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『文学部紀要』第1巻(1952)~第39巻(1999)

『大阪大学文学部紀要』第1巻(1952) [本文PDF閲覧]

Spenserとその周圍(竹友乕雄)
フロオベエル研究―表現の問題を中心に(和田誠三郎)

『大阪大学文学部紀要』第2巻(1952) [本文PDF閲覧]

工匠歌人ハンス・ザックスとその舞臺(内山貞三郎)

『大阪大学文学部紀要』第3巻(1954) [本文PDF閲覧]

南洋上代史雜考(桑田六郎)
荊楚歳時記の資料的研究(守屋美都雄)
老子の新研究―第一部 老子の成立に關する考察(木村英一)
六朝士大夫の精神(森三樹三郎)

『大阪大学文学部紀要』第4巻(1955) [本文PDF閲覧]

老子の新研究―第二部 道徳經の原形についての考察(木村英一)
カントの教育思想の研究―その哲学的究明と批判的再構成(森昭)
桑田博士とその業績(天野利武)

『大阪大学文学部紀要』第5巻(1957) [本文PDF閲覧]

老子の新研究―第三部 道徳經の思想についての考察(木村英一)
ヴェーダに於ける密儀思想(佐保田鶴治)
サーンキヤ哲学体系の基礎(山口恵照)
英国共和制時代におけるヂョン・ミルトンの民主主義思想(加藤猛夫)
初期ヘルダー―特に文学観を中心として(田中健二)

『大阪大学文学部紀要』第6巻(1958) [本文PDF閲覧]

老年期研究(橘覚勝)

『大阪大学文学部紀要』第7巻(1960) [本文PDF閲覧]

学級規模研究の課題的意義(田花為雄)
教育の人間学的攻究―教育学基礎論の一つの試み(森昭)
教育作用の主体―教材との関連性の問題(扇谷尚)
甲州山村の親方子方―棡原村大垣外のヂルヰとオヤブン・コブン(喜多野清一)
宗教の本質と宗教的観念の機能―宗教社会学の二つの問題(森東吾)
弁別曲線に基く項目分析法としてのS指教法とその他の項目分析法との関連について(田中正吾)

『大阪大学文学部紀要』第8巻(1961) [本文PDF閲覧]

俊成歌論研究―景気と余情(田中裕)
軍人勅諭成立史の研究(梅渓昇)

『大阪大学文学部紀要』第9巻(1962) [本文PDF閲覧]

唐・五代歳時記資料の研究(守屋美都雄)

『大阪大学文学部紀要』第10巻(1963) [本文PDF閲覧]

Reverence for Human Nature: The Poetry of Dryden and Pope(村上至考)
想像力説研究(山川鴻三)
後期ヘルダーとその文学論(田中健二)
パスカル「キリスト教護教論」(パンセ)研究序説―ラフュマ版(第一写本)による(和田誠三郎)

『大阪大学文学部紀要』第11巻(1965) [本文PDF閲覧]

日本の家と家族(喜多野清一)
社会学的分析―統計的方法とcross-cousin marriage(甲田和衛)
ウイグル文貸借契約書の書式(山田信夫)

『大阪大学文学部紀要』第12巻(1966) [本文PDF閲覧]

プログラム学習の研究(田中正吾)

『大阪大学文学部紀要』第13巻(1966) [本文PDF閲覧]

「ドイツ的なるもの」の断面―ドイツ文学の周辺(田中健二吾)
初期トーマス・マン文学試論(片山良展)

『大阪大学文学部紀要』第14巻(1968) [本文PDF閲覧]

個性について(澤潟久敬)
現実の問題と学問の問題(相原信作)
哲学的理解と表現とにおけるイメージの役割(三輪正)
カント批判期前の哲学(高橋昭二)
ホッブズ哲学の諸問題(岸畑豊)

『大阪大学文学部紀要』第15巻(1969) [本文PDF閲覧]

近代英文学における二つの批評の伝統(山川鴻三)

『大阪大学文学部紀要』第16巻(1972) [本文PDF閲覧]

道徳の社会学的考察(森東吾)
インドの婚姻規制(甲田和衛)
ウイグル文奴婢文書及び養子文書(山田信夫)

『大阪大学文学部紀要』第17巻(1972) [本文PDF閲覧]

ビスマルク以後―ドイツ世界政策への前奏(岡部健彦)

『大阪大学文学部紀要』第18巻(1975) [本文PDF閲覧]

トーマス・マン『魔の山』の研究―「時の小説」の成立と構造(片山良展)

『大阪大学文学部紀要』第19巻(1979) [本文PDF閲覧]

アリストテレス『詩学』の研究(当津武彦)

『大阪大学文学部紀要』第20巻(1980) [本文PDF閲覧]

英語音調論研究(成田義光)
(浄瑠璃)古活字版系写本二種―関川本(浄瑠璃)の紹介を中心に(信多純一)
中南区有文書(大阪大学文学部国史研究室)
鶴林寺文書および史料目録(大阪大学文学部国史研究室)

『大阪大学文学部紀要』第21巻(1981)

L'œuvre mathématique de Pascal(Hara Kokiti)

『大阪大学文学部紀要』第22巻(1982) [本文PDF閲覧]

函館華僑関係資料集(斯波義信)

『大阪大学文学部紀要』第23巻(1983) [本文PDF閲覧]

ギリシア・ポリスの国家理念―その歴史的発展に関する研究(合阪學)

『大阪大学文学部紀要』第24巻(1984) [本文PDF閲覧]

文の意味に関する基礎的研究―認識と表現の関連性をめぐって(河上誓作)

『大阪大学文学部紀要』第25巻(1985) [本文PDF閲覧]

チベット文字で書かれたウィグル文仏教教理問答(P.t.1292)の研究(森安孝夫)
ミクロネシア・ベラウ歌謡歌詞集成―1965~1966年の民族音楽学的フィールドワークの記録(I)(山口修)

『大阪大学文学部紀要』第26巻(1986) [本文PDF閲覧]

伊藤仁斎研究(子安宣邦)

『大阪大学文学部紀要』第27巻(1987) [本文PDF閲覧]

ベート-ヴェンのヴァイオリン・ソナタの楽曲分析的研究(谷村晃)

『大阪大学文学部紀要』第28巻(1988) [本文PDF閲覧]

現象学と方法の問題―付論 意識と時間 言語と論理(里見軍之)

『大阪大学文学部紀要』第29巻(1989) [本文PDF閲覧]

Polyphonia Visibilis, I: The Study of Narrative Landscape(Shigebumi Tsuji)

『大阪大学文学部紀要』第30巻(1990) [本文PDF閲覧]

エウギッピウス『聖セウェリーヌス伝』の研究(合阪學)

『大阪大学文学部紀要』第31・32巻合併号(1991) [本文PDF閲覧]

ウイグル=マニ教史の研究(森安孝夫)

『大阪大学文学部紀要』第33巻第1分冊(1993) [本文PDF閲覧]

日本語可能表現の諸相と発展(渋谷勝己)

『大阪大学文学部紀要』第33巻第2分冊(1993) [本文PDF閲覧]

近世の伊勢猿楽―新出資料にみるその動向(天野文雄)

『大阪大学文学部紀要』第34巻(1994) [本文PDF閲覧]

華中・南デルタ農村実地調査報告書(濱島敦俊・片山剛・高橋正)

『大阪大学文学部紀要』第35巻(1995) [本文PDF閲覧]

The Survey of Early Byzantine Sites in Ölüdeniz Area (lycia, Turkey): The First Preliminary Report
General Description of Archaeological Sites: Recently Surveyed near Ölü (Fethiye, Muğla)(Tsuji Shigebumi)
Die Stadt und der Städtebund in Lykien: Ein historischer Überblick bis zum Jahre 43 n. Chr.(Aisaka Satoru)
Lycia in the Byzantine Period (Fourth-Tenth Century): Historical Background(Nakatani Koji)
Mapping Gemiler Ada(Fukunaga Shin'ya)
Mapping Karacaoren Ada(Sugii Takeshi and Hojo Yoshitaka)
Monuments on Gemiler Ada and Karacaoren Ada(Masuda Tomoyuki)
Greek Inscriptions in the Oludeniz-Gemiler Ada Bay Area(Masuda Tomoyuki)
Catalogue of Pottery Sherds from the 1991 and 1992 Expeditions(Katsumata Toshio)

『大阪大学文学部紀要』第36巻(1996) [本文PDF閲覧]

文化交流史の課題と方法(ひろたまさき)
日本語動詞の意味の抽象化過程―イク・クル・ミルの意味分析を中心に(由井紀久子)
滋賀県今津町・福井県上中町言語調査報告【資料編】(真田信治)
矢守一彦の著作目録と地理学研究―地理学の潮流の中で(金坂清則)

『大阪大学文学部紀要』第37巻(1997) [本文PDF閲覧]

生命の哲学(1)(浅野遼二)

『大阪大学文学部紀要』第38巻(1998) [本文PDF閲覧]

The Remnants of Japanese in Micronesia
Introduction(土岐哲)
The Formation of Micronesian Japanese: Teaching Japanese at Public Schools in Nan'yōguntō(由井紀久子)
Linguistic Consideration of the Micronesian Ways of Life during the Japanese Occupation(宮島達夫)
The Remnants of Japanese Phonology in the Micronesian Chuuk(土岐哲)
Grammatical Aspects of an Interlanguage: the Potential Expressions of Yapese Japanese(渋谷勝己)
Characteristics of Japanese Loanword Vocabulary in Micronesian Languages(真田信治)
A Study of a Nineteenth Century Pohnpeian Word-List Collected by a Japanese Explorer(崎山理)

『大阪大学文学部紀要』第39巻(1999) [本文PDF閲覧]

『李衛公問対』の兵学思想(湯浅邦弘)
浙江省蕭山県小城隍廟調査報告―城隍廟覚書(1)(濱島敦俊・顧希佳)
金剛寺蔵<佚名諸菩薩感応抄>所引『観世音応験記』佚文(後藤昭雄)
近現代ドイツにおける反ユダヤ主義の歴史的位置(竹中亨)
フランス自伝文学の比較研究の試み(和田章男)
詩のテキストと絵画―クローデルにおける絵画と文学の接点(内藤高)
否定と呼応する副詞をめぐって―実態調査から(工藤真由美)