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■『上博楚簡研究』

 
       
 阪大中哲HP→『上博楚簡研究』

  

 
『上博楚簡研究』

 2007年5月に、湯浅邦弘教授編『上博楚簡研究』(汲古書院)が刊行されました。
 
   ●目次 
〈第一部 総論〉
 第一章 戦国楚簡と中国古代思想史研究 湯浅邦弘
 第二章 新出土資料と諸子百家研究 浅野裕一
〈第二部 思想史研究〉
 第三章 『三徳』の全体構造と文献的性格 湯浅邦弘
  第四章 『三徳』の天人相関思想 湯浅邦弘
 第五章 『君子爲禮』と孔子素王説 浅野裕一
 第六章 『相邦之道』の全体構成 浅野裕一
 第七章 『内礼』の文献的性格 福田哲之
 第八章 『季康子問於孔子』の編聯と構成 福田哲之
 第九章 荀子「天人之分」論の批判対象
        ─上博楚簡が語るもの─

菅本大二
 第十章 父母の合葬─『昭王毀室』─ 湯浅邦弘
 第十一章 語り継がれる先王の故事
        ─『昭王與★(龍+共)之★(月+隼)』─

湯浅邦弘
 第十二章 『鬼神之明』と『墨子』明鬼論 浅野裕一
 第十三章 『曹沫之陳』の兵学思想 浅野裕一
 第十四章 『鮑叔牙與隰朋之諫』の災異思想 浅野裕一
 第十五章 『彭祖』における「長生」の思想 湯浅邦弘
〈第三部 字体・竹簡形制研究〉
 第十六章  出土古文献復原における字体分析の意義 福田哲之
 第十七章 『曹沫之陳』における竹簡の綴合と契口 竹田健二
 第十八章 『采風曲目』の竹簡の形制について 
        ─契口を中心に─

竹田健二