経過
2005年2月5日(土)に、2004年度卒業論文・修士論文発表会が開催されました。今年度は、卒論生が4名、修論生が1名の計5名が発表に臨みました。そして、発表後は、歓送会が開かれました。当日は、歴代の卒業生など、多くの方にご参加いただきました。
発表題目
卒業論文
- 市民農園の展開とその課題 ―阪神間を事例として―
- 近代の長野県北部におけるリンゴ栽培の展開:一果樹園主の日記の分析を中心に
- 犯罪と社会経済的属性との関係 ―大阪府を事例として―
- 大阪キタにおけるストリート・パフォーマーの活動とその社会的ネットワーク ―梅田新歩道橋界隈を中心として―
修士論文
- 大都市におけるごみ管理システムの発展と変容 ―大阪市の事例を中心に―
アルバム
阪神大都市圏における市民農園の特徴的な分布や、尼崎・伊丹・宝塚の各市における市民農園の変遷が示されました。
日記資料から、果樹栽培の変化やリンゴの導入過程、その売り上げの伸びが明らかになりました。
2回生が司会と計時を担当。
多変量解析によって犯罪発生の要因を明らかにし、また、防犯モデル地区の取り組みについて考察しました。
ストリート・パフォーマーの時空間的な動向や彼らの社会的関係について明らかにしました。
近代以降のごみ管理システムの発展と近年起こりつつあるその大転換、そのなかにおける大都市の動向について明らかにしました。
活発な議論が行われました。
歓送会。鍋もあり、盛り上がりました。