Last Update: 2016/4/11

業績

総説・解説

  • 小林 茂(1982)「牧畜の世界」、歴史と地理(山川出版社)323、1-18頁。
  • 小林 茂(1983)「高度帯」(村上 誠編『現代地理学』朝倉書店)71-87頁。
  • 小林 茂(1983)「サンゴ礁の島のイネ栽培」、月刊みんぱく7(12)、15-17頁。(梅棹忠夫編『異文化の探求:民族学の旅・続々』講談社、1986、225-234頁に再録)
  • 小林 茂(1986)「地理学」(日本民族学会編『日本の民族学1964-1983』弘文堂)149-154頁。
  • 小林 茂(1987)「民族学と地理学の学際関係」、民博通信(国立民族学博物館)38、5-10頁。
  • 磯 望・小林 茂(1988)「考古学と地理学:1987年度秋期学術大会シンポジウムⅣ(オーガナイザー:井関弘太郎・磯 望・小林 茂)」、地理学評論61(3)、281-289頁。
  • 小林 茂(1989)「大学における博物館資料の保管と利用:国立大学教養部を例に」、Museum Kyushu:文明のクロスロード(博物館等建設推進九州会議)8(3)(通巻30号)、54-59頁。
  • 小林 茂(1989)「南西諸島のサツマイモと飢饉」、Museum Kyushu:文明のクロスロード(博物館等建設推進九州会議)9(1)(通巻31号)、67-72頁。
  • 小林 茂(1991)「島原大変絵図:200年前からのメッセージ」、Museum Kyushu:文明のクロスロード(博物館等建設推進九州会議)11(1)(通巻39号)、26-32頁。
  • 小林 茂(1993)「梅棹忠夫における世界体験の方法」(梅棹忠夫『梅棹忠夫著作集 第20巻 世界体験』中央公論社)672-680頁。
  • 小林 茂(1995)「ネパール:共産党政権と官僚制」、アジ研ワールド・トレンド(アジア経済研究所)3、18-19頁。
  • 小林 茂(1996)「ネパール:首都一極集中と進まぬ国土開発」、アジ研ワールド・トレンド(アジア経済研究所)15、24-25頁。
  • 小林 茂(1996)「国際化時代の国立博物館:九州国立博物館」、民博通信(国立民族学博物館)74、18-27頁。
  • 小林 茂(1996)「博物館とイデオロギー:<ネパール館>から九州国立博物館を考える」、Museum Kyushu:文明のクロスロード(博物館等建設推進九州会議)14(3)(通巻53号)、19-26頁。
  • 小林 茂(1996)「カトマンズ盆地の文化財保護問題1」、Museum Kyushu:文明のクロスロード(博物館等建設推進九州会議)14(4)(通巻54号)、94-104頁。
  • 小林 茂(1997)「川喜田二郎におけるヒマラヤ研究の構想」(川喜田二郎『川喜田二郎著作集 第10巻 ヒマラヤの文化生態学』中央公論社)649-652頁。
  • 小林 茂(1997.10)「ネパールヒマラヤにみる多民族の共生と摩擦」(酒井治孝編『ヒマラヤの自然誌:ヒマラヤから日本列島を遠望する』東海大学出版会)271-284頁。
  • 小林 茂・佐伯弘次・磯 望・高倉洋彰(1998.3)「福岡平野の遺跡立地研究」(小林 茂・佐伯弘次・磯 望・高倉洋彰編『福岡平野の古環境と遺跡立地』九州大学出版会)1-10頁。
  • 小林 茂・松原孝俊・六反田豊(1998.3)「朝鮮から琉球へ、琉球から朝鮮への漂流年表」、歴代宝案研究(沖縄県教育委員会)9、73-136頁。(一部修正して『第七回中琉歴史関係国際学術会議 中琉歴史関係論文集』中琉文化経済協会、1999.12、690-797頁に収録)
  • 小林 茂(1999.10)「地形図の変化と柳川の近代」(柳川市史編集委員会編『地図のなかの柳川:柳川市史地図編』柳川市)225-263頁。
  • 小林 茂(1999.11)「地形図と南西諸島の近代」(清水靖夫・浅井辰郎・小林 茂・安里進『大正・昭和 琉球諸島地形図集成』解題、柏書房)27-33頁。
  • 小林 茂・磯 望(2001.1)「シンポジウム<災害・防災への歴史地理学的アプローチ>趣旨説明」、歴史地理学43(1)、1-3頁。
  • 小林 茂・磯 望(2001.1)「シンポジウム<災害・防災への歴史地理学的アプローチ>討論」、歴史地理学43(1)、101頁。
  • 小林 茂(2001.4)「学術資料としての正式2万分1地形図」(清水靖夫・小林 茂『正式二万分一地形図集成』解題、柏書房)28-31頁。
  • 小林 茂・磯 望(2001.9)「太宰府市の環境資料調査とそのテーマ」(太宰府市史編集委員会編『太宰府市史 環境資料編』太宰府市)1-4頁。
  • 小林 茂(2001.9)「『太宰府旧蹟全図』の検討とスケッチ図の解説」(太宰府市史編集委員会編『太宰府市史 環境資料編』太宰府市)475-489頁。
  • 小林 茂(2002.9)「地形図で見る景観変化」(太宰府市文化ふれあい館編『平成14年特別展示 太宰府―人と自然の風景』太宰府市文化ふれあい館)12-13頁。
  • 小林 茂(2002.9)「里山の土地利用変化」(太宰府市文化ふれあい館編『平成14年特別展示 太宰府―人と自然の風景』太宰府市文化ふれあい館)34-35頁。
  • 小林 茂(2002.9)「農業水利の変化」(太宰府市文化ふれあい館編『平成14年特別展示太宰府―人と自然の風景』太宰府市文化ふれあい館)36-37頁。
  • 小林 茂・加賀康治(2002.9)「再構成された『太宰府旧蹟全図 北図』について」(太宰府市文化ふれあい館編『平成14年特別展示 太宰府―人と自然の風景』太宰府市文化ふれあい館)42頁。
  • 石 弘之・市川光雄・小林 茂・池谷和信(2002.9)「(座談会)地球環境問題をどうとらえるか:人類学の可能性」、民博通信98、4-11頁。
  • 小林 茂(2002.12)「ネパールの都市と農村:首都一極集中と開発格差」、科学(岩波書店)72(12)、1280-1283頁。
  • 小林 茂(2003.5)「政治行政・外交」(国際協力事業団編『ネパール国別援助研究会報告書:貧困と紛争を越えて』国際協力事業団、国際協力総合研修所) 45-58頁。
  • 小林 茂(2003.5)「都市環境」(国際協力事業団編『ネパール国別援助研究会報告書:貧困と紛争を越えて』国際協力事業団、国際協力総合研修所) 161-174頁。
  • 小林 茂(2003.6)「開発と環境(特設レポート)」、人文地理55(3)、265-270頁。
  • 井上公夫・小林 茂(2003.10)「雲仙普賢岳の寛政噴火と島原大変肥後迷惑」(国立歴史民俗博物館編『ドキュメント災害史1700-2003』国立歴史民俗博物館) 73-82頁。
  • 小林 茂(2004.3)「多様な世界へのアプローチ: 人文地理学とはどんな学問か」(小林 茂・杉浦芳夫編『人文地理学』放送大学教育振興会)、11-29頁。
  • 小林 茂(2004.3)「環境への適応」(小林 茂・杉浦芳夫編『人文地理学』放送大学教育振興会)、92-104頁。
  • 小林 茂(2004.3)「資源利用と景観」(小林 茂・杉浦芳夫編『人文地理学』放送大学教育振興会)、105-126頁。
  • 濱野真二郎・小林 茂(2005.1)「ネパールにおけるマラリアに対する文化的・生物学的適応:ヘモグロビン異常とマラリア」医学のあゆみ(医歯薬出版株式会社)、212(4)、285-289頁。
  • 小林 茂(2005.3)「はしがき」(渡辺正氏所蔵資料集編集委員会編(世話人:小林 茂)『終戦前後の参謀本部と陸地測量部―渡辺正氏所蔵資料集―』大阪大学文学研究科人文地理学教室)、ⅰ-ⅲ頁。
  • 小林 茂(2005.3)「本書の編集経過と構成について」(渡辺正氏所蔵資料集編集委員会編(世話人:小林 茂)『終戦前後の参謀本部と陸地測量部―渡辺正氏所蔵資料集―』大阪大学文学研究科人文地理学教室)、1-2頁。
  • 小林 茂・渡辺理絵・鳴海邦匡(2005.9)「戦場における日本軍の地図作製」(中村和郎編『地図からの発想』古今書院)、32-33頁。
  • 小林 茂(2005.11)「<外邦図>へのアプローチ」、地図情報(財団法人地図情報センター) 25(3)、 4-6頁。
  • 小林 茂(2006.1)「近代日本の地図作製と東アジア:外邦図研究の展望」、E-journal GEO (日本地理学会) 1(1)、52-66頁。
  • 小林 茂(2006.6)「(書評)千葉徳爾著『新考 山の人生:柳田國男からの宿題』」、歴史地理学(歴史地理学会)48(3)、29-32頁。
  • 小林 茂(2006.8)「海野一隆先生のご逝去を悼む」、地図情報(財団法人地図情報センター) 26(2)、41頁。
  • 久武哲也・鳴海邦匡・堤 研二・小林 茂(2007.3)「海野一隆先生の研究業績とその地図学史的意義」、大阪大学大学院文学研究科紀要47、185-234頁。
  • 小林 茂(2007.3)「海野一隆先生(1921-2006)を悼む」、歴史地理学(歴史地理学会)49(2)、34-35頁。
  • 小林 茂(2008.7)「麻」、「粟」、「稲」、「猪垣」、「猪」、「ウム」、「季節認識」、「サーターヤー」、「サトウキビ」、「製糖」、「ターウム」、「天然痘」、「仲松弥秀」、「原山勝負」、「フィラリア」、「風土病」、「麦」(渡邊欣雄・岡野宜勝・佐藤壮弘・塩月亮子・宮下克也編『沖縄民俗辞典』吉川弘文館)、4、16、28-29、30、31、67-68、163-164、220-221、226-227、287、314、352-353、374、429-430、446、449-450、502-503頁。
  • 小林 茂(2009.2)「乍浦鎮(二万五千分一空中写真測量上海近傍南部二十七号、部分)」、「アメリカ議会図書館の地理・地図部の書庫」、「漢口附近揚子江氾濫区域要図」(小林 茂編『近代日本の地図作製とアジア太平洋地域 ―「外邦図」へのアプローチ―』大阪大学出版会)、1、31、445頁。
  • 小林 茂(2009.3)「『外邦測量沿革史 草稿』解説」(『「外邦測量沿革史 草稿」解説・総目次』不二出版)、3-27頁。
  • 小林 茂・山本健太(2010.3)「外邦図研究と外邦図デジタルアーカイブの構築」(『人間文化研究情報資源共有化研究会報告集1』大学共同利用機関法人、人間文化研究機構、研究資源共有化事業委員会)、79-90頁。(『外邦図研究ニューズレター』7号[2010.3]、41-50頁に転載)
  • 小林 茂(2010.4)「川喜田二郎におけるヒマラヤ研究の構想」(川喜田喜美子・高山龍三編『川喜田二郎の仕事と自画像』ミネルヴァ書房)、231-234頁。(1997年刊行の『川喜田二郎著作集 第10巻 ヒマラヤの文化生態学』掲載の同タイトルの解説に一部加筆して掲載)
  • 小林 茂・鳴海邦匡(2010.11)「綜合地理研究会(吉田の会)の組織と活動 ―室賀資料ならびに村上次男氏の証言の理解にむけて―」(小林 茂・鳴海邦匡・波江彰彦編『日本地政学の組織と活動 ―綜合地理研究会と皇戦会―』大阪大学文学研究科人文地理学教室)、7-26頁。
  • 小林 茂・渡辺理絵(2011.2)「解説」(小林 茂・渡辺理絵解説『研究蒐録 地図、第1冊』不二出版)、3-13頁。
  • 山本健太・小林 茂(2012.3)「外邦図の活用」(HGIS研究協議会編『歴史GISの地平:景観・環境・地域構造の復原に向けて』勉誠出版)、 57-67頁。
  • 小林 茂(2013.6)「地図(学会展望)」人文地理(人文地理学会)65(3)、63-65頁。
  • 小林 茂(2013.7)「『陸地測量部沿革誌』解説」小林 茂解説『陸地測量部沿革誌』(復刻版、不二出版刊)、1-29頁。
  • 小林 茂・山近久美子・渡辺理絵・波江彰彦・山本健太・鳴海邦匡(2013.8)「アメリカ議会図書館 初期外邦測量原図データベース 解説」外邦図研究ニューズレター10、5-17頁。
  • 小林 茂(2014.3)「(コメント報告)阿蘇地域への農学的・工学的適応プロセスと複合的文化景観」『シンポジウム 阿蘇カルデラの地域社会と宗教』(熊本大学拠点形成研究「永青文庫資料等の世界的資源化に基づく日本型社会研究』報告書)、熊本大学(拠点形成研究会)、140-146頁。
  • 小林 茂(2014.11)「グローバル化と日本の森林―地理学からの視点―」Re(建築保全センター)36(2): 20-23。
  • 小林 茂(2015.3)「環境史研究における地図・空中写真資料の評価と活用」SEEDer:地域環境情報から考える地球の未来(総合地球環境学研究所)12: 20-29。
  • Kobayashi, S. (2015.12) Modern mapping process of East Asian countries: From imperial cartography to national survey: An editor's note. Jimbun Chiri (Japanese Journal of Human Geography), 67(6): 477-479.