図書館・敦煌研
       究院・中国学術期刊電子雑誌社の共同主催で、会議は同方知網(北京)
       技術有限公司の運営のもと進められました。

       2013年度大会には、東アジアを中心として世界各国から約400名の出席が
       あり、参加者の内、発表を希望する者は、論文を5月までに提出、審査を
       受け、その結果、34名が本学会での発表を認められました。(提出論文お
       よび発表言語は中国語または英語)

        

                        会議の様子
         上記主催大学・機関より選出された審査員9名の審査の結果、発表者の内、
       5名に対して「優秀学術論文賞」が授与され、その中に湯浅教授と金城助教
       が選出されました。(他、台湾2名、アメリカ1名)



        

                             授賞式の様子  


        

                    発表の様子(湯浅教授)


        

                    発表の様子(金城助教)

                          【発表題目】
         ●湯浅邦弘「書簡と扇のデジタルアーカイブ─大阪大学懐徳堂文庫の取り組み─」
         ●金城未来「日本における漢籍デジタル図版の公開状況とその意義」
         (※原文はいずれも中国語)