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下記の要領で研究会を開催いたしますので広くご参加いただきますようご案内申しあげます。



ご案内
哲学教育への関心が高まりつつある中、今回の研究会では小学校、矯正施設、大学の授業実践から哲学と教育を考えることを目指します。いきなり哲学教育を問うことは難しいので、具体的な実践を核にした発表から問いかけていきます。公的な教育機関で実践するときに、どのようなことが障害になるのか。何ができて、何ができないのか。哲学教育で、会話や対話を導入することの意味とは何か。そして何を目指すのか。さらに、そのような実践が教育にどのように貢献するのか。

 日時:2009年12月19日(土曜日)、13:00〜17:00 
 場所:大阪大学豊中キャンパス 大学教育実践センター教育研究棟1
     2階 マッチング型セミナー室
 地図:→ キャンパス地図(地図内41番の建物2階)
 交通:→ 豊中キャンパスまでの交通
     阪急宝塚線 石橋駅(特急・急行停車)下車 徒歩15分 
     大阪モノレール 柴原駅下車 徒歩15分
 備考:どなたでもご参加頂けます。
 主催:大阪大学大学院文学研究科臨床哲学研究室


 プログラム
○ 発表( 発表30分+質疑10分 )
  - 13:00〜13:40 本間直樹 (大阪大学/臨床哲学)
   「きく、はなす、かんがえる 西宮市香櫨園小学校の子どもたちとともに」
  - 13:40〜14:20 武田朋士 (播磨学園)
   「少年院における対話ワークショップの試み」
  - 14:40〜15:20 菊地建至 (関西大学・京都教育大学など、非常勤講師)
   「哲学・倫理学の学校教育と〈コモン(共通)〉---大学での授業報告を中心に(仮)」
○ 休憩
  - 14:20〜14:40、15:20〜15:30 
○ ディスカッション
  - 15:30〜17:00
○ 進行
  松川絵里(大阪大学/臨床哲学)


 発表者紹介
○ 本間直樹
- 西宮市香櫨園小学校の先生方と協力しながら「子どもの哲学」の活動をされています。その活動からの発表です。(参考 → こどもの哲学HP
○ 武田朋士
- 臨床哲学OBで、少年の矯正施設である播磨学園に勤めておられます。少年たちへの対話ワークショップからの発表です。
○ 菊地建至
- いくつかの大学で哲学・倫理学の授業でグループワーク、映像資料の導入など、特色ある授業を展開されています。その実践からの発表です。(参考 → 菊地建至HP


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