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受賞・表彰関係

湯浅邦弘(中国哲学教授)
2017年、著書『竹簡学─中国古代思想的探究』(湯浅邦弘著、白雨田訳、東方出版中心、全
285頁、2017年1月)が、中国の東方出版グループの2017年第二期「良書」に選出。
ライアン ジョセフさん (文学研究科文化形態論専攻 考古学専門分野)
2016年2月、博士課程の研究テーマである「鉄製武器の生産と流通からみた日本古代国家形成過程の考古学的研究」が、独立行政法人日本学術振興会第6回「日本学術振興会 育志賞」を受賞。
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安岡健一(日本学特任講師)
2015年11月、著書『「他者」たちの農業史』(京都大学学術出版会 2014)が、「日本村落研究学会研究奨励賞」を受賞。
鈴木加成太(日本文学・国語学専修4年生)
2015年8月31日、角川『短歌』編集部のツイッター上で、第61回角川短歌賞の受賞決定が速報されました。俵万智さんも受賞されている「角川短歌賞」は、新人の登竜門として短歌に志を持つ人々の目標とされる権威ある賞です。
受賞作品は、『短歌』11月号誌にて発表されました。
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岡田裕成(美術史学准教授)
2015年4月、著書『ラテンアメリカ 越境する美術』(筑摩書房 2014)が、「第12回木村重信民族藝術学会賞」を受賞。
戸谷洋志(現代思想文化学 大学院博士後期課程学生)
2015年3月、「人類の存続への責任と『神の似姿』ーーヨーナスの責任倫理の基礎付けをめぐって」が、中外日報社が主催する第11回「涙骨賞」で、奨励賞を受賞。
市 大樹(日本史学准教授)
2014年10月、著書「飛鳥の木簡-古代史の新たな解明」(中央公論新社)が、古代歴史文化に関する優れた書籍を表彰する「第2回古代歴史文化賞」で、大賞を受賞。
工藤真由美(日本語学教授)
2014年10月、著書現代日本語ムード・テンス・アスペクト論(ひつじ書房)が、第33回新村出賞を受賞。
上野 修(哲学哲学史教授)
2014年7月、著書哲学者たちのワンダーランド―様相の十七世紀(講談社)が、大阪大学総長顕彰を受賞。
市 大樹(日本史学准教授)
2013年9月、「板に命令類を墨書した飛鳥~奈良時代の木簡などを調査・研究し、古代国家の政治や行政、交通体系などの解明を進めた業績」により、第26回浜田青陵(せいりょう)賞(大阪府岸和田市、朝日新聞社主催)を受賞。
湯浅邦弘(中国哲学教授)
2013年7月、論文「書簡と扇のデジタルアーカイブ――大阪大学懐徳堂文庫の取り組み――」(原文は中国語)が、2013年度中文デジタルパブリッシング・デジタルアーカイブ国際学会において「優秀学術論文賞」を受賞。
金城未来(中国哲学助教)
2013年7月、論文「日本漢籍デジタル図版の公開状況とその意義」(原文は中国語)が、2013年度中文デジタルパブリッシング・デジタルアーカイブ国際学会において「優秀学術論文賞」を受賞。
秋田 茂(西洋史学教授)
2013年7月12日、著書『イギリス帝国の歴史――アジアから考える――』(中央公論新社)が第14回読売・吉野作造賞(読売新聞社、中央公論新社主催)を受賞。
中野耕太郎(西洋史学准教授)
2012年6月2日、論文“How the Other Half Was Made: Perceptions of Poverty in Progressive Era Chicago,” Japanese Journal of American Studies 22 (June 2011)が、第2回齋藤眞賞(アメリカ学会)を受賞。
市 大樹(日本史学准教授)
2012年2月27日、「日本古代の木簡と交通制度」についての研究業績に対して、第8回日本学術振興会賞、第8回日本学士院学術奨励賞を受賞。
桑木野幸司(アート・メディア論准教授)
2012年2月27日、「近代イタリアの記憶術と建築空間における視覚的表象の問題」についての研究業績に対して、第8回日本学術振興会賞を受賞。
輪島裕介(音楽学・演劇学准教授)
2011年12月12日、著書『創られた「日本の心」神話――「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史』(光文社新書)が、第33回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)を受賞。
湯浅邦弘(中国哲学教授)
2011年8月1日、大阪大学の源流「懐徳堂」の顕彰事業を中心とした社会・国際貢献により、第1回(2011年)大阪大学功績賞を受賞。
上原真依(美術史学助教)
2011年5月20日美術史学会全国大会において、論文「カルロ・クリヴェッリ作《カステル・トロジーノ祭壇画》の再構成」(『美術史』第168冊、2009年)が『美術史』論文賞を受賞。
桑木野幸司(アート・メディア論准教授)
2011年4月、論文「知の編集空間としての初期近代イタリアの庭園 ── Agostino Del Riccio の理想苑構想におけるインプレーザ,エンブレム,常套主題(loci communes)」(『地中海学研究』32,2009,pp.3-28)が、公益財団法人花王芸術・科学財団 第5回美術に関する研究奨励賞を受賞。
堂山英次郎(インド学・仏教学講師)
2009年2月、平成20年度国立大学法人大阪大学研究・教育功績賞を受賞。「教育・研究上の業績が認められ、権威のある学術上の表彰を受けたこと」に対して与えられました。
神山孝夫(言語生態論教授)
2008年11月6日、著書『脱日本語なまり:英語(+α)実践音声学』(大阪大学出版会、2008年4月)が、大阪大学共通教育賞を受賞。
堂山英次郎(インド学・仏教学講師)
2008年9月4日、日本印度学仏教学会第58回学術大会(2007年9月4日)における口頭発表「Root-Aorist Participleの機能について」並びにこれまでの諸研究成果に対して、第50回日本印度学仏教学会賞を受賞。
堂山英次郎(インド学・仏教学講師)
2007年10月8日、著書『リグヴェーダにおける1人称接続法の研究』(大阪大学大学院文学研究科紀要45-2(モノグラフ篇),2005年)が日本南アジア学会第1回学会賞を受賞。
金水 敏(国語学教授)
2006年11月26日、著書『日本語存在表現の歴史』が第25回新村出賞を受賞。
大庭幸男(英語学教授)、玉井暲(英米文学教授)、平雅行(日本史学教授)、
藤田治彦(美学教授)
2006年11月7日、大阪大学共通教育賞を受賞。
大庭幸男(英語学教授)
2006年11月、論文「The Double Object Construction and the Extraction of the Indirect Object」が大阪大学の論文百選の「Graphics24」に入選。『Annual Report of Osaka University: Academic Achievement 2005-2006』(Vol.7: 11月刊行)に掲載されました。
恩田雅和(文学研究科大学院生)
2006年10月25日、「漱石の『社会と自分』」が第1回古本文学大賞を受賞。
高兵兵(外国人招聘研究員、日本文学)
2006年10月7日、中古文学会賞を受賞。
福永伸哉(考古学教授)
2006年9月30日、「三角縁神獣鏡と国家形成の研究」に関する業績に対して、第19回濱田青陵賞を受賞。
堂山英次郎(インド学・仏教学講師)
2006年6月10日、『リグヴェーダにおける1人称接続法の研究』(大阪大学大学院文学研究科紀要)が印度学宗教学会学会賞を受賞。
森岡裕一(英米文学教授)
平成17年度大阪大学総長顕彰制度を受賞。
横道仁志(文学研究科博士前期課程)
2005年12月24日、「『鳥姫伝』評論─断絶に架かる一本の橋─」が日本SF作家クラブ 第1回日本SF評論賞を受賞。
堤 研二(人文地理学助教授)
2005年9月2日、研究課題「水をめぐる環境コモンズとsocial capital」が第1回昭和シェル石油環境研究課題賞を受賞。
森岡裕一(英米文学教授)
教科書『新世紀アメリカ文学史』(英宝社、2004年)作成に対して、平成17年度1学期大阪大学共通教育賞を受賞。
鳴海 邦匡(特任研究員)
2005年7月2日、『歴史地理学』掲載論文「近世山論絵図の定義と分類試論 ─北摂山地南麓地域を事例として─」が第3回歴史地理学会学会賞を受賞。
河崎 豊(インド学・仏教学助手)
2005年6月30日、財団法人三島海雲記念財団第43回学術奨励賞を受賞。研究テーマ「ジャイナ教における信仰の概念の基礎的研究」が、わが国の人文科学の発展に多大な貢献が期待されると看做されての受賞。
岡崎 友子(国語学助手)
2004年11月21日、財団法人新村出記念財団 第22回研究助成金を受賞。(国語学・言語学で優れた業績のある若手研究者に対する研究助成金)
小林 茂 (人文地理学教授)
2004年11月13日、著書『農耕・景観・災害 ─琉球列島の環境史─』が第4回人文地理学会賞を受賞。
真田信治(日本語学教授)
2004年10月24日、教育文化功労表彰(富山県・上平村)を受賞。方言研究の分野で村に貢献したことに対して与えられました。
秋田 茂(西洋史学教授)
2004年6月11日、著書『イギリス帝国とアジア国際秩序』が第20回大平正芳記念賞を受賞。