阪大独文Q&A

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Q. ドイツ以外の国のことも勉強できますか?


A. できます。オーストリア、スイス、チェコなどドイツ語を使うドイツ語圏の作品が研究対象となります。

Q. 文学以外の分野も研究できますか?


A. 「文学」といっても詩や小説、エッセイ的なものや 哲学的な文章など膨大なジャンルがありますが、都市論やモード論、演劇の上演史といった文化論的な研究も可能です。 また、例えば音楽に興味を持つ人ならドイツ・オペラの台本を研究するのも立派な研究です。 枠にとらわれず、様々なテーマを設定してください。

Q. 講義と演習の違いは何ですか?


A. 講義は高校までのように、広い教室で先生の話を聞くのがメインの授業で、演習は比較的少人数でドイツ語の作品を読んで議論したり、 各回の担当者を決めて発表したりします。

Q. 予習は大変ですか?


A. 2回生の内は一般教養の語学もあり、苦労が多いようです。しかし、3回生になったらドイツ語にも慣れてきますし、自分の ペースで授業が取れるので余裕が出てくるようです。わからないところは授業中に詳しく解説してもらえるので、予習は自分の できるところを頑張ってやっていったらいいと思います。

Q. 研究室の雰囲気は?


A. 全体的に仲が良く、学部生、大学院生問わず気軽に研究室に来ており、先生方と学生との距離も近いです。 紅茶やコーヒーを飲みながらの授業や、学期末のワインパーティなど、何かとオシャレなところも、独文の魅力だと思います。


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