Last Update: 2016/4/11

業績

論文

  • 小林 茂(1974)「ユーゴスラヴィアの移動牧畜」、人文地理26(1)、1-30頁。
  • Kobayashi, Shigeru(1975) ’A ranching system in Japan.’, Geographical Reports of Tokyo Metropolitan University 10, pp.25-41.
  • 小林 茂(1977)「風土論と地理学」、経済地理学年報23(2)、33-44頁。
  • 小林 茂(1979)「家畜の命名と指示」(谷 泰編『人類学方法論の研究』京都大学人文科学研究所)65-95頁。
  • 小林 茂(1979)「地図と言語 その1」(中村和郎編『理論地理学ノート’78』空間の理論研究会)18-23頁、同(1981)「地図と言語 その2」(同編『理論地理学ノート’80』同研究会)1-9頁。
  • 小林 茂(1980)「中部ネパール、マガール族の耕地制度と景観変化」、史林63(2)、274-304頁。
  • 小林 茂(1980)「奄美諸島の伝統的家畜飼養(1)」、歴史学・地理学年報(九州大学教養部)4、1-20頁、同(1982)「奄美諸島の伝統的家畜飼養(2)」、歴史学・地理学年報(九州大学教養部)6、51-86頁。
  • 小林 茂(1981)「文化地理学と生態学」(野間三郎・岡田 真編『生態地理学』朝倉書店)170-195頁。
  • 小林 茂(1982)「奄美諸島の伝統的イネ栽培と<踏耕>」、人類科学(九学会連合)35、69-104頁。
  • 小林 茂(1984)「南西諸島の<低い島>とイネ栽培」、民博通信(国立民族学博物館)23、77-90頁。
  • 小林 茂・中村和郎・森脇 広・中井達郎(1984)「奄美諸島の石灰岩台地と伝統的環境利用」、人類科学(九学会連合)36、29-86頁。
  • 小林 茂・中村和郎(1985)「南西諸島の伝統的イネ栽培と環境」(九学会連合「日本の風土」調査委員会編『日本の風土』弘文堂)167-206頁。
  • 小林 茂・熊谷圭知・松尾隆一(1985)「都市化と子どもの環境:福岡市を事例として」(岩田慶治編『子ども文化の原像:文化人類学的視点から』日本放送出版協会)342-363頁。
  • 小林 茂(1986)「南西諸島の環境利用と伝統文化」(水津一朗先生退官記念事業会編『人文地理学の視圏』大明堂)529-539頁。
  • 小林 茂(1986)「近世奄美諸島の自然災害(1)」、歴史学・地理学年報(九州大学教養部)10、63-77頁、同(1990)「近世奄美諸島の自然災害(2)」、歴史学・地理学年報(九州大学教養部)14、15-48頁。
  • 小林 茂(1986)「沖縄諸島における明治37(1904)年の干ばつ」(中村和郎・岩田修二編『地誌学を考える:戸谷洋先生退職記念地誌学論文集』古今書院)139-169頁。
  • 小林 茂・久武哲也(1986)「奄美諸島における近世 ―明治期のイネ栽培の変容過程」、農耕の技術(農耕の技術研究会)9、1-34頁。(農耕文化研究振興会編『琉球弧の農耕文化:世界の農耕、その技術と文化Ⅴ』大明堂、1998、10-42頁に一部訂正のうえ再録)
  • 小林 茂(1987)「ネパール・ヒマラヤのヤク-ウシ雑種生産」(福井勝義・谷 泰編『牧畜文化の原像』日本放送出版協会)207-244頁。
  • 宮地六美・小林 茂・関原裕一・小野菊雄(1987)「”島原大変”に関する徳川時代の古絵地図の地質学的解釈」、九州大学教養部地学研究報告25、39-52頁。
  • 小林 茂(1989)「中南部九州の火砕流台地と伝統的環境利用」(浮田典良編『日本の農山漁村とその変容』大明堂)317-337頁。
  • 小林 茂(1989)「作物の文化地理:近世奄美諸島のサツマイモを例に」(大島襄二・佐々木高明・浮田典良編『文化地理学』古今書院)183-215頁。
  • 下山正一・磯 望・野井英明・高塚 潔・小林 茂・佐伯弘次(1991)「福岡市鳥飼低地の海成第四系と更新世後期以降の地形形成過程」、九州大学理学部研究報告(地球惑星科学)17(1)、1-23頁。(小林 茂・佐伯弘次・磯 望・高倉洋彰編(1998)『福岡平野の古環境と遺跡立地』九州大学出版会、45-68頁に一部訂正のうえ「鳥飼低地の第四紀層と地形形成」と解題して採録)
  • 磯 望・下山正一・大庭康時・池崎譲二・小林 茂・佐伯弘次(1991)「博多遺跡群周辺における遺跡形成環境の変遷」(高倉洋彰編『日本における初期弥生文化の成立』(横山浩一先生退官記念論文集Ⅱ)横山浩一先生退官記念事業会・文献出版)506-552頁。(小林 茂・佐伯弘次・磯 望・高倉洋彰編(1998)『福岡平野の古環境と遺跡立地』九州大学出版会、69-112頁に一部訂正のうえ「博多遺跡群をめぐる環境変化:弥生時代から近代まで 博多はどう変わったか」と解題して採録)
  • 小林 茂・川崎晃一・佐々木悠・大柿哲朗・伊藤和枝・吉水 浩(1992)「ネパール中部農村の生業活動と季節」、健康科学(九州大学健康科学センター)14、59-68頁。
  • 小林 茂・佐伯弘次(1992)「近世の福岡・博多市街絵図:公用図について」、歴史学・地理学年報(九州大学教養部)16、25-61頁。(小林 茂・佐伯弘次・磯 望・高倉洋彰編(1998)『福岡平野の古環境と遺跡立地』九州大学出版会、235-257頁に一部訂正のうえ採録)
  • 小林 茂(1992)「生業活動研究の発展と文化地理学」、人文地理44(4)、476-494頁。
  • 小林 茂(1992)「隆起サンゴ礁の景観史」(サンゴ礁地域研究グループ編『熱い心の島:サンゴ礁の風土誌(日本のサンゴ礁地域2)』古今書院)95ー110頁。
  • 小林 茂(1992)「南西諸島におけるイネ栽培の成立条件:伝播論を検証する」、考古学ジャーナル352(10月号)、15-20頁。
  • 小林 茂・佐伯弘次・磯 望・下山正一(1992)「福岡藩作製の元禄期絵図にみられる地磁気方位」、地図30(3)、24-33頁。(小林 茂・佐伯弘次・磯 望・高倉洋彰編(1998)『福岡平野の古環境と遺跡立地』九州大学出版会、259-274頁に一部訂正のうえ「福岡藩の元禄期絵図の作製方法と精度」と解題して採録)
  • 溝田智俊・下山正一・窪田正和・竹村恵二・磯 望・小林 茂(1992)「北部九州の緩斜面上に発達する風成塵起源の細粒質土層」、第四紀研究31(2)、101-111頁。
  • 小林 茂(1992)「カトマンズ盆地のイネの二期作」、農耕の技術15、91-109頁。(農耕文化研究振興会編(1997)『アジアの農耕様式:世界の農耕、その技術と文化Ⅳ』大明堂、38-56頁に加筆修正のうえ再録)
  • Shigeru Kobayashi(1993): Common Field in the Nepal Himalaya(Le systeme des terrains communaux de l'Himalaya nepalais). Environnements et amenagements montagnards (France et Japon): Actes du 6eme Colloque franco-japonais, Grenoble, 16-20 Septembre 1991.(Les Dossiers de la Revue de Geographie Alpine, No.11), pp.153-159.
  • 小林 茂(1993)「ネパール・ヒマラヤのコモン・フィールド・システム」(佐々木高明編『農耕の技術と文化』集英社)549-569頁。
  • Kawasaki, T., K. Itoh, K. Uezono, T. Ogaki, Y. Yoshimizu, S. Kobayashi, T. Osaka, M. Ogata, S. Dhungel, S. Sharma and G. P. Acharya(1993) ’Investigation of high salt intake in a Nepalese population with low blood pressure.’, Journal of Human Hypertension, vol.7, pp.131-140.
  • Kawasaki, T., K. Itoh, K. Uezono, T. Ogaki, Y. Yoshimizu, S. Kobayashi, T. Osaka, M. Ogata, S. Dhungel, S. Sharma, P. Upadhya and G. P. Acharya (1993) ’Factors influencing the difference in the prevalence of hypertension between hilly and suburban villages in Nepal.’(H. Kakihana, H.R. Hardy Jr., T. Hoshi and K. Yokokura, eds., Seventh Symposium on Salt, vol.2, Amsterdam: Elsevier)pp.249-256.
  • 小林 茂(1994)「カトマンズの都市問題」、歴史学・地理学年報(九州大学教養部)18、119-149頁。
  • 小林 茂(1996)「15世紀後半の南西諸島南部の土地利用と景観:『李朝実録』所載の漂流記録の分析から」(丸山雍成編『前近代における南西諸島と九州』多賀出版)161-180頁。
  • 小林 茂(1996)「ネパールにおけるマラリアに対する文化的・生物学的適応」、比較社会文化(九州大学大学院比較社会文化研究科紀要)2、59-73頁。
  • 小林 茂(1998.2)「ネパールの低開発と知識人:D.B.ビスタ氏<運命論と開発:近代化にむけたネパールの闘い>をめぐって」比較社会文化(九州大学大学院比較社会文化研究科紀要)4、49-64頁。
  • Kawasaki, M., T. Kawasaki, T. Ogaki, K. Itoh, S. Kobayashi, Y. Yoshimizu, K. Aoyagi, A. Iwakawa, S. Takahashi, S. Sharma and G. P. Acharya(1998) ’Sero-prevalence of Helicobacter pylori infection in Nepal: low prevalence in isolated rural village.’, European Journal of Gastroenterology & Hepatology, 10, pp.47-50.
  • 小林 茂(1999.3)「カトマンズ都市圏の固形廃棄物処理問題」(成田孝三編『大都市圏研究(下)』大明堂)309-334頁。
  • 川崎晃一・伊藤一枝・大柿哲朗・吉水 浩・小林 茂・上園慶子・Ghimire, P. K.・Sharma, S.・Acharya, G. P.(1998.3)「血圧規定要因としてのミネラル摂取量の意義:ネパール健康科学調査より」、健康科学(九州大学健康科学センター)20、109-118頁。
  • 川崎真澄・川崎晃一・大柿哲朗・小林 茂・伊藤一枝・吉水 浩・上園慶子・青柳邦彦・Sharma, S.・Acharya, G. P.(1998.3)「ネパール王国丘陵農村および都市近郊農村におけるHelicobacter pylori感染と教育レベルとの関係」、健康科学(九州大学健康科学センター)20、127-132頁。
  • 大柿哲朗・吉水 浩・川崎晃一・伊藤一枝・小林 茂・川崎真澄・Sharma, S.・Acharya, G. P.(1998.3)「ネパール都市近郊住民の24時間心拍数」、健康科学(九州大学健康科学センター)20、145-154頁。
  • 小林 茂(1999.10)「徳之島に漂着した朝鮮人漂流者の自力回航と帰還」、徳之島郷土研究会報24、52-58頁。
  • 小林 茂(1999.12)「近世後期における琉球船の朝鮮漂着と自力回航」、待兼山論叢 日本学編(大阪大学文学会)33、1-15頁。
  • Hamano, S., S. Kobayashi, T. Ogaki, M. Koga, M. Kawasaki, K. Ito, A. Saito, M. Tsuji, S. Tokunaga, S. Sharma, G. P. Acharya and T. Kawasaki(1999)’A survey on helminthic infections in two rural communities in Nepal.’, Japanese Journal of Tropical Medicine and Hygiene, 27(4), pp.511-515.
  • 小林 茂(2000.1)「近世の南西諸島における天然痘の流行パターンと人痘法の施行」、歴史地理学42(1)、47-63頁。
  • 川島健治郎・濱野真二郎・小林 茂・古賀正崇・大柿哲朗・斉藤篤司・多田 功・川崎晃一(2000.2)「ネパールにおける肺吸虫および肺吸虫症の研究」、健康科学(九州大学健康科学センター)22、89-93頁。
  • 濱野真二郎・小林 茂・大柿哲朗・古賀正崇・川崎真澄・伊藤和枝・斉藤篤司・辻 守康・徳永章二・Sharma, S.・Acharya, G. P.・川崎晃一(2000.2)「ネパールにおける蠕虫感染状況とその血清学的検討」、健康科学(九州大学健康科学センター)22、95-101頁。
  • 服巻保幸・酒井保禎・小林 茂・古海弘泰・濱野真二郎・遠藤敏廉・Acharya, G. P.・川崎晃一(2000.2)「ネパールにおけるサラセミアの分子遺伝学的」、健康科学(九州大学健康科学センター)22、103-108頁。
  • Sakai, Y., S. Kobayashi, H. Shibata, H. Furuumi, T. Endo, S. Fucharoen, S. Hamano, G. P. Acharya, T. Kawasaki and Y. Fukumaki (2000)’Molecular analysis of α-thalassemia in Nepal: Correlation with Malaria endemicity.’, Journal of Human Genetics, 45, pp.127-132.
  • 小林 茂(2001.3)「カトマンズの都市環境問題」(穂坂光彦・篠田隆編『南アジアの都市環境マネジメント』(文部省科学研究費・特定領域研究[A]「南アジアの構造変動とネットワーク」)Discussion Paper、No. 18)1-16頁。
  • 小林 茂(2001.3)「琉球王府の対天然痘戦略と漂流民」(琉球中国関係国際学術会議編『第八回琉中歴史関係国際学術会議論文集』琉球中国関係国際学術会議(琉球大学))141-158頁。
  • 小林 茂(2001.9)「農業水利」(太宰府市史編集委員会編『太宰府市史 環境資料編』太宰府市)291-380頁。
  • 小林 茂・堤 研二(2001.9)「土地利用の変化と伝統的環境利用」(太宰府市史編集委員会編『太宰府市史 環境資料編』太宰府市)、291-380頁。
  • 小林 茂・鳴海邦匡(2002.12)「島原大変における眉山崩壊時の水蒸気爆発に関連すると推定される資料について」、待兼山論叢 日本学編36、1-18頁。
  • 小林 茂(2002.12)「マラリアと環境」(柳澤悠編『現代南アジア4 開発と環境』東京大学出版会)203-216頁。
  • 小林 茂(2003.3)「ヒマラヤ農村に関するふたつの視角:高度帯とアクセス」(石原 潤編『農村空間の研究(上)』大明堂)141-158頁。
  • Watanabe, K., Itoh, M., Matsuyama, H., Hamano, S., Kobayashi, S., Shirakawa, T., Suzuki, A., Sharma, S., Acharya, G. P., Itoh, T., Kawasaki, T., Kimura, E. and Aoki, Y.(2003.9)’Bancroftian filariasis in Nepal: a survey for circulating antigenomia of Wuchereria bancrofti and urinary IgG4 antibody in two rural areas of Nepal.’, Acta Tropica, 88(1), pp.11-15.
  • 小林 茂(2003.11)「不確定な環境情報と環境破壊論」(池谷和信編『地球環境問題の人類学:自然資源へのヒューマンインパクト』世界思想社)、92-117頁。
  • 佐々木悠・川崎晃一・大柿哲朗・伊藤和枝・小林 茂・吉水 浩・斉藤篤志・Sashi Sharma・Gopal P. Acharya (2004.6)「ネパール王国・丘陵農村における2型糖尿病の増加: コテン村(Kotyang: rural village)における経年的有病率の変化について」Diabetes Frontier(メディカルレビュー社)、15巻3号、361-367頁。
  • 佐々木悠・川崎晃一・大柿哲朗・伊藤和枝・小林 茂・吉水 浩・斉藤篤志・Sashi Sharma・Gopal P. Acharya (2004.10)「ネパール王国チベット難民キャンプ(Jawalakhel Refugees Camp)における肥満、糖尿病の変遷」Diabetes Frontier(メディカルレビュー社)、15巻5号、711-716頁。
  • 小林 茂・渡辺理絵・鳴海邦匡(2004.12)「アジア太平洋地域における旧日本軍の空中写真による地図作製」、待兼山論叢 日本学編(大阪大学文学会)38、1-24頁。
  • 遠藤敏廉・池田美知代・佐藤慶子・立山涼子・濱野真二郎・服巻保幸・小林 茂(2004.12)「ネパールにおける遺伝性ヘモグロビンE (HbE)の解析」、近畿大学九州短期大学研究紀要34、67-74頁。
  • Sasaki, H., Kawasaki, T., Ogaki, T., Kobayashi, S., Itoh, K., Yoshimizu, T., Sharma, S. and Acharya, G.P. (2005.2) 'The prevalence of diabetes mellitus and impaired fasting glucose/glycaemia (IFG) in suburban and rural Nepal―the communities-based cross-sectional study during the democratic movements in 1990.' Diabetes Research and Clinical Practice, 67(2), pp.167-174.
  • 小林 茂(2005.3)「太宰府市の土地利用変化と景観」(高倉洋彰・磯 望・小林 茂・石松好雄・長 洋一編『太宰府市史 通史編Ⅰ』太宰府市)、193-202頁。
  • 小林 茂(2005.3)「疾病にみる近世琉球列島」(財団法人沖縄県文化振興会公文書管理部史料編集室編『沖縄県史 各論編4 近世』沖縄県教育委員会)、539-565頁。
  • 小林 茂(2005.12)「外邦図の目録および一覧図について」、待兼山論叢 日本学編(大阪大学文学会)39、1-29頁。
  • 鳴海邦匡・小林 茂(2006.1)「近世以降の神社林の景観変化」、歴史地理学(歴史地理学会)48(1)、1-17頁。
  • Suzuki, A., Hamano, S., Shirakawa, T., Watanabe, K., Endo, T. Sharma, S., Jha, B., Acharya, G.P., Nishiyama, K., Fukumaki, Y. and Kobayashi, S. (2007.3) 'The distribution of hereditary erythrocytic disorders associated with malaria, in a lowland area of Nepal: a micro-epidemiological study'. Annals of Tropical Medicine and Parasitology, 101(2), pp.113-122.
  • Kobayashi, S. (2007.3) 'Strategies to cope with smallpox in the peripheral areas of East Asia during the early modern era'.(脇村孝平編『近現代アジアにおける「健康」の社会経済史:疾病、開発、医療、公衆衛生』大阪市立大学経済学研究科)、23-33頁。
  • 小林 茂・鳴海邦匡(2007.12)「沖縄県における土地整理事業の準備過程:地図作製を中心に」、待兼山論叢 日本学編(大阪大学文学会)41、1-24頁。
  • 小林 茂・渡辺理絵(2008.3)「近代東アジアにおける地図作製技術の移転」(千田 稔編『アジアの時代の地理学 ―伝統と変革―』古今書院)、145-158頁。
  • 小林 茂・鳴海邦匡(2008.9)「綜合地理研究会と皇戦会 ―柴田陽一「アジア・太平洋戦争期の戦略研究における地理学者の役割」の批判的検討―」歴史地理学(歴史地理学会)50(4)、30-47頁。
  • Kobayashi, S. (2008.9) 'Race and malaria in the geographies and ethnographies of the Himalayas: A new perspective from recent epidemiological studies'. International Journal of South Asian Studies, 1, pp.135-159.
  • 宮澤 仁・照内弘通・山本健太・関根良平・小林 茂・村山良之(2008.11)「外邦図デジタルアーカイブの構築と公開・運用上の諸問題」地図(日本国際地図学会)46(3)、1-12頁。
  • 小林 茂・岡田郷子(2008.12)「十九世紀後半における朝鮮半島の地理情報と海津三雄」待兼山論叢 日本学編(大阪大学文学会)42、1-26頁。
  • 小林 茂(2009.2)「近代日本の地図作製とアジア太平洋地域」(小林 茂編『近代日本の地図作製とアジア太平洋地域 ―「外邦図」へのアプローチ―』大阪大学出版会)、2-26頁。
  • 小林 茂・渡辺理絵・鳴海邦匡(2009/2)「アジア太平洋地域における旧日本軍および関係機関の空中写真による地図作製」(小林 茂編『近代日本の地図作製とアジア太平洋地域 ―「外邦図」へのアプローチ―』大阪大学出版会)、228-245頁。
  • 小林 茂・渡辺理絵(2009.2)「近代東アジアの土地調査事業と地図作製 ―地籍図作製と地形図作製の統合を中心に―」(小林 茂編『近代日本の地図作製とアジア太平洋地域 ―「外邦図」へのアプローチ―』大阪大学出版会)、246-255頁。
  • 宮澤 仁・村山良之・小林 茂(2009.2)「外邦図デジタルアーカイブの公開に関する課題」(小林 茂編『近代日本の地図作製とアジア太平洋地域 ―「外邦図」へのアプローチ―』大阪大学出版会)、436-444頁。
  • 小林 茂・宗 建郎(2009.10)「環境史からみた日本の森林 ―森林言説を検証する―」(池谷和信編『地球環境史からの問い ―ヒトと自然の共生とは何か―』岩波書店)、154-173頁。
  • 渡辺理絵・山近久美子・小林 茂(2009.12)「1880年代の日本軍将校による朝鮮半島の地図作製 ―アメリカ議会図書館所蔵図の検討―」地図(日本国際地図学会)47(4)、1-16頁。
  • 南 縈佑・渡辺理絵・山近久美子・李 虎相・小林 茂(2009.12)「朝鮮末における日本参謀本部の韓半島の偵察と地図製作」大韓地理学会誌49(6)、761-778頁。(韓文)
  • 小林 茂・渡辺理絵・山近久美子(2010.7)「初期外邦測量の展開と日清戦争」史林(史学研究会)93(4)、473-505頁。
  • 小林 茂・岡田郷子・渡辺理絵(2010.12)「東アジア地域に関する初期外邦図の編集と刊行」待兼山論叢日本学篇44、1-32頁。
  • 山近久美子・渡辺理絵・小林 茂(2011.10)「広開土王碑文を将来した酒匂景信の中国大陸における活動―アメリカ議会図書館の手描き 外邦図を手がかりに―」朝鮮学報(朝鮮学会)221、117-159頁。
  • Kobayashi, Shigeru (2012.3) 'Japanese mapping of Asia-Pacific areas, 1873-1945: An overview'. Cross-Currents: East Asian History and Culture Review, No. 2, 38p. (PDFファイル
  • 小林 茂(2013.3)「江戸時代の福岡―景観変化を追跡する―」福岡市史編集委員会編『自然と遺跡からみた福岡の歴史:新修福岡市史、特別編』福岡市、362-377頁。
  • 小林 茂・山本晴彦(2013.12)「東アジアにおける戦中期の気象観測体制の展開とその間の未修正観測データの探索」歴史地理学(歴史地理学会)55(5)、87-103頁。
  • 小林 茂・森野友介・角野 宏・多田隈健一・小嶋 梓・波江彰彦(2014.12)「台湾桃園台地における灌漑水利の展開と土地利用の変動―GISを援用した分析―」E-journal GEO(日本地理学会)9(2): 172-193。
  • Kobayashi, S. (2015.12) Imperial cartography in East Asia from the late 18th Century to early 20th century: an overview. Jimbun Chiri (Japanese Journal of Human Geography), 67(6): 480-502.
  • Narumi, K. and Kobayashi, S. (2015.12) Imperial mapping during the Arrow War: Its process and repercussions on the cartography in China and Japan, Jimbun Chiri (Japanese Journal of Human Geography) 67(6): 503-523.