2015年人文地理学会大会、および、大阪大学人文地理学教室創設20周年記念展示を開催

2015年11月14日(土)・15日(日)の2日間、大阪大学豊中キャンパスにおいて2015年人文地理学会大会が開催されました。

1日目の朝から雨模様でしたが、午前中から多くの大会参加者がみられました。また今回、大会と同時開催というかたちで、大阪大学人文地理学教室創設20周年記念展示を開きました。こちらにも、多くの方々にご来場いただきました。お越しいただいたみなさま、また、大会運営にご協力いただいた関係者の方々に厚く御礼申し上げます。

なお、今大会の詳細については、「2015年人文地理学会大会(於 大阪大学)について」のページに情報をまとめていますので、こちらをご覧ください。

では、大会の2日間を写真で簡単に振り返ります(写真はクリックすると拡大表示されます)。

初日の朝9時から設営開始。今大会の運営は、大会準備委員の先生方のほか、39名の学生スタッフ、さらには河合保生先生(ノートルダム清心女子大学)のご協力なくしては実現できませんでした。

設営開始前のミーティングの様子。真剣に説明を聞いています。

設営開始前のミーティングの様子。真剣に説明を聞いています。

設営開始。

設営開始。

20周年記念展示のほうも、小林茂先生のご指導を受けながら準備を進めました。

20周年記念展示のほうも、小林茂先生のご指導を受けながら準備を進めました。

10時30分から受付開始、2015年人文地理学会大会のスタートです。1日目の午前中は部会アワーがあり、5つの研究部会による研究発表等が行われました。午後は特別研究発表が行われ、4名の発表者によるプレゼンテーションとそれに対する活発な質疑応答が行われました。

受付開始。ぞくぞくと参加者がやって来ます。

受付開始。ぞくぞくと参加者がやって来ます。

こんな顔してますが、真面目に受付を担当しています。

こんな顔してますが、真面目に受付を担当しています。

部会アワーの様子(写真は都市圏研究部会)。

部会アワーの様子(写真は都市圏研究部会)。

特別研究発表の様子。

特別研究発表の様子。

毎回恒例の書籍展示も行われました。

毎回恒例の書籍展示も行われました。

場所を全学教育推進機構講義棟から豊中福利会館(大学生協)4階食堂へと移して、懇親会を催しました。その中では、隠岐のお酒も並べられました。

「懇親会会場はこちらです!」

「懇親会会場はこちらです!」

懇親会にて、石原潤先生による乾杯の発声。

懇親会にて、石原潤先生による乾杯の発声。

研究調査で訪問している隠岐のお酒が並べられました。

研究調査で訪問している隠岐のお酒が並べられました。

懇親会でのアトラクション!堤研二先生と駒木伸比古先生(愛知大学)による拳法の技術披露です。

懇親会でのアトラクション!堤研二先生と駒木伸比古先生(愛知大学)による拳法の技術披露です。

拳法の技術披露1

こんなことや・・・。

拳法の技術披露2

あんなことも。

2日目は、主に一般研究発表が行われました。

ポスター発表会場の様子(今大会から、1日目もポスター掲示が行われるようになりました)。

ポスター発表会場の様子(今大会から、1日目もポスター掲示が行われるようになりました)。

さて、大会会場の一室を使って、大阪大学人文地理学教室創設20周年展示を開きました。前身時代も含めた教室の沿革や歴代教員の写真などをパネルで展示したり、教室関係の研究成果物を並べたりしました。

展示会場入口。

展示会場入口。

教室出身の渡辺理絵さん(山形大学准教授)からお花をいただきました。

教室出身の渡辺理絵さん(山形大学准教授)からお花をいただきました。

パネル展示。矢守一彦先生、海野一隆先生、小林健太郎先生らのお写真も。

パネル展示。矢守一彦先生、海野一隆先生、小林健太郎先生らのお写真も。

数多くの著作物も並べられました。

数多くの著作物も並べられました。

外邦図研究関係の展示も充実していました。

外邦図研究関係の展示も充実していました。

文責:波江彰彦、写真:呉野ファミ(文学研究科M1)