ドイツの柔道少年団と大阪府スポーツ少年団との交流会が行われました。

2017年8月3日(木)、共同研究室において、ドイツ柔道少年団(Deutsche Judo-Jugend)のメンバー7名と、大阪府スポーツ少年団リーダー会のメンバーとの交流会が行われました。

当教室の堤研二教授は、大阪府スポーツ少年団本部委員として長年活躍しています。この日は、日本に訪れていたドイツ柔道少年団と大阪府スポーツ少年団との交流を行うため、当教室がその会場を提供しました。

はじめに、堤教授が大阪大学と当教室についての紹介、ならびに大阪府スポーツ少年団の沿革と取組についてのプレゼンテーションを行いました。その後1時間以上にわたり、ドイツの皆さんと日本の皆さんとの間で、柔道をはじめとするスポーツの教育的意義について意見交換を行いました。

はじめの頃はやや遠慮がちだった両者でしたが、ディスカッションが終わるころにはいくぶん打ち解けた雰囲気となりました。お別れの際には、ドイツ柔道少年団のメンバーから当教室宛てに記念品をいただきました。

左側がドイツ柔道少年団の皆さん。右側が大阪府スポーツ少年団リーダー会の皆さん。

当教室の学生も自己紹介をしました。

堤教授のプレゼンテーションはスライド50枚におよぶ力作でした。

ディスカッション修了後、記念品としてお菓子やポストカードをいただきました。

(写真:M2安藤、文責:D2小林)