2011年度卒業論文発表会

2012年2月4日(土)、大阪大学文法経本館2階大会議室において2011年度卒業論文発表会が開催されました。

発表時間1人40分間(発表30分、質疑応答10分)の設定のもと、4回生3名が1月上旬に提出した卒業論文の研究内容を報告しました。それに対して、フロアから質問・疑問・意見が提示され、活発な質疑応答が行われました。発表会の後、会場を人文地理学共同研究室に移し、卒業生の歓送会が行われました。おそらく過去最多の参加者だったこともあって、大いに盛り上がりました。今回は、小林教授退職前の最後の発表会だったこともあり、遠方からも多くの先生方・先輩方にお越しいただきました。あらためて心より感謝申し上げます。(写真をクリックすると大きく表示され、NEXT・PREVのクリックで次々と見ることができます。)

発表の様子

オールドタウン化する千里ニュータウンの商業・サービス業施設について、聞き取りや計量的手法により分析しました。

発表の様子

石炭産業の縮小により衰退してきた大牟田市(周辺都市圏)における小売業再編成や買い物行動の変化について分析しました。

発表の様子

いくつかに分類できるプレイヤーの視点に着目し、テレビゲーム空間にみられる表現の類型化と特徴に関する分析を行いました。

質疑応答の様子

質疑応答の様子。研究室出身の佐々木高弘先生(京都学園大)。

質疑応答の様子

小林教授もコメント。

質疑応答の様子

2008年度修了のIくんからの質問。

発表会の様子

2回生が中心となって進行役を務めてくれました。

歓送会の様子

乾杯!

歓送会の様子

台湾出張のため不在だった波江助教とSkypeで通信。

歓送会の様子

卒業生記念品としてコーヒーメーカーをいただきました。ありがとうございました!

歓送会の様子

最後に、参加者全員で記念撮影!