堂山英次郎   Eijirō  Dōyama

 

研究業績一覧

 

[[論文]]

1. 「古典ペルシア語における「所有」表現」

 『言語文化学会論集』 9 (1997), pp. 225--244

2. 「.Rgveda I 82 hariy;ojana-, br;ahma.n-, 「新しい歌」, 1. Sg. Konjunktiv」

 『論集』 27 (2000), pp. 75--95

3. ".Rgveda I 82 ---Das neueste Lied und die 1. Sg. Konjunktiv---" →[PDF]

『印度学佛教學研究』 49-2 (2001), pp. 1040--1038 (1--3)

4. 「.Rgveda V 60,6 --- yaj の意味と格支配, Imperativ II -taat の機能を中心に--」 →[PDF]

『印度学佛教學研究』 52-2 (2004), pp. 894--890 (62--65)

5. ''A morphological study of the first person subjunctive in the Rigveda'' →[PDF]

『待兼山論叢』 哲学篇 39(2005), pp. 1-19

6. "On the Function of the Root-Aorist Participle" →[PDF]

『印度学佛教學研究』 56-3 (2008), pp. 1043--1048 (7--12)

7.「Mandhātar の系譜」 →[PDF]

『印度學佛教學研究』60-1 (2011), pp. 293–287 (266–272)

8.「胎児がしゃべる ──古代インドの英雄神話における異常出生に関する資料──」 →[PDF]  (ダウンロードできない場合はこちらから)

2011 年度大阪大学大学院文学研究科共同研究「神話表象のアレゴリズム研究――文学・哲学・レトリックに即して」成果報告書 (2012), pp. 25–58

9. “Indo-Iranian *mans dhā —A morphological study—,”

Tokyo University Linguistic Papers (TULIP) 33 (2013), pp. 83–98


[[著書]]

1. 『リグヴェーダにおける1人称接続法の研究』 →[PDF]

  大阪大学大学院文学研究科紀要・モノグラフ編 第45巻-2(2005), 362 p.


[[共著・共訳]]

1. 前川和也・岡村秀典(編)

 『国家形成の比較研究』(2005),東京,学生社

  担当箇所:第二部「生産と社会編成」第12 章「古代イランにおける社会組織の再編」, pp. 232–257

 

2. Michael Witzel, Toshifumi Gotō, Eijirō Dōyama, Mislav Ježić

  Der Rig-Veda: Das heilige Wissen (Erster und zweiter Liederkreis), 2007, Frankfurt an Main/Leipzig

  担当箇所:RV I 51–93: pp. 95–166(訳),pp. 580–636(注)及びRV II 36–43: pp. 412–423 (訳), pp. 816–824(注)


[[辞典項目担当]]

1.三木紀人・山形孝夫 (編)

 『宗教のキーワード集』,別冊國文学 No. 57(2004),学燈社

 担当項目: 「ガンダーラ」(p. 45), 「ゾロアスター」(p. 97)


[[エッセー]]

1.「日本語と鼻音」

 京都大学人文科学研究所『人文』第50号(2003), 39-40

2.「ことばに宿る実現力」 →[PDF]

  『TOYRO BUSINESS』Vol. 151 (2011 年9 月号)「巻頭言 No. 129」, 株式会社 自然総研(池田泉州銀行グループ)

 


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