大阪大学21世紀懐徳堂i-spot講座にて研究員が講演を行いました

2016年2月19日(金)、淀屋橋odona2階のアイ・スポット(大阪市まちづくり情報発信施設)で開催された大阪大学21世紀懐徳堂i-spot講座において、研究員の波江彰彦さんが講演を行いました。

大阪大学21世紀懐徳堂i-spot講座は、大阪市と大阪大学が共同で開催している市民向けの少人数制講座です。2015年後期は「都市大阪、今昔」というシリーズの講座が開かれ、波江さんは「ごみ問題の『空間』と『地域性』:近代以降の大阪市を事例に」という題目で、主に近代以降の大阪市が抱えてきたごみ問題やそれに対する取り組みについて、写真なども交えながら話をしました。当日のイベントレポートが大阪大学21世紀懐徳堂のサイトに掲載されています。