2012年度卒論・修論発表会を開催

2013年2月17日(日)に2012年度卒論・修論発表会が開催されました。

今年度は、卒論発表が6名、修論発表が3名(うち1名は文化動態論共生文明論コース所属)と過去最多の発表者数となり、午前中から夕方までみっちりと発表が行われました。卒論は発表20分間・質疑応答10分間、修論は発表30分間・質疑応答10分間の時間配分で進められ、発表者と参加者とのあいだで活発な議論が交わされました。発表会終了後は、発表者の卒業・修了(予定)を祝う歓送会が開かれ、参加者一同楽しい時間を過ごしました。当日は、卒論・修論の審査を担当してくださった高山正樹先生(経済学研究科)と井本恭子先生(文学研究科)のほか、OB・OG、さらに他大学・他研究科の学生など、多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

この日発表が行われた卒論・修論の題目は以下の通りです。

卒業論文

  • 密集市街地域における土地利用の時系列変化―兵庫県尼崎市を例に―
  • コミュニティバスの分類と都市部バス交通の再編過程―明石市を事例として―
  • 小水力発電事業の展開とその背景―近現代の鳥取県を事例として―
  • 中心市街地における活性化への取り組みと来訪者の回遊行動―箕面市を事例として―
  • 外国型テーマパークにおけるイメージ演出と地元機能―ドイツ型ファームパークを事例として―
  • 大規模都市型温泉地の衰退と再生過程―湯田・道後・別府温泉を比較して―

修士論文

  • 本四架橋完成前後の交通流動の変化―物流を中心として―
  • 子どもと保護者の犯罪不安と場所性―大阪府北部の小学生と保護者を対象として―
  • 居住者移動からみたニュータウンの形成・変遷―神戸市鶴甲団地を例として―

では、写真とともに1日を振り返ってみましょう(写真はクリックすると大きくなります)。

発表会会場

発表会会場

発表会の会場は、毎度おなじみ(?)、文法経本館2階の大会議室。

堤教授の開会挨拶

堤教授の開会挨拶

10時30分、堤教授の開会挨拶からスタートです。その後、午前中は卒論3本の発表が行われました。

発表の様子(1)

発表の様子(1)

発表の様子(2)

発表の様子(2)

発表の様子(3)

発表の様子(3)

質疑応答の様子(1)

質疑応答の様子(1)

司会・計時、また発表会・歓送会全般の運営は、2回生が中心となって進めてくれました。

司会と計時

司会と計時

昼食休憩をはさんで、午後は卒論3本と修論3本の発表が行われました。

発表の様子(4)

発表の様子(4)

 

発表の様子(5)

発表の様子(5)

 

発表の様子(6)

発表の様子(6)

 

質疑応答の様子(2)

質疑応答の様子(2)

 

質疑応答の様子(3)

質疑応答の様子(3)

 

発表の様子(7)

発表の様子(7)

 

発表の様子(8)

発表の様子(8)

発表の様子(9)

発表の様子(9)

 

質疑応答の様子(4)

質疑応答の様子(4)

 

質疑応答の様子(5)

質疑応答の様子(5)

長丁場でしたが、参加者はどの発表に対しても集中して聞いていました。

会場の様子

会場の様子

すべての発表が終了した後、高山先生と井本先生、またOB・OGの数名からコメントをいただきました。

高山先生からのコメント

高山先生からのコメント

 

井本先生からのコメント

井本先生からのコメント

発表会終了後、会場を人文地理学研究室に移し、歓送会スタートです。まずは乾杯!

乾杯!

乾杯!

あれあれ?なぜかもう一度、乾杯!

乾杯!(2)

乾杯!(2)

お鍋やオードブル、お酒をいただきながら、しばし歓談。

歓談タイム

歓談タイム

余興もあるのです。なんと!千円札が浮いた!!

千円札が浮くなんて信じられない!

千円札が浮くなんて信じられない!

楽しい会も終盤となり、卒業・修了(予定)生への花束・記念品贈呈が行われました。その後、ひとりひとりから感謝のお言葉や在学生へのメッセージなどをいただきました。

花束・記念品贈呈

花束・記念品贈呈

そして、卒業・修了生記念品として、学生待望のアレを贈呈していただきました!ありがとうございますm(_ _)m

卒業・修了生記念品贈呈

卒業・修了生記念品贈呈

最後は、なぜか一本締め。

一本締め

一本締め

みなさま、ほんとうにおつかれさまでした&ありがとうございました!

みんなで記念撮影

みんなで記念撮影