2017年度卒業論文・修士論文発表会を開催しました

2018年2月10日(土)、文法経本館大会議室において、2017年度卒業論文・修士論文発表会を開催しました。

今年度は卒論生6名、修論生3名の計9名と過去最多に迫る規模となり、10時半に開始した発表会は休憩を挟んで18時近くまで続きました。
卒論は発表20分間・質疑応答10分間、修論は発表30分間・質疑応答10分間の時間配分で進行し、これまでの研究成果が発表されるとともに、発表者とフロアとのあいだで活発な議論が交わされました。

今回の発表題目は以下の通りです。

卒業論文

  • 日本における女性就業の地域差とその要因
  • 離島における住民の購買行動―本土との結びつきに着目して―
  • 大都市の制度・領域に起因する行財政問題―大阪府と東京都における再分配に着目して―
  • 資源依存型離島における産業の現状と観光業の可能性―兵庫県家島諸島を事例に―
  • 個人属性と就業状態からみた休日における外出行動パターン―大阪府住民のPT 調査データを用いて―
  • 一般公衆浴場の存続可能性に関する地理学的考察―大阪市を事例として―

修士論文

  • 災害復興過程における商店主の意思決定―神戸市・新長田駅南地区を事例に―
  • 大学生の生活行動の特性に関する考察―重慶大学城を事例として―
  • 中国の縁辺地域における人口移動に関する研究―河西回廊の山丹軍馬場を事例に―

当日は、学内外から多くの先生方やOB・OGの方々にお越しいただいたほか、ご欠席の方々からも多数のメッセージをお寄せいただきました。心より御礼申し上げます。

発表会終了後、引き続き大会議室にて発表者の卒業・修了(予定)を祝う歓送会が催され、笑いあり涙あり(?)の楽しい時間を過ごしました。

それでは、当日の様子を写真で振り返ってみましょう。

発表資料の準備中

準備完了

堤研二先生による開会挨拶

運営は学部2回生が中心となって行います。

発表の様子(1)

OB・OGからの質問(1)

発表の様子(2)

OB・OGからの質問(2)

発表の様子(3)

発表の様子(4)

発表の様子(5)

発表の様子(6)

発表の様子(7)

発表の様子(8)

佐藤廉也先生による講評

板倉信一郎先生(COデザインセンター)

森栗茂一先生
(COデザインセンター)

許衛東先生(経済学研究科)

川口洋先生(帝塚山大学)

波江彰彦先生(関西学院大学)

小林茂先生(名誉教授)

発表お疲れさまでした!

いい笑顔で

乾杯!

差し入れもいただきました

学部生からひとこと

「学部生」からひとこと

大学院生からひとこと

お寄せいただいたメッセージを披露

耳を傾ける一同

恒例の花束・色紙贈呈

泣いたり笑ったり

笑ったり

学部生からのプレゼント贈呈

みんなで記念写真

飲み足りない人は研究室へ。。。

(文章・撮影:M1舟木 睦、監修:D2小林 基)