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科研研究班・中央ユーラシア学研究会 共催ワークショップのお知らせ

2015年08月28日
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科研(基盤研究C)
「出土文字資料と現地調査による河西回廊オアシス地域の歴史的構造」

 科研(基盤研究C)「出土文字資料と現地調査による河西回廊オアシス地域の歴史的構造」の研究班と中央ユーラシア学研究会の共催でワークショップを開きます。

 本研究班では、2014年夏に主に敦煌並びに張掖周辺において、山地からオアシスまでの景観・遺跡調査を行いました。本ワークショップでは、この現地調査と海外での文献調査の成果に基づいて、9世紀から12世紀頃の当該地域における歴史的構造(環境、地域社会、交易と文化交流、統合のあり方等)について検討することを趣旨としています。
 参加希望の方は、9月12日(土)までに下記連絡先へお申し込みください。

日時 2015年9月26日(土) 13:00~18:00
場所 大阪大学豊中キャンパス 文法経本館2階 大会議室
〒560-8532 豊中市待兼山町1-5
豊中キャンパスMAP」4番の建物
内容 報告者
・坂尻彰宏(大阪大学・全学教育推進機構・准教授)
・赤木崇敏(四国学院大学・文学部・准教授)
・岩尾一史(神戸市外国語大学・客員研究員)
・岩本篤志(立正大学・文学部・専任講師)
・佐藤貴保(盛岡大学・文学部・准教授)

招待コメンテーター
・馮培紅(蘭州大学・教授)

※ ワークショップ終了後には懇親会を予定しております。

項目 内容
日時 2015年09月26日
会場 大阪大学豊中キャンパス:文法経本館2階 大会議室
連絡先 坂尻彰宏
連絡先Eメール sakajiri[at]celas.osaka-u.ac.jp
*[at]を半角の@(アットマーク)に置き換えてください