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■『諸子百家』

 
       
 阪大中哲HP→『諸子百家』

  

 
『諸子百家』

 2009年3月、湯浅邦弘教授著『諸子百家』(中公新書)が刊行されました。
 
   ●目次 

〈序章〉 新出土文献の発見と諸子百家
 一 よみがえる古代文献
 二 諸子百家の時代
〈第一章〉 諸子百家前史
 一 王への訓戒
  二 太子の知性
  三 合葬の願いを聞き入れる王
〈第二章〉 君子とは誰か―孔子の思想―
 一 画伝に見る孔子の生涯
 二 孔子の嘆き
 三 君子と孔子
 四 孔子の思想
〈第三章〉 人間への信頼
 一 孟子の生涯と『孟子』の編纂
 二 孟子の思想
 三 孟子の再評価
〈第四章〉 特異な愛のかたち―墨家の思想―
 一 兼愛の思想
 二 非攻と義兵
 三 忠臣と諫諍
〈第五章〉 世界の真実を求めて―道家の思想―
 一 『老子』の思想と新出土文献の発見
 二 胡蝶の夢と『荘子』の思想
 三 「道」の探究
〈第六章〉 政治の本質とは何か―法家の思想―
 一 「矛盾」と「守株」
 二 韓非子の思想
 三 法治の限界
〈第七章〉 戦わずして勝つ―孫子の思想―
 一 孫武と『孫子』
 二 『孫子』十三篇の思想
 三 孫子兵法の展開
〈終章〉 諸子百家の旅