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博士号(課程)取得者一覧(2008年度)

論文題目氏名学位授与通知年月
1 複数形の歴史に向けて―戦後日本の思想空間における歴史記述と実践をめぐる葛藤― 花森重行 2008.9
2 開業助産婦を通してみる出産文化の変容―「自然」と「医療」の間で― 伊賀みどり 2008.9
3 中世の神社体制と宗廟宇佐宮 田村正孝 2008.9
4 安部公房作品の比較文学的研究―ロブ=グリエ、カフカ、リルケ、オースターとの関係から― 梅津彰人 2008.9
5 The German Code in Thackeray's Major Works (サッカレーの主要作品にみられるドイツ表象の意義について) 市橋孝道 2008.9
6 The Poetics of Retelling: A Study of The Faerie Queene (語り直しの詩学―『妖精の女王』の研究) 足達賀代子 2008.9
7 The Eloquent Body in Beckett's Plays: The Physicality, the Body Sensation, and the Medium (ベケット劇における雄弁な身体―身体性、感覚、媒体) 垣口由香 2008.9
8 空間を表す形式名詞の意味と機能 BAHNG, YOON HYUNG 2008.9
9 新世代中国人の日本留学―なぜ彼らは神様の子になったのか FAN, YU MEI 2008.9
10 韓国高年層日本語の実態からみる第二言語の保持 HWANG, YOUNG HEE 2008.9
11 定住外国人とその社会的文脈の関係から導きだす「見えない生活者」の再構築―リフレクシブ・エスノグラフィーという手法を用いて― 八木真奈美 2008.9
12 「喪失」と「獲得」をめぐる言語意識―「在日」を事例に 前田達朗 2008.9
13 日本語のリズム及びリズム単位に関する基礎的考察とその応用―無意味語による調査と「日本語話し言葉コーパス」を利用して― YOON, YOUNG HWA 2008.9
14 日本語のジェンダー規範形成の道筋 佐竹久仁子 2008.9
15 「工芸」的思考―日本のものづくりと近代― 猪谷聡 2008.9
16 『月刊音楽』(『・・・・』)に見る韓国の西洋音楽受容―1970年から1992年までの演奏会データを中心に― KIM, EUN JU 2008.9
17 持続としてのイマージュ―ベルクソンの哲学における持続の多様性について― 平光哲朗 2009.3
18 フッサール最晩年の思想―世代発生的問題と減少額の自己批判― 前田直哉 2009.3
19 中国新出土文献の思想史的研究 草野友子 2009.3
20 近現代日本女性服装論―性差の規範性が彩る「女らしさ」と「女性美」― 小山有子 2009.3
21 マイノリティを生きるということ、あるいは蝙蝠であるということ 崔博憲 2009.3
22 素人演劇の研究―学校と農村から― 畑中小百合 2009.3
23 南北朝・室町期公武関係の基本構造 松永和浩 2009.3
24 戦後西ドイツの「対抗的公共圏」―ハンブルクSDSの広報活動を中心に― 田中晶子 2009.3
25 近・現代の大阪市におけるごみ排出・管理の時空間変動 浪江彰彦 2009.3
26 辻邦生初期歴史小説の研究 岡崎昌宏 2009.3
27 文学の視座からの青木繁における美的仮象の創造―明治期のロマン主義受容の射程― 中野久美子 2009.3
28 メーテルリンクと日本近代詩人の比較文学的研究―北原白秋と同時代を中心として― 出口馨 2009.3
29 俳句革新運動と造形美術の連関―写生論再考を軸として― 大廣典子 2009.3
30 Kazuo Ishiguro 研究―創作の原理としての〈日本〉と〈イギリス〉― 荘中孝之 2009.3
31 唐代音楽詩の研究―詩は音楽を表現しうるか― 谷口高志 2009.3
32 宋詞研究―柳永と『草堂詩餘』― 藤原祐子 2009.3
33 中古日本語の文法的な時間表現―アスペクト、テンス、ムードをめぐって― 黒木邦彦 2009.3
34 対称的な社会関係における行為指示―ニュータウン自治会での作業場面から見る― 牧野由紀子 2009.3
35 日本語母語話者の撥音に関する知覚の研究―首都圏方言話者と近畿方言話者― 山岸智子 2009.3
36 漢語形容動詞を前要素とする臨時的な複合語に関する研究 TSAI, PEI-CHING 2009.3
37 商品名の命名メカニズムの研究 蓑川恵理子 2009.3
38 日本語を第2言語とする日本語教師―スリランカの3人の教師のケース・スタディー― A. LOKUGAMAGE, SAMANTHIKA K. 2009.3
39 「日本語を話す私」と自分らしさ―韓国人留学生のライフストーリー 中山亜紀子 2009.3
40 日本語音声言語の記述的研究―『日本語話し言葉コーパス』による再検討― 岡田祥平 2009.3
41 肥筑方言における「サ詠嘆法」の記述的研究 濱中誠 2009.3
42 大阪市南部における方言アクセントの変遷 武田佳子 2009.3
43 A Cognitive Exploration of English Tough Constructions and Related Phenomena (英語のTough構文とその関連減少についての認知的研究) 南佑亮 2009.3
44 クリストファー・ドレッサーにおけるデザイン原理の生成と展開 竹内有子 2009.3
45 「工芸」と「美術」のあいだ明治中期の京都の産業美術 平光睦子 2009.3
46 メンデルスゾーンにおける演奏会用序曲の成立―《静かな海と楽しい航海》と《美しきメルジーネの物語》を中心に― 小石かつら 2009.3
47 舞台表演におけるガウチョの表象とアルゼンチン・アイデンティティーの変化と持続 川端美都子 2009.3
48 室町水墨画と五山文学―十五世紀後半における周文派と禅林の詩画軸制作システム― 福島真理子 2009.3