小林茂教授が定年退職

2012年3月31日をもって、小林茂教授は定年退職を迎えました。

小林先生は、1998年4月のご着任(1997年10月~1998年3月は九州大学と併任)以来、併任期間を含めれば約15年間にわたって、開設して間もない当教室のベースづくりに腐心され、そしてその後の発展に大きく寄与していただきました。「明るく元気に」をモットーに、エネルギッシュな姿勢で当教室の教育・研究を推進してくださいました。長いあいだお疲れさまでした。

なお、2012年4月1日より、小林先生は大阪大学名誉教授になりました。また、文学研究科の招へい教授として、今後も引き続き当教室の教育・研究に携わっていただくことになります。