戦国楚簡研究会

中国古代思想史の再検討  戦国楚簡研究会

戦国楚簡研究会の研究成果一覧

研究成果一覧 戦国楚簡研究会

研究成果一覧

 

戦国楚簡研究会
メンバーごとの業績一覧
   浅野裕一  湯浅邦弘  福田哲之
   竹田健二  菅本大二
 

山東省学術調査報告

(戦国楚簡研究会、『中国研究集刊』第48号、172-189頁、2009年6月)

『竹簡が語る古代中国思想(二)─上博楚簡研究─』

(浅野裕一編、汲古書院、2008年9月)

竹簡が語る古代中国思想 第一章 上博楚簡『姑成家父』における百豫
第二章 上博楚簡『競公瘧』における為政と祭祀呪術
第三章 上博楚簡『天子建州』における北斗と日月
第四章 上博楚簡『荘王既成』の「予言」」
第五章 太子の「知」─上博楚簡『平王與王子木』─
第六章 上博楚簡『平王問鄭壽』における諫言と予言
第七章 戦国楚簡と儒家思想─「君子」の意味─
第八章 上博楚簡『弟子問』考釈─失われた孔子言行録─
第九章 上博楚簡『弟子問』の文献的性格
第十章 上博楚簡『慎子曰恭倹』の文献的性格
附篇一 上博楚簡『孔子見季桓子』一号簡の釈読と綴合
附篇二 上博楚簡「字書」に関する情報

中国西安・上海学術調査報告

(戦国楚簡研究会、『戦国楚簡研究2007』(『中国研究集刊』別冊特集第45号)、144-167頁、2007年12月)

上海博物館蔵戦国楚簡「字書」に関する情報

(戦国楚簡研究会、『中国研究集刊』第43号、114-119頁、2007年6月)

『上博楚簡研究』

(湯浅邦弘編著、汲古書院、全488頁、2007年5月)

上博楚簡研究●目次
〈第一部 総論〉
 第一章 戦国楚簡と中国古代思想史研究 湯浅邦弘
 第二章 新出土資料と諸子百家研究 浅野裕一
〈第二部 思想史研究〉
 第三章 『三徳』の全体構造と文献的性格 湯浅邦弘
 第四章 『三徳』の天人相関思想 湯浅邦弘
 第五章 『君子爲禮』と孔子素王説 浅野裕一
 第六章 『相邦之道』の全体構成 浅野裕一
 第七章 『内礼』の文献的性格 福田哲之
 第八章 『季康子問於孔子』の編聯と構成 福田哲之
 第九章 荀子「天人之分」論の批判対象─上博楚簡が語るもの─ 菅本大二
 第十章 父母の合葬─『昭王毀室』─ 湯浅邦弘
 第十一章 語り継がれる先王の故事─『昭王與★(龍+共)之★(月+隼)』─ 湯浅邦弘
 第十二章 『鬼神之明』と『墨子』明鬼論 浅野裕一
 第十三章 『曹沫之陳』の兵学思想 浅野裕一
 第十四章 『鮑叔牙與隰朋之諫』の災異思想 浅野裕一
 第十五章 『彭祖』における「長生」の思想 湯浅邦弘
〈第三部 字体・竹簡形制研究〉
 第十六章  出土古文献復原における字体分析の意義 福田哲之
 第十七章 『曹沫之陳』における竹簡の綴合と契口 竹田健二
 第十八章 『采風曲目』の竹簡の形制について─契口を中心に─ 竹田健二

湖南省長沙学術調査報告

(戦国楚簡研究会、『戦国楚簡研究2006』(『中国研究集刊』別冊特集第41号)、239-268頁、2006年12月)
 

「新出楚簡國際学術研討會」参加記

(戦国楚簡研究会、『戦国楚簡研究2006』(『中国研究集刊』別冊特集第41号)、200-238頁、2006年12月)
 

「上博楚簡」解題─『上海博物館蔵戦国楚竹書』(三)(四)所収文献─

(戦国楚簡研究会共著、『中国研究集刊』別冊(第38号)、1-43頁、2005年12月)
 

中国湖北省荊門・荊州学術調査報告

(戦国楚簡研究会共著、『中国研究集刊』別冊(第38号)、44-64頁、2005年12月)
 

『古代思想史と郭店楚簡』

 (浅野裕一編、汲古書院、2005年11月)

序文(浅野裕一)
〈第一部 総論〉
第一章 戦国楚簡と古代中国思想史の再検討(浅野裕一)
〈第二部 思想史研究〉
第一章 『六徳』の全体構造と著作意図(湯浅邦弘)
第二章  郭店楚簡『緇衣』の思想史的意義(浅野裕一)
第三章  『窮達以時』の「天人之分」について(浅野裕一)
第四章  『唐虞之道』の著作意図―禅譲と血縁相続をめぐって―(浅野裕一)
第五章  『魯穆公問子思』における「忠臣」の思想(湯浅邦弘)
第六章  『尊徳義』における理想的統治(菅本大二)
第七章  郭店楚簡『性自命出』と上博楚簡『性情論』との関係(竹田健二)
第八章  郭店楚簡『性自命出』・上博楚簡『性情論』の性説(竹田健二)
第九章  『五行篇』の成立事情―郭店写本と馬王堆写本の比較―(浅野裕一)
第十章  『春秋』の成立時期―平勢説の再検討―(浅野裕一)
第十一章 『太一生水』と『老子』の道(浅野裕一)
第十二章 『語叢』(一・二・三)の文献的性格(福田哲之)
〈第三部 古文字学研究〉
第一章  『語叢三』の再検討―竹簡の分類と排列―(福田哲之)
第二章  戦国簡牘文字における二様式(福田哲之)
第三章  楚墓出土簡牘文字における位相(福田哲之)
あとがき(湯浅邦弘)

『竹簡が語る古代中国思想 ─上博楚簡研究─』

 (浅野裕一編、汲古書院・汲古選書、全265頁、2005年4月)

まえがき(浅野裕一)
第一章  『容成氏』における禅譲と放伐(浅野裕一)
第二章  『容成氏』における身体障害者(竹田健二)
第三章  『従政』の竹簡連接と分節(湯浅邦弘)
第四章  『従政』と儒家の「従政」(湯浅邦弘)
第五章  『子羔』の内容と構成(福田哲之)
第六章  『中弓』における説話の変容(福田哲之)
第七章  『魯邦大旱』における「名」(浅野裕一)
第八章  『魯邦大旱』の刑徳論(浅野裕一)
第九章  『恆先』の道家的特色(浅野裕一)
第十章  『恆先』における気の思想(竹田健二)

『諸子百家〈再発見〉』

 (浅野裕一・湯浅邦弘編、岩波書店、全254頁、2004年8月)

まえがき(湯浅邦弘)
第一章 諸子百家と新出土資料 浅野裕一
第二章 諸子百家の時代の文字と書物 福田哲之
第三章 天と人との距離 菅本大二
第四章 人間の本性は善か悪か 竹田健二
第五章 孔子の教えは政治の役に立つか 湯浅邦弘
第六章 老子と道家 湯浅邦弘
第七章 孔子は『易』を学んだか 浅野裕一
附録
郭店楚簡形制一覧
上博楚簡形制一覧
書誌情報用語解説
新出土資料関係文献案内
あとがき(浅野裕一)

『戦国楚系文字資料の研究』

 (科研報告書、2004年3月)

目次  
序言 竹田 健二
   研究組織・交付決定額・研究発表  
   論考篇(邦文)  
  郭店楚簡「窮達以時」の「天人之分」について 浅野 裕一
  郭店楚簡「太一生水」と「老子」の道 浅野 裕一
  戦国簡牘文字における二様式 福田 哲之
  郭店楚簡『緇衣』の思想史的意義 浅野 裕一
  郭店楚簡『語叢三』の再検討―竹簡の分類と排列― 福田 哲之
  郭店楚簡『唐虞之道』の著作意図―禅譲と血縁相続をめぐって― 浅野 裕一
  郭店楚簡『語叢』(一・二・三)の文献的性格 福田 哲之
  「忠臣」の思想―郭店楚簡『魯穆公問子思』について― 湯浅 邦弘
  『荀子』の「無法者以類挙」―「礼」を支えた「類」―  菅本 大二
  郭店楚簡と古代中国思想史の再検討 浅野 裕一
  郭店楚簡『六徳』について―全体構造と著作意図― 湯浅 邦弘
  楚墓出土簡牘文字における位相 福田 哲之
  上海博物館蔵戦国楚竹書『子羔』の再検討 福田 哲之
  郭店楚簡『性自命出』と上海博物館蔵『性情論』との関係 竹田 健二
  「五十而知天命」小考 菅本 大二
  孔子は『易』を学んだか?
   ―新出土資料による中国古代思想史の再検討
浅野 裕一
  戦国楚簡『容成氏』における身体障害者 竹田 健二
釈文篇  
  郭店楚簡『太一生水』釈文 竹田 健二
  郭店楚簡『魯穆公問子思』釈文 湯浅 邦弘
  郭店楚簡『窮達以時』釈文 菅本 大二
  郭店楚簡『語叢三』釈文 福田 哲之
論考篇(中文)  
  郭店楚簡《性自命出》與上海博物館蔵《性情論》之間的關係 竹田 健二
     (「郭店楚簡『性自命出』と上海博物館蔵『性情論』との関係」の中国語訳) 
  關於戰國楚墓文字的幾個問題:楚墓出土簡牘文字之形體樣貌 福田 哲之
     (「楚墓出土簡牘文字における位相」の中国語訳)  
  戰國楚簡與古代中國思想史之再檢討 浅野 裕一
     (「郭店楚簡と古代中国思想史の再検討」の中国語訳)  
  荀子「天人之分」與在其之前的天命思想 菅本 大二

『新出土資料と中国思想史』

 (『中国研究集刊』別冊、2003年6月)

目次
 戦国楚簡研究の現在……戦国楚簡研究会
   郭店楚墓竹簡関係(総論・各篇解題)
   上海博物館蔵戦国楚竹書関係(総論・各篇解題)
   郭店楚簡・上博楚簡の字体と形制
   郭店楚簡形制一覧
   上博楚簡形制一覧
   書誌情報用語解説
 上海博物館蔵戦国楚竹書『子羔』の再検討……福田哲之
 新出土資料関係文献提要(一)……佐野大介・前川正名・上野洋子

メンバーごとの業績一覧

浅野裕一

  • 戦国楚簡与先秦思想戦国楚簡与先秦思想
     (浅野裕一著、台湾・万巻楼、2008年)
  • 上博楚簡『景公瘧』における為政と祭祀呪術
      (浅野裕一、『戦国楚簡研究2007』(『中国研究集刊』別冊特集第45号)、1-26頁、2007年12月)
  • 上博楚簡『天子建州』における北斗と日月 浅野裕一
      (浅野裕一、『戦国楚簡研究2007』(『中国研究集刊』別冊特集第45号)、27-43頁、2007年12月)
  • 上博楚簡《君子爲禮》與孔子素王説
      (浅野裕一、『簡帛』第二輯、武漢大学簡帛研究中心、上海古籍出版社、285-301頁、2007年11月)
  • 上博楚簡《相邦之道》的整體結構
      (浅野裕一、『新出土文獻獻與先秦思想重構』、台灣書房、473-484、2007年8月)
  • 『孔子伝』の神託 (浅野裕一、『大航海』63号、新書館、特集「白川静と知の考古学」、139-145頁、2007年7月)
  • 上博楚簡《鬼神之明》与《墨子》明鬼論
      (浅野裕一、『楚地簡帛思想研究三』(丁四新主編、湖北教育出版社)、139-142頁、2007年6月)
  • 『鮑叔牙與隰朋之諫』の災異思想
      (浅野裕一、『上博楚簡研究』(湯浅邦弘編、汲古書院)、375-401頁、2007年5月)
  • 上博楚簡《鬼神之明》与《墨子》明鬼論
      (浅野裕一、『楚地簡帛思想研究』、湖北教育出版社、139-142、2007年4月)
  • 上博楚簡『鬼神之明』と『墨子』明鬼論
      (浅野裕一、『戦国楚簡研究2006』(『中国研究集刊』別冊特集第41号)、37-55頁、2006年12月)
  • 上博楚簡『君子爲禮』と孔子素王説
      (浅野裕一、『戦国楚簡研究2006』(『中国研究集刊』別冊特集第41号)、56-75頁、2006年12月)
  • 『古代中国の宇宙論』
      (浅野裕一、岩波書店、全268頁、2006年9月)
  • 上博楚簡《鬼神之明》与《墨子》明鬼論
      (浅野裕一・崔英訳、『新出楚簡國際學術研討會 會議論文集(上博簡巻)』74〜89頁、2006年6月)
  • 上天・上帝信仰と砂漠の一神教
      (浅野裕一、『中国研究集刊』露号、1〜34頁、2006年6月)
  • 上博楚簡『相邦之道』の全体構成
      (浅野裕一、『中国学の十字路』、29〜42頁、2006年4月)
  • 上博楚簡《相邦之道》的整體結構
      (浅野裕一・王綉★(雨+文)訳、台湾『清華學報』新35巻第2期、283〜294頁、2005年12月)
  • 新出土資料と諸子百家研究
      (浅野裕一、『戦国楚簡研究2005』、65〜114頁、2005年12月)
  • 上博楚簡『曹沫之陳』の兵学思想
      (浅野裕一、『戦国楚簡研究2005』、160〜195頁、2005年12月)
  • 黄帝書『十六経』の宇宙生成論
      (浅野裕一、『中国研究集刊』雨号(第39号)、40〜63頁、2005年12月)
  • 上博楚簡《恒先》的道家特色
      (浅野裕一・李明訳、北京『清華大学学報』2005年第3期 第20巻、58〜71頁、2005年6月)
  • 上博楚簡《相邦之道》的整體結構
    (浅野裕一、『新出土文獻與先秦思想重構国際學術研討會會議論文』、8−1〜8−10頁、2005年)
  • 『竹簡が語る古代中国思想』
      (浅野裕一編、汲古書院・汲古選書、全265頁、2005年4月)
  • 『古代中国の文明観』
      (浅野裕一、岩波新書、全200頁、2005年4月)
  • 上博楚簡『恆先』の道家的特色
      (浅野裕一、『早稲田大学長江流域文化研究所年報』第3号、156〜186頁、2005年)
  • 上博楚簡『魯邦大旱』における「名」
      (浅野裕一、『国語教育論叢』第14号、81〜92頁、2005年3月)
  • 上博楚簡『魯邦大旱』における刑徳論
      (浅野裕一、『中国研究集刊』騰号(第36号)、41-54頁、2004年12月)
  • 上博楚簡『容成氏』における禅譲と放伐
      (浅野裕一、『中国研究集刊』騰号(第36号)、55-74頁、2004年12月)
  • 上博楚簡《容成氏》中的禪讓與放伐
      (浅野裕一、台湾・清華大学『清華學報』33巻第2期、377〜397頁、2004年)
  • 『戰國楚簡研究』
      (浅野裕一、台湾・萬巻樓、全211頁、2004年)
  • 『諸子百家』
      (浅野裕一、講談社学術文庫、全262頁、2004年)
  • 『古代中国の言語哲学』
       (浅野裕一、岩波書店、全370頁、2003年)
  • 『五行篇』の成立事情……郭店写本と馬王堆写本の比較
       (浅野裕一、『中国出土資料研究』第7号、1〜24頁、2003年)
  • 戦国楚簡と古代中国思想史の再検討
       (浅野裕一、『中国出土資料研究』第6号、9〜17頁、2002年)
  • 『春秋』の成立時期−平勢説の再検討−
       (浅野裕一、『中国研究集刊』歳号、1〜37頁、2001年)
  • 戦国楚簡『周易』について
       (浅野裕一、『中国研究集刊』歳号、38〜46頁、2001年)
  • 郭店楚簡『唐虞之道』の著作意図−禅譲と血縁相続をめぐって−
       (浅野裕一、『大久保隆郎教授退官紀年論集 漢意とは何か』、3〜23頁、2001年)
  • 郭店楚簡『緇衣』の思想史的意義
       (浅野裕一、『集刊東洋学』第86号、1〜20頁、2001年)
  • 郭店楚簡「太一生水」と「老子」の道
       (浅野裕一、『中国研究集刊』閏号、1〜12頁、2000年)
  • 郭店楚簡「窮達以時」の「天人之分」について
       (浅野裕一、『集刊東洋学』第83号、21〜37頁、2000年)
  • 亡霊は甦る−新出土資料と古代中国研究−
       (浅野裕一、『図書』(岩波書店)第610号、17〜21頁、2000年)
  • 『儒教 ルサンチマンの宗教』
       (浅野裕一、平凡社、全285頁、1999年)

 

湯浅邦弘

  • 諸子百家諸子百家
     (湯浅邦弘著、中央公論新社・中公新書、2009年3月)
  • 上博楚簡『平王問鄭壽』における諫言と予言
     (湯浅邦弘、『竹簡が語る古代中国思想(二)─上博楚簡研究─』(浅野裕一編、汲古書院・汲古選書、145〜166頁、2008年9月)
  • 上博楚簡『荘王既成』の「予言」
      (湯浅邦弘、『戦国楚簡研究2007』(『中国研究集刊』別冊特集第45号)、44-56頁、2007年12月)
  • 太子の「知」─上博楚簡『平王與王子木』─
      (湯浅邦弘、『戦国楚簡研究2007』(『中国研究集刊』別冊特集第45号)、57-65頁、2007年12月)
  • 読み直す中国古代思想
      (湯浅邦弘、中央公論新社・中公クラシックス・コメンタリティ『諸子百家争鳴』、283-295頁、2007年12月)
  • 戦国楚簡と儒家思想─「君子」の意味─
      (湯浅邦弘、『中国研究集刊』為号(第43号)、1-17頁、2007年6月)
  • 上博楚簡《三コ》的天人相關思想
      (湯浅邦弘、郭斉勇主編『儒家文化研究』第一輯(新出楚簡研究専号)、生活・読書・新知三聯書店、265-283頁、2007年6月)
  • 『上博楚簡研究』 (湯浅邦弘編著、汲古書院、全488頁、2007年5月)
  • 上博楚簡『三徳』の全体構造と文献的性格
      (湯浅邦弘、『戦国楚簡研究2006』(『中国研究集刊』別冊特集第41号)、76-99頁、2006年12月)
  • 上博楚簡『三徳』の天人相関思想
     (湯浅邦弘、『戦国楚簡研究2006』(『中国研究集刊』別冊特集第41号)、100-117頁、2006年12月)
  • 戦国楚簡と中国古代思想史研究
      (湯浅邦弘、『中国史学』第16巻「思想文化史特集」、123-141頁、2006年10月)
  • 上博楚簡『三徳』的天人相関思想
      (湯浅邦弘、『新出楚簡国際学術研討会会議論文集』(上博簡巻)、111-117頁、2006年6月)
  • 語り継がれる先王の故事─上博楚簡『昭王與★(龍+共)之宣』の文献的性格─
      (湯浅邦弘、『中国研究集刊』第40号、35-49頁、2006年6月)
  • 『戰國楚簡與秦簡之思想史研究』
      (湯浅邦弘、台湾・万巻楼、全276頁、2006年6月)
  • 父母の合葬─上博楚簡『昭王毀室』について─
      (湯浅邦弘、『東方宗教』第107号、1-18頁、2006年5月)
  • 新出土文献と孟子の思想(「名著のことば」)
      (湯浅邦弘、中央公論新社・中公クラシックス『孟子』、1-25頁、2006年4月)
  • 上博楚簡『彭祖』における「長生」の思想
    (湯浅邦弘、『中国研究集刊』致号(第37号)、20-36頁、2005年6月)
  • 上博楚簡『従政』の竹簡連接と分節について
      (湯浅邦弘、『中国研究集刊』騰号(第36号)、113-131頁、2004年12月)
  • 上博楚簡『従政』と儒家の「従政」
      (湯浅邦弘、『中国研究集刊』騰号(第36号)、132-153頁、2004年12月)
  • 戦国楚簡研究関係HP紹介
      (湯浅邦弘、『中国研究集刊』騰号(第36号)、94-104頁、2004年12月)
  • 出土竹簡の語る世界─特集号「戦国楚簡と中国思想史研究」の刊行─
      (湯浅邦弘、『中国研究集刊』騰号(第36号)、1-2頁、2004年12月)
  • 孔子の教えは政治の役に立つか
      (湯浅邦弘、『諸子百家〈再発見〉』(浅野裕一・湯浅邦弘編、岩波書店)、147-173頁、2004年8月)
  • 老子と道家
      (湯浅邦弘、『諸子百家〈再発見〉』(浅野裕一・湯浅邦弘編、岩波書店)、175-210頁、2004年8月)
  • 郭店楚簡『魯穆公問子思』釈文
      (湯浅邦弘、平成12〜15年科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書「戦国楚系文字資料の研究」(研究代表者竹田健二)、課題番号12410004、243-349頁、2004年3月)
  • 『よみがえる中国の兵法』
       (湯浅邦弘、大修館書店、全237頁、2003年)
  • 『異文化接触からみた中国軍事思想史の研究』
       (湯浅邦弘、平成12〜14年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書、課題番号12610015、全187頁、2003年)
  • 郭店楚簡『六徳』について─全体構造と著作意図─
       (湯浅邦弘、『中国出土資料研究』第6号、39〜53頁、2002年)
  • 「忠臣」の思想─郭店楚簡『魯穆公問子思』について─
       (湯浅邦弘、『大久保隆郎教授退官紀年論集 漢意とは何か』、45〜65頁、2001年)
  • 中国古代兵学の「自然」
       (湯浅邦弘、『自然のなかの人間』(大阪大学文学研究科、23〜33頁、2001年)
  • 『虎ツ経』の兵学思想
       (湯浅邦弘、『大阪大学大学院文学研究科紀要』第41巻、1〜26頁、2001年)
  • 『太白陰経』の兵学思想
       (湯浅邦弘、『大阪大学大学院文学研究科紀要』第40巻、1〜40頁、2000年)
  • 『李衛公問対』の兵学思想
       (湯浅邦弘、『大阪大学文学部紀要』第39巻、1〜26頁、1999年)
  • 『中国古代軍事思想史の研究』
       (湯浅邦弘、研文出版、全384頁、1999年)

 

福田哲之

  • 上博楚簡『孔子見季桓子』一号簡の釈読と綴合
     (福田哲之、『竹簡が語る古代中国思想(二)─上博楚簡研究─』(浅野裕一編、汲古書院・汲古選書、313〜323頁、2008年9月)
  • 上博楚簡『弟子問』考釈(下)―失われた孔子言行録
      (福田哲之、『戦国楚簡研究2007』(『中国研究集刊』別冊特集第45号)、66-87頁、2007年12月)
  • 上博楚簡『弟子問』の文献的性格―上博楚簡に見える孔子に対する呼称
     (福田哲之、『戦国楚簡研究2007』(『中国研究集刊』別冊特集第45号)、88-107頁、2007年12月)
  • 上博楚簡『弟子問』考釈(上)―失われた孔子言行録
     (福田哲之、『中国研究集刊』第43号)、18-40頁、2007年6月)
  • 上博五《季康子問於孔子》的編聯与結構
     (丁四新主編『楚地簡帛思想研究三』(湖北教育出版社、53-69頁、2007年6月)
  • 上博楚簡『季康子問於孔子』の編聯と構成
     (福田哲之、『戦国楚簡研究2006』(『中国研究集刊』別冊特集第41号)、142-160頁、2006年12月)
  • 出土古文献復原における字体分析の意義
      (福田哲之、『戦国楚簡研究2006』(『中国研究集刊』別冊特集第41号)、119-141頁、2006年12月)
  • 上博楚簡《内禮》的文獻性質―以與《大戴禮記》之《曾子立孝》・《曾子事父母》比較爲中心
      (福田哲之〈郭丹・王綉★(雨+文)訳〉、『簡帛』第1輯、161〜175頁、2006年10月)
  • 上博五《季康子問於孔子》的編聯與結構
      (福田哲之〈王志軍訳〉、『新出楚簡国際学術研討会会議論文集(上博簡巻)』、58〜69頁、武漢大学、2006年6月)
  • 『戦国秦漢筆記文字の基礎的研究』
      (福田哲之、平成15年度〜17年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書、全93頁、2006年3月)
  • 上博四《内礼》附簡・上博五《季康子問於孔子》第十六簡的帰属問題
      (福田哲之〈郭丹訳〉、武漢大学簡帛研究中心「簡帛」網2006年3月7日
  • 阜陽漢墓一号木牘章題と定州漢墓竹簡『儒家者言』―『新序』『説苑』『孔子家語』との関係― (福田哲之、『中国研究集刊』雨号(第39号)、64〜84頁、2005年12月)
  • 上博楚簡『内礼』の文献的性格―『大戴礼記』曾子立孝篇・曾子事父母篇との比較を中心に― (福田哲之、『中国研究集刊』別冊(第38号)、140〜159頁、2005年12月)
  • 上博楚簡『内禮』的文獻性格―以與《大戴禮記・曾子立孝篇・曾子事父母篇》之比較爲中心― (福田哲之〈郭丹訳〉、『出土簡帛文獻與古代學術國際研討会』、289〜303頁、台湾・国立政治大学、2005年12月2〜3日)
  • 『中國出土古文獻與戰國文字之研究』
      (福田哲之〈佐藤將之・王綉★(雨+文)訳〉、台湾・萬巻樓、全234頁、2005年11月)
  • 字體分析在出土文獻研究上的意義―以郭店楚簡『語叢三』爲中心― (福田哲之〈王綉 訳〉、『出土文獻研究方法論文集 初集』、臺灣大學出版中心、2005 年9月)
  • 『史籀篇』研究の新展開―出土文字資料と小学書研究― (福田哲之、『創文』第478号、21〜24頁、2005年8月) ・篆書から古代中国が見えてくる (福田哲之、『墨』第176巻、6〜9頁、2005年6月)
  • 阜陽漢墓出土木牘章題考―一号・二号木牘を中心として― (福田哲之、『中国研究集刊』致号(第37 号)、37〜53頁、2005年6月)
  • 出土文献研究における字体分析の意義―郭店楚簡『語叢三』を中心として―
    (福田哲之、『国語教育論叢』第14号、117〜125頁、2005年3月)
  • 『説文以前小学書の研究』
       (福田哲之、創文社、全352頁、2004年12月)
  • 上博楚簡『中弓』における説話の変容―『論語』子路篇「仲弓爲季氏宰」章との比較を中心に―
       (福田哲之、『中国研究集刊』騰号(第36号)、154〜167頁、2004年12月)
  • 諸子百家の時代の文字と書物
       (福田哲之、『諸子百家〈再発見〉』、57〜85頁、岩波書店、2004年8月)
  • 『文字の発見が歴史をゆるがす─20世紀中国出土文字資料の証言』
       (福田哲之、二玄社、全256頁、2003年)
  • 上海博物館蔵戦国楚竹書『子羔』の再検討
       (福田哲之、『中国研究集刊』別冊『新出土資料と中国思想史』(第33号)、2003年)
  • 唐写本『説文解字』口部断簡論考
       (福田哲之、『書学書道史研究』第13号、39〜49頁、2003年)
  • 阜陽漢簡『蒼頡篇』の文献的性格―秦本との関係―
       (福田哲之、『Problematique−プロブレマティーク−』別巻、42〜54頁、2002年)
  • 楚墓出土簡牘文字における位相
       (福田哲之、『中国研究集刊』呂号(第31号)、2002年)
  • 郭店楚簡『語叢三』の再検討―竹簡の分類と排列―
       (福田哲之、『集刊東洋学』第86号、122〜137頁、2001年)
  • 郭店楚簡『語叢』(一・二・三)の文献的性格
       (福田哲之、『大久保隆郎教授退官紀年論集 漢意とは何か』、25〜43頁、2001年)
  • 戦国簡牘文字における二様式
       (福田哲之、『第四回国際書学研究大会記念論文集 国際書学研究/二000』、337〜346頁、2000年)
  • 吐魯番出土『急就篇』古注本考−北魏における『急就篇』の受容−
       (福田哲之、『東方学』第96輯、45〜58頁、1998年)

 

竹田健二

  • 上博楚簡『慎子曰恭倹』の文献的性格
      (竹田健二、『戦国楚簡研究2007』(『中国研究集刊』別冊特集第45号)、108-120頁、2007年12月)
  • 関于上博楚簡《采風曲目》的竹簡形制―以契口為中心―
      (丁四新主編『楚地簡帛思想研究三』(湖北教育出版社、398-406頁、2007年6月)
  • 關于上博楚簡《采風曲目》的竹簡形制―以契口爲中心―
      (竹田健二〈陳秉珊訳〉、『新出楚簡国際学術研討会会議論文集(上博簡巻)』、250〜258頁、2006年6月)
  • 上博楚簡『采風曲目』の竹簡の形制について−契口を中心に−
      (竹田健二、『中国学の十字路』、71〜83頁、2006年4月)
  • 《曹沫之陳》中的竹簡綴合與契口
      (竹田健二〈陳秉珊・上野洋子訳〉、『出土簡帛文獻與古代學術國際研討会』、313〜317頁、2005年12月2〜3日)
  • 戦国楚簡研究と漢文教育−諸子百家の再発見−
      (竹田健二、『新しい漢字漢文教育』、第41号、9〜17頁2005年
  • 『曹沫之陳』における竹簡の綴合と契口
    (竹田健二、『東洋古典学研究』第19集、23〜29頁、2005年5月)
  • 郭店楚簡『性自命出』・上博楚簡『性情論』の性説
      (竹田健二、『国語教育論叢』第14号、127〜139頁、2005年3月)
  • 上博楚簡『恆先』における気の思想
      (竹田健二、『中国研究集刊』第36号、168〜181頁、2004年12月)
  • 人間の本性は善か悪か
      (竹田健二、『諸子百家〈再発見〉−掘り起こされる古代中国思想−』、113〜146頁、2004年8月)
  • 郭店楚簡『太一生水』釈文
      (竹田健二、『平成12〜15年度科学研究費補助金研究成果報告書』、225〜242頁、2004年3月)
  • 戦国楚簡『容成氏』における障害者
      (竹田健二、『福祉文化』第3号、75〜82頁、2004年2月)
  • 郭店楚簡『性自命出』と上海博物館蔵『性情論』との関係
       (竹田健二、竹田健二、『日本中国学会報』第55集、1〜14頁、2003年)
  • 墨家による気の思想の受容
       (竹田健二、『中国研究集刊』歳号(第29号)、65〜79頁、2001年)
  • 中国古代の兵書
       (竹田健二、『しにか』1999年2月号、27〜35頁、1999年)

 

菅本大二

  • 「五十而知天命」小考
       (菅本大二、『中国文化』第61号、1〜14頁、2003年)
  • 『荀子』の「無法者以類挙」−「礼」を支えた「類」
       (菅本大二、『大久保隆郎教授退官紀年論集 漢意とは何か』、155〜173頁、2001年)
  • 続・中国古代における「礼」と強制力−郭店楚簡「尊徳義」を契機として−
       (菅本大二、『梅花女子大学文学部紀要(日本語・日本文学編)』第33号、49〜64頁、1999年)
  • 中国古代における「礼」と強制力−『春秋左氏伝』を資料として−
       (菅本大二、『梅花女子大学文学部紀要(日本語・日本文学編)』第32号、103〜120頁、1998年)