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文学部「AO入試(世界適塾入試)」について

大阪大学文学部 AO入試(世界適塾入試) Q&A

 2017年8月2日の大阪大学入試セミナー、ならびに8月8日の文学部オープンキャンパスにおいて、高等学校の先生方を対象に今年度の文学部AO入試の説明会が行われました。オープンキャンパスで示された入試概要図とともに、そこで出された主な質問と回答を公表いたします。

Q : 今年度のAO入試は、昨年度とどこが変わりましたか。

A :  大きく変わったのは日程です。第1次選考は書類選考だけとなり、12月8日に第1次選考合格者発表、12月17日に第2次選考の小論文・面接が実施されます。そして、1月の大学入試センター試験を経て、2月7日に第2次選考合格者発表が行われます。また、2016年度中に卒業した浪人生の方にも出願資格が認められました。

Q :  AO入試と一般入試(前期日程)はともに出願できますか。

A : 両方の入試に出願可能です。

Q :  AO入試では、スーパーグローバルハイスクール(SGH)やスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されている高等学校でなくても出願できるのでしょうか。

A : もちろん、どこの高等学校からでも出願できます。受験生は公平に選考されますので、有利な高等学校というのは存在しません。

Q :  提出書類のうち、文学部での学びに資する卓越した活動と、高い外国語能力を証明する書類は、両方とも必要なのでしょうか。

A : どちらか一方で構いません。両方ある場合は両方提出して下さい

Q :  文学部での学びに資する活動のなかには、クラブ活動の研究レポートも該当しますか。

A : もちろん該当します。高等学校在学中に、音楽や美術、演劇、バレエ、書道、俳句、読書感想文、研究レポートなど、文学部に関連する分野で卓越した活動を行った方が、積極的に受験されることを望みます。ちなみに、文学部の学問と関係のないスポーツの成績などは評価されません。

Q :  志望理由書も重視しているのでしょうか。

A : 提出書類は総合的に関連づけて評価しており、高等学校における活動を、どのように大学での勉学につなげようと考えているのかを見ています。

Q :  センター試験の最低点はどのあたりでしょうか。

A : 「概ね75%以上」としています。「概ね」としているように、絶対的な足切りラインではありません。

Q 外国語学部や法学部国際公共政策学科、経済学部などでは、TOEFL-iBTスコア、IELTSスコア、英検の合格証明書などの提出を出願要件に掲げていますが、文学部でもこのような制限はありますか。

A : 文学部では、TOEFL-iBTスコアやIELTSスコアなどを出願要件にはしていません(主な提出書類の一つには加えています)。

Q 小論文はどのような準備をすればよいのでしょうか。

A : 小論文試験は、日本語の文章を読んだうえで小論文を作成する問題形式で行われます。読解力・論理的思考力・表現力などを判定します。奇をてらった問題ではありませんので、通常の国語の勉強で十分に対応可能です。

Q 面接は提出書類の内容に関係する教員が行うのでしょうか。

A : 面接では、書類に関わる質問もしますが、書類の内容に関係する教員が行うわけではありません。提出書類と面接は、全く別箇に評価します。

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