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博士号(課程)取得者一覧(2003年度)

論文題目氏名学位授与通知年月
1 スピノザにおける«内在»の論理 堀江 剛 2003.9
2 戦後沖縄—奄美—日本の解放運動/思想——潜在一遍在する沖縄戦後史の時代経験—— 森 宣雄 2003.9
3 明清浙東地域の民間信仰 朱海濱 2003.9
4 トゥルファン出土高昌墓磚の源流とその成立 張銘心 2003.9
5 中島敦後期作品研究——<運命>の表象をめぐって 廖秀娟 2003.9
6 「鷺流狂言台本詞章の国語学的研究」 米田達郎 2003.9
7 樋口一葉と明治二十年代文芸ジャーナリズム 屋木瑞穂 2003.9
8 日清・日露戦争の世界史的位置——日本の国家形成と世界秩序の変容—— 頴原善徳 2003.12
9 自由の体系——カントの道徳の形而上学 寺田俊郎 2004.3
10 メルロ=ポンティの史的唯物論——<人間主義>からの転換というプラン—— 西村高宏 2004.3
11 性格と自律——J. S.ミルの自由主義の倫理学的焦点—— 馬嶋 裕 2004.3
12 「諫諍」の成立と展開 前川正名 2004.3
13 白衣派ジャイナ教聖典に現れる在家信者に関する記述についての基礎的研究 河﨑豊 2004.3
14 世界遺産「白川郷」の近代——<民なるもの>の「文化遺産」化をめぐる言説と実践の諸相—— 才津祐美子 2004.3
15 日本近世国家の確立と天皇 野村 玄 2004.3
16 後漢王朝崩壊過程の研究 上谷浩一 2004.3
17 西夏貿易史の研究 佐藤貴保 2004.3
18 福建人民革命政府の研究——第三勢力による抗日民主政権の試みと国内外諸勢力—— 橋本浩一 2004.3
19 王朝和歌表現論——平安中期から院政期へ—— 佐藤雅代 2004.3
20 大江匡房の漢文作品における表現世界 李育娟 2004.3
21 太宰治作品の<笑い> 斎藤高理生 2004.3
22 源氏物語の本文と表現 中村一夫 2004.3
23 勅撰三集の研究 山谷紀子 2004.3
24 『徒然草』とその時代——転換期の文学 米田真理子 2004.3
25 泉鏡花文学における視覚性 新井由美 2004.3
26 倉橋由美子と楊沫の比較研究——性と政治を軸に—— 朴銀姫 2004.3
27 Beyond the Border: Language and Sexuality in Oscar Wild's Work 金田仁秀 2004.3
28 Miltonic Choreography 川島伸博 2004.3
29 古代指示副詞の研究 池上友子 2004.3
30 日本書紀私記の研究 山口真輝 2004.3
31 言語変種の形成過程に関する社会言語学的研究——ニュータウンを事例にして—— 朝日祥之 2004.3
32 台湾に残存する日本語の実態 簡月 真 2004.3
33 日本語教育実習生の発達過程に関する質的研究——ダイアリ分析手法を用いて—— 朝倉淳子 2004.3
34 On Form-Meaning Mismatches in English Modality and Tense: A Cognitive Grammar Perspective 田村幸誠 2004.3
35 音楽のリパーカッションを求めて——アルチュール・オネゲル《交響曲第3番典礼風》創作—— 生島美紀子 2004.3
36 中国古代における山岳狩猟図の系譜とその風景の表現——青銅器から画像磚へ—— KUNG, SHIH WEN 2004.3
37 初期バークにおける美学思想の全貌——18世紀ロンドンに渡ったアイリッシュの詩魂—— 桑島秀樹 2004.3
38 世阿弥の能と能楽論の研究——その編年的位置づけをめざして—— 尾本頼彦 2004.3
39 K・ペンデレツキの声楽作品における死と生のダイナミズム——クラスター作法の意味論—— 髙岡千寿子 2004.3