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「懐徳堂展」連携 重建懐徳堂開学100周年記念 シンポジウム

2016年10月14日
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〈総合テーマ〉
「よりよく生きるために」

  • 日 時 : 2016年10月29日(土)
  • 会 場 : 大阪大学豊中キャンパス 共通教育棟A102
  • 主 催 : 一般財団法人 懐徳堂記念会
  • 共 催 : 大阪大学総合学術博物館・大阪大学文学研究科・大阪府
  • 協 力 :  大阪大学21世紀懐徳堂
  • 後 援 :  大阪市

※参加申込などシンポジウムの詳細は懐徳堂記念会ホームページ

スケジュール
13:00~13:10 開会式 (受付 12:20~)
13:10~14:10 第一部 講演会 「儒教の葬祭儀礼と日本」
吾妻重二(関西大学教授)
14:30~16:00 第二部 シンポジウム 「中国の古典に学ぶ生と死」
大形 徹(大阪府立大学教授)
吾妻重二(関西大学教授)
司会:竹田健二(島根大学教授)

  かつて懐徳堂で学ばれていた中国の古典には、人間の「生」と「死」に関わる重要な教えが含まれています。重建懐徳堂の開学100周年を記念し、私たちにとって最も大切なこの問題を取り上げます。
 第一部は、朱子学の大成者・朱熹の冠婚葬祭マニュアルとも言える『家礼(かれい)』をてがかりに、儒教の葬送儀礼を探ります。また、位牌はいつ頃から日本で使われるようになったのか、仏壇と『家礼』はどういう関係にあるのかなど、日本への影響についても考えます。
 また第二部では、儒教・道教の死生観に詳しい大形徹教授(大阪府立大学)と吾妻重二教授(関西大学)を迎え、中国の様々な古典に視野を広げて、「生」と「死」の問題を語っていただきます。

チラシPDFはこちら

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項目 内容
日時 2016年10月29日