1. 修士論文一覧
 
 
 
 
 
 
 

国語学専門分野 修士論文題目(2009年度~)

 
2016年度
石村 小春 藤原定家の仮名遣再考―定家監督書写本における仮名遣訂正を手がかりとして―
   
2015年度
池松 果実 ABAB型オノマトペにおける音素の構成と用法の分布について
松林 佳奈 中世日本語におけるリスト表現についての研究
   
2014年度
JIN YUE 翻訳作品における役割語としてのジェンダー表現―時代物に登場する女性キャラクターの言葉遣いを中心に―
後藤 睦 古代語における格助詞の研究―相手格標示の格助詞ヲを中心に―
久田 行雄 近世板本における仮名字体の通時的研究―小説・草双紙を中心に―
   
2013年度
中野 直樹 京都大学文学研究科図書館蔵『字鏡抄無名字書』について―反切と漢文注の考察―
   
2012年度
鈴木 久恵 定家本古今和歌集における表記形態の違い
河野 光将 近世後期における係り結び研究について
   
2011年度
山本 一巴 古代語の述部構造についての研究―『万葉集』巻5・15・17・18・20を中心に―
   
2010年度
金 旻貞 役割語としての日本語と韓国語の疑似ピジン―中国人発話者を中心に―
坂井 美日 準体句の歴史的変化―近世から近代にかけて―
目黒 陽子 敬語形式の史的変遷における接頭辞オ
山村 祐樹 中古名詞「やう」の名詞性喪失の史的変遷
   
2009年度
伊藤 由貴 近代語における行為や出来事を数える助数詞