堤研二教授が執筆した『地理学国際大百科事典』が刊行されました

アメリカ地理学会が編集した『地理学国際大百科事典』が、このたび刊行されました。
堤研二教授が執筆を担当しています。

世界最大の地理学会である、アメリカ地理学会(AAG; The Association of American  Geographers)がWiley社と提携して編集した『地理学国際大百科事典』(The International Encyclopedia of Geography, 全15巻)が本年刊行されました。堤研二教授は、編集委員会から依頼されて執筆候補者にエントリーして原稿を提出し、レフェリーの評価後に掲載が決定し、”social capital”(社会関係資本)の項目を担当しました。全世界から選ばれた900人余の執筆者のうち、日本の研究機関から12名が選ばれましたが、そのうち日本人は10名で、4名が人文地理学者でした。この大百科事典は刊本のほかにWeb版も利用できます。Web版の事典項目の記事は逐次更新される予定です。

なお、詳細はAAGのホームページをご覧ください(URL: http://www.aag.org/cs/publications/encyclopedia)。

このたび刊行された『地理学国際大百科事典』 (画像の出典はWileyホームページ: http://www.wiley.com/WileyCDA/WileyTitle/productCd-0470659637.html、2017年6月3日最終閲覧)