1. 卒業論文題目
 
2012年度
2011年度
2010年度
2009年度
 
 

日本文学・国語学専修 卒業論文題目(2009年度~)

 
2013年度
中島敦『斗南先生』論―引用された漢詩に関する考察を中心に―
『源氏物語』若菜巻の考察
「グスコンブドリの伝記」と「グスコーブドリの伝記」の比較
近世後期上方語と江戸語の比較
夜食時分『好色万金丹』『好色敗毒散』論
「プレゼンス」の語史を通して見る、外来語の意味変化について
日本語でのソクラテスの話しぶりについて
日本語オノマトペの二音節語基における音象徴―k-r-型の語基を中心に
作者・為永春水と人情本読者
坂口安吾「桜の森の満開の下」小考
蒙古襲来と近世漢文学―歴史解釈のあり方をめぐって―
「村夫子もの」に見る成島柳北の諷刺―明治初期における言論統制と新聞文芸―
『誹風柳多留』についての一考察―初代川柳評句を中心に―
『源氏物語』朱雀院女三宮の品位について
近世漢詩に詠われた長崎―来遊詩人の作品を中心に―
明治期政治小説における外国語・外来語の表記―須藤南翠、末広鉄腸の作品を中心に―
『源氏物語』における秘琴伝授
東伯耆地方方言における疑問文について
島田雅彦『彗星の住人』論―語り手・場所・時間―
石川丈山「富士山」詩の研究―その古典化をめぐって―
『南総里見八犬伝』船虫論
三島由紀夫『仮面の告白』試論―〈仮面〉と〈告白〉の意味をめぐって―
『源氏物語』の出家の類型―『栄花物語』『大鏡』『今昔物語集』を通して―
明石の君について
   
2012年度
中島敦『斗南先生』論―引用された漢詩に関する考察を中心に―
『源氏物語』若菜巻の考察
役割語としての「ませ」
夏目漱石の病跡について
役割語「貴様」について
おじさんたらしめる言葉「ですな」
安部公房『箱男』論 -箱男とオタクの比較を通して‐
蕪村の芭蕉受容
『今昔物語集』における地蔵説話についての研究
『大納言公任集』考
二葉亭四迷の翻訳小説における文末表現―デアルを中心に―
言語景観からみる北九州市民の方言意識
大阪弁話者の敬語ハル使用意識について
役割語としての「自分」使用の変遷~軍隊語から体育会系へ~
平安文学における文付枝についての一考察
『プールサイド小景』論―プールの役割を中心に―
小林多喜二『蟹工船』についての考察
「僕少女」についての考察
関西弁一人称「わて」の表現効果について
洒落本に見られる振り仮名について
安部公房「S・カルマ氏の犯罪」論―分身という方法―
『枕草子』類聚的章段に関する一考察
   
2011年度
「忍ぶ川」における純愛の表現
堀辰雄『美しい村』試論
乱歩作品と狂気―「空間」の視点から―
安部公房作品についての考察―『燃えつきた地図』を中心に―
大斎院選子周辺の学び―詠歌のための教養として―
『源氏物語』紫の上の出家について
夏目漱石『明暗』について―〈夢〉と〈鏡〉を中心に―
「歯車」論
近世吉原における源氏名の研究
『源氏物語』紫の上の人物造型について
近代日本文学における蝶の表象をめぐって―島崎藤村『若菜集』を中心に―
『落窪物語』女君の人物像について
三島作品にみられる「血」について
新古今和歌集と釈教歌
「食」を通して見る大衆の心―村井弦斎『食道楽』―
日本近現代文学作品における女性同士の関係について
『好色一代男』論
『摂州合邦辻』論
   
2010年度
村上春樹『アフターダーク』における語り手と「あちら側」
関西弁話者とそのキャラクター性の関連について~関西人のステレオタイプは変わったか~
〈上司語〉はいつあらわれたか~「たまえ」を中心に~
三島由紀夫作品における〈音楽〉
「モモちゃんとアカネちゃんの本」と家族について
川端康成作品における犬
芥川龍之介と中国―『支那游記』を中心に―
『本朝二十不孝』考
宮部みゆき作品における超能力について
『TUGUMI』を読む~語り手問題と手紙に目を向けて~
社会性俳句について
能《歌占》考―その構造を中心に―
プロレタリア文学における思想を堅持する女性について
『人間の証明』における登場人物の性格及びその形成
   
2009年度
〈ヤクザことば〉について
宮沢賢治作品にえがかれる業―「雁の童子」を中心に―
文学の中の沖田総司
鷺沢萌と【朝鮮・韓国】
『宇治拾遺物語』における狂惑の法師について
小川未明『赤い蝋燭と人魚』と児童文学
白詩受容における菅原道真の独自性
『宇治拾遺物語』「雀報恩事」考―類話との比較を通して―
『枕草子』における色彩表現の意味するもの
『懐硯』巻二の四「鞁の色にまよふ人」論―仏教思想と先行文学作品の影響を中心に―
社会階層に対応する役割語―翻訳作品を中心に―
「おばあさん」の役割語
『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』の世界
『徒然草』における時と銭―第一〇八段を中心として―
『世間妾形気』巻四をめぐって