博士論文
2008年度
- 近・現代の大阪市におけるごみ排出・管理の時空間変動(波江彰彦)
2006年度
- 近世城下町における武家の屋敷管理と住民把握 ―米沢藩を機軸として―(渡辺理絵)
単行本として刊行・・・渡辺理絵(2008.1)『近世武家地の住民と屋敷管理』大阪大学出版会
修士論文
2008年度
- 明治神宮における植生景観の形成と献木事業
- 現代の山間地域農村における生活時間と行動 ―鳥取県日南町AD調査のデータをもとに―
- 日露戦争の戦場で作製・使用された地図について
- 人口減少地域における学区再編に伴う小規模高校の変容 ―山口県の一高校部活動を例として―
- パソコン利用を中心としたITへの個人の適応過程に関する一考察
2007年度
- 里山環境におけるNPO法人の活動の展開とその課題
- 平成の市町村合併の特質 ―合併類型と庁舎方式に着目して―
2005年度
- 京阪神都市圏における高齢者の外出行動 ―パーソントリップ調査の分析とその比較―
- アジア地域における国際航空ネットワークの時系列的変動
2004年度
- 大都市におけるごみ管理システムの発展と変容 ―大阪市の事例を中心に―
2002年度
- 大都市郊外地域におけるスポーツコミュニティの地理学的研究
卒業論文
2007年度
- 通所介護施設のサービスエリアの変化と地域格差 ―石川県小松市を事例として―
- 京都市における長屋建住宅の衰退過程
- 郷土かるたをめぐる社会的背景と製作者の人物像 ―大阪府を事例として―
- 大阪府豊中市におけるコンビニエンスストアの立地分析
2006年度
- 大屋霊城の都市公園論とその実践 ―近代大阪を事例として―
- 中山間地域における集落営農の展開 ―鳥取県を事例として―
- 少子化時代における小学校の地域開放 ―豊中市の余裕教室の転用―
2005年度
- 奈良県大和平野地域における里山フィールド活動
- 大津市における中心商店街の衰退
- 市制町村制施行以降の市町村合併の展開と平成の大合併
2004年度
- 市民農園の展開とその課題 ―阪神間を事例として―
- 近代の長野県北部におけるリンゴ栽培の展開: 一果樹園主の日記の分析を中心に
- 犯罪と社会経済的属性との関係 ―大阪府を事例として―
- 大阪キタにおけるストリート・パフォーマーの活動とその社会的ネットワーク ―梅田新歩道橋界隈を中心として―
2003年度
- 姫路市における小売業の地域構造とその変動
- 高齢者の外出行動パターン ―富山高岡広域都市圏パーソントリップ調査の分析―
- 大阪モノレールの旅客流動と沿線の土地利用変化
- 国際空港間における航空結節構造の分析
- 歴史的町並みに対するイメージの分析 ―奈良県橿原市今井町を事例として―
- 朝鮮半島の外邦図の作製過程
- 中心商店街の動向とTMOによる再活性化 ―兵庫県と事例として―
- 少子化時代における幼稚園 ―豊中市を事例として―
2002年度
- コリアタウン構想の背景と地域振興 ―大阪市生野区の場合―
- 福井県におけるごみの排出とリサイクル ―市町村を単位とした分析―
- 情報誌がつくる「若者のまち」のイメージ ―大阪・堀江を事例として―
- 宮崎県における南国フルーツの生産・市場構造 ―「日向夏」を事例に―
2001年度
- 本格推理小説の時間地理学的分析 ―綾辻行人の「館」シリーズを対象として―
- 和歌の浦の観光について ―観光地としての変遷と現状―
- 大都市中心部の人口減少・高齢化地区の公共交通 ―大阪市バスを事例に―
- 大都市近郊におけるコンビニエンスストアの立地分析 ―大阪府豊中市ならびに吹田市を事例として―