経過
2007年2月3日(土)に、2006年度卒業論文発表会が開催されました。今年度は3名が発表に臨みました。そして、発表後には卒論生の歓送会とOUSSEP留学生であるエレン・グエンさんの歓迎会が開かれました。当日は、歴代の卒業生など多くの方にご参加いただきました。
発表題目
卒業論文
- 大屋霊城の都市公園論とその実践 ―近代大阪を事例として―
- 中山間地域における集落営農の展開 ―鳥取県を事例として―
- 少子化時代における小学校の地域開放 ―豊中市の余裕教室の転用―
アルバム
小林教授の挨拶。
「大屋霊城の都市公園論とその実践 ―近代大阪を事例として― 」のタイトルスライド。
文献調査と住吉公園・箕面公園・住之江公園などの観察を通じて、大屋の都市公園論を探りました。
質疑応答の様子。
「中山間地域における集落営農の展開 ―鳥取県を事例として― 」のタイトルスライド。
類型化した集落の事例分析を通じて、中山間地域における集落営農を検証しました。
発表者の様子1。
発表者の様子2。
発表者の様子3。
「少子化時代における小学校の地域開放 ―豊中市の余裕教室の転用― 」のタイトルスライド。
豊富な調査事例をもとに、小学校の余裕教室転用の実態とその背景を明らかにしました。
司会・計時は2回生が担当しました。2人には、発表会・歓送迎会の準備・進行において大活躍していただきました。
歓送迎会の様子。
色とりどりの料理が並びました。
ブラジルに駐在している卒業生とのテレビ電話。
卒業生には花束と色紙が贈呈されました。