授業に関する連絡
- 2009年度人文地理学セミナーは8月10日(月)の第16回授業をもって閉講しました。受講生のみなさん、お疲れさまでした!
授業内容
- 第1回:授業のガイダンスと人文地理学の概要・地域分析の位置づけについて
- 第2回:大阪大学総合学術博物館および豊中キャンパスの見学
- 第3回:空中写真の実体視・主題図の読みとりについて 1
- 第4回:主題図の読みとりについて 2
- 第5回:休講
- 第6回:エピデミック・モデルとパンデミック・インフルエンザ、主題図の読みとりについて 3
- 第7回:主題図の読みとりについて 4 ・統計地図作製の説明
- 第8回:統計地図の作製 1
- 第9回:統計地図の作製 2
- 第10回:統計地図の作製 3・石橋商店街調査の説明
- 第11回:統計地図の講評・石橋商店街調査の準備 1
- 第12回:石橋商店街調査の準備 2
- 第13回:石橋商店街調査
- 第14回:石橋商店街調査の結果分析・プレゼン準備 1
- 第15回:石橋商店街調査の結果分析・プレゼン準備 2
- 第16回(補講):最終報告会
授業の概要
授業名
人文地理学セミナー
授業区分
共通教育・基礎セミナー科目(前期開講)
担当教員・TA
- 堤 研二(文学研究科・人文地理学教室/責任者)
- 亀山玲子(同上/TA)
授業の目的
人文地理学における地域分析の基礎的な知識・技術の習得を目的として、地域調査法の基礎を学ぶ。
体験の内容
近日更新
受講人員
10名
実施場所
文学研究科人文地理学教室、その他として野外調査も実施予定。
成績評価について
出席点、平常点、課題提出・発表状況などで総合的に評価する。
配付教材・参考図書
参考図書:村山祐司『地域分析 ―地域の見方・読み方・調べ方―』古今書院(1990)、ほか。