次回研究会の案内

    国語語彙史研究会(第123回)のお知らせ

日時 2019年12月14日(土)午後一時半〜五時すぎ

場所 京都大学

・参加費として五百円をいただきます。


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    国語語彙史研究会(第一二二回) 日時 2019年9月28日(土)午後一時半〜五時すぎ 場所 神戸女子大学三宮キャンパス(神戸女子大学教育センター) 五階 特別講義室   https://www.yg.kobe-wu.ac.jp/access/sannomiya.html  JR・阪急・阪神・地下鉄などの三(ノ)宮駅下車 北西へ徒歩約15分(生田神社の北西)  新幹線新神戸駅からも徒歩20分程度(下り坂)   新神戸で地下鉄に乗り換えて三宮に出てから歩くよりも早いようです。 発表題目および発表者 一 日本語史研究資料としての中世東国文書の可能性  東京女子大学  川野絵梨氏 二 欧文訓読の方法— New National 1st Reader の訳本を中心に— 国立国語研究所 八木下孝雄氏 三 ロシア漂流民達の日本語を反映する『欽定全世界言語比較辞典』とその改訂版『アルファベット順全言語および方言比較辞典』の資料性の検討 愛知県立大学 久保薗 愛氏     国語語彙史研究会(第一二一回) 日時 二〇一九年四月二七日(土)午後一時半〜五時すぎ 場所 関西大学千里山キャンパス 第一学舎一号館 A301教室   阪急千里線 関大前駅下車 徒歩約十分(北改札口から。正門入って最初の角を左折200m程)        http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html 地図の左端1-1 発表題目および発表者  一 『[校正/増補]漢語字類』における漢字字形について    清泉女子大学大学院生 内田久美子氏  二 助詞「ニ」に前接するク語法と準体句 福岡常葉高等学校教諭 向井 克年氏  三 漢語における意味基底の変化    ―「食餌療法」を例に―         相模女子大学教授 梅林 博人氏 第120回 日時 二〇一八年一二月八日(土)午後一時半〜五時すぎ 場所  吉田南キャンパス 総合人間学部棟 一階 1104教室     京都大学正門斜前から南に入ってすぐ    京都市バス、京大正門前からすぐ。百万遍からだと南へ少々。    あるいは京阪電車、出町柳から徒歩二〇分ほど。 発表題目および発表者 一 『和英語林集成』再版と『言海』の関係再検討  清泉女子大学非常勤講師 小野春菜氏 二 連文による翻読語の文体的価値 ―「見れど飽かず(飽き足らず)」の成立と展開―」 同志社大学教授 藤井俊博氏 三 上代を中心とするシク活用形容詞の語基と語幹    大阪大学名誉教授 蜂矢真郷氏 第119回 日時:9月22日(土) 場所:神戸大学文学部 発表題目および発表者 一 中世片仮名文における重点(「ヽ」)     ―大福光寺本『方丈記』を軸として―       椙山女学園大学 村井宏栄氏 二 例示・並列用法から主観的用法へ           恵泉女学園大学 山田昌裕氏 三 近世長崎史料における方言意識               長崎大学 前田桂子氏 第118回 日時:4月28日 13時30分から17時すぎまで 場所:大阪大学豊中キャンパス 文法経講義棟 文41教室     阪急宝塚線 石橋駅下車 徒歩約十五分    大阪モノレール 柴原駅下車 徒歩約一〇分強     http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access の地図の6の建物の4階
一 品詞の構成比率から見る勅撰和歌集の語彙の量的構造      筑波大学大学院学生 菊池そのみ氏 ・菅野倫匡氏 二 漢籍国字解の文末形式の位相性 ―『唐詩選国字解』と『唐詩選画本』の相関関係を手がかりに― 同志社大学助教 山本佐和子氏 三 語彙史研究資料としての山田武太郎『日本大辞書』 ―「●言専用」「▲方言、俚語」の見出し語彙を中心にー  実践女子大学教授 湯浅茂雄氏
第117回 日時:12月9日 13時30分から17時すぎまで 場所 近畿大学東大阪キャンパス Eキャンパス A館 A102教室  http://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/higashi-osaka.html アクセス方法 近鉄線で、なんば・鶴橋などから(1)奈良線で八戸ノ里へ行くか、(2)大阪線で長瀬へ行くか。 いずれの駅へも、新大阪からなら40分ほど。 こちら  (1)近鉄奈良線八戸ノ里駅からシャトルバス(近畿大学東門前着。100円)または、路線バス(東上小阪着。230円)で約7分   時刻表    シャトルバス http://www.kintetsu-bus.co.jp/route/kindai/    路線バス   http://www.kintetsu-bus.co.jp/search/pdf/686_1425460803.pdf  (2)近鉄大阪線長瀬駅から徒歩15分超?。   発表題目および発表者 一 キリシタン版『日葡辞書』補遺篇の見出し語―補遺篇新規立項語について― 上智大学大学院生 中野遙 二 複合動詞「V+暮らす」と「V+暮る」について―項構造を中心に― 東京大学大学院助教 鴻野知暁 三 『NHK日本語発音アクセント新辞典』(2016年)に至るまでのアクセント変化 天理大学非常勤講師、大阪教育大学非常勤講師 前田均 第116回 日時:9月16日 13時30分から17時すぎまで 場所 関西大学 千里山キャンパス 1号棟 A301会議室   阪急千里線 関大前駅下車 徒歩約十分(北改札口から。正門入って最初の角を左折して二〇〇㍍程度)    発表題目および発表者 一 不定用法で用いられる『いづこ』『どこ』    京都府立大学非常勤講師 松本朋子 二 中世末から近世前期の漢語接尾辞「-中」──清濁の対立をめぐって── 大阪大学招へい研究員 山田昇平 三 『文字のしるべ』のthe four hundred commonest Chinese Characters について 神戸女子大学准教授 岡墻裕剛 第115回 日時:4月22日 会場  同志社大学今出川キャンパス 良心館 三〇三教室     京都市営地下鉄烏丸線今出川駅下車 北改札口を出てすぐの連絡通路の先が良心館地下です。 発表題目および発表者 一 上代における動詞ホル(欲)の活用         京都大学非常勤講師 岡村弘樹氏 二 羅葡日辞書と日葡辞書注記語              大阪大学准教授 岸本恵実氏 三 韓国中央図書館蔵『小野篁歌字尽』と慶長版『和玉篇』  関西大学教授 乾 善彦氏 第114回 日時:12月3日 会場 大阪大学豊中キャンパス 文法経講義棟 文41教室     阪急宝塚線 石橋駅下車 徒歩約十五分    大阪モノレール 柴原駅下車 徒歩約一〇分     http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access の地図の㈮の建物 発表題目および発表者  弔辞資料における「君」「あなた」をめぐって 関西大学大学院学生 利岡真帆氏  中世以降の「シウ(シユウ)」「シユ」の呉音形をめぐって 神戸大学准教授 石山裕慈氏  複合辞「〜に至っては」について 龍谷大学教授 藤田保幸氏 第113回国語語彙史研究会 日時:9月24日(土) 13時30分〜 場所:京都府立大学 場所 京都府立大学 地下鉄烏丸線「北山」駅1番出口から南へ徒歩7分               あるいは、市バス「府立大学前」(北大路通り)から北へ徒歩5分     稲盛記念会館(大学正門を入り直進(西へ)、テニスコート手前で右折し北へ進んで左手) 104講義室(記念会館を入って右手奥) キャンパスマップの8番      交通案内       http://www.kpu.ac.jp/link/accessmap.html 発表題目および発表者 一 明治期法律用語の変遷—近代日本法制史の観点から— 東京大学大学院 南雲千香子氏 二 明治期落語資料の行為指示表現 —東西差に着目して—   関西大学  森 勇太氏 三 鷹詞「鳥柴」小考 —源氏物語・増鏡—     神戸女子大学名誉教授 三保 忠夫氏 第112回国語語彙史研究会 日時:4月23日(土) 13時30分〜 場所:奈良女子大学 コラボレーションセンター3階 Z306教室     近鉄奈良駅(1番出口)から正門まで徒歩約5分  発表題目および発表者 一 「色葉字類抄」が示す消極的要素の意味するもの     —本文に明示されない事項の解明に向けて—       国立国語研究所 藤本 灯氏 二 「御訪れ」と「慰み」 — キリシタンの翻訳方法 —      奈良女子大学 鈴木広光氏 三 ツマ[妻・夫]とトモ[友・伴]        中部大学 蜂矢真郷氏 第111回国語語彙史研究会 日時:12月5日(土) 13時30分〜 場所:関西大学千里山キャンパス 第一学舎一号棟A501教室 発表者: 上代・中古のハフ型動詞   中垣徳子(中部大学大学院国際人間学研究科博士後期課程) 「訓点語」と漢字仮名交じり文   山本真吾(白百合女子大学教授) 『万葉集』の鷹歌小考   三保忠夫(神戸女子大学教授)
第110回国語語彙史研究会 日時:9月26日(土) 13時30分〜 場所:京都大学総合人間学部棟1102講義室 (吉田南キャンパス) http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_ys.html 1. 月経を表す「手桶番」──語源説の変遷を中心に──    お茶の水女子大学 竹村明日香 2. 『日本語歴史コーパス』にもとづく中古仮名文学作品の語彙分析    国立国語研究所 小木曽智信 3. 中世末期〜近世初期における古記録の言語の諸相──語彙と文体──    中京大学 後藤英次 第109回国語語彙史研究会 日時:4月25日(土) 13時30分〜 場所:大阪大学 豊中キャンパス 文法経講義棟 4階 文41教室    阪急宝塚線 石橋駅下車 徒歩約15分 あるいは 大阪モノレール 柴原駅下車 徒歩約10分 キャンパスマップの[6]の建物の4階 発表題目および発表者 一 五山・博士家系抄物における語頭濁音の「候」    ——中世室町期の「候」由来の 辞の諸形式    大阪教育大学専任講師 山本佐和子氏 二 「いろは手本」考:上杉本『伊呂波盡』をめぐって     信州大学教授 山田健三氏 三 戦前の政治・外交用語「膺懲」についての小報告      大阪大学教授 金水 敏氏 第108回国語語彙史研究会 日時:12月6日(土) 13時30分〜 場所:甲南大学  10号館2階 1021教室 研究発表 「最近」と「近時」     山際 彰(関西大学大学院学生)  〈さ入れことば〉の淵源  橋本 行洋(花園大学教授) 複合語と派生語と      蜂矢真郷(中部大学教授) 第107回国語語彙史研究会 日時:九月二十七日(土) 13時30分〜 場所:大阪市立大学 (杉本キャンパス) 1号館2階128教室    JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東口、南東へ徒歩約5分     地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口より南西へ徒歩約15分  両経路とも新大阪駅から約1時間(あびこへは直通あり。JRはまず大阪駅へ出て、天王寺まで行って阪和線に乗車。) アクセス 杉本キャンパスの地図で、杉本町駅から赤線に沿って進み、さらに、[1](1号館)の方にお進みください。 内容 一 平安時代の変体漢文諸資料間における言語的性格の相違について 東京大学大学院生 田中草大氏 二 方言に見る感動詞の歴史—狼狽の場面を例として—       和歌山大学 澤村美幸氏 三 近世中期以降の聚分韻略改変について            大阪大学 岡島昭浩 第106回国語語彙史研究会 日時:四月二十六日(土) 13時30分〜 場所:関西大学千里山キャンパス 第一学舎 一号棟A301会議室 阪急千里線 関大前駅下車 徒歩約十分(北改札口から。正門入って最初の角を左折して200m程度) 地図の左端[1] 発表題目および発表者  漢語の連声濁について—歴史的視点に基づく分析— 山田昇平氏  中古語「終助詞」再考 西田隆政氏  新漢語の二字語化について—中国語への影響も射程に        沈国威氏 第105回国語語彙史研究会 日時 2013年12月7日(土)午後一時半〜五時+ 場所 天理大学(杣之内キャンパス)二号棟2階22A教室 奈良県天理市杣之内町1050番地 Access キャンパス図 学校付近には飲食店・商店等はありません。当日は学内の食堂・コンビニも営業していません。 交通:JR万葉まほろば(桜井)線・近鉄線天理駅下車。徒歩25分。 奈良交通バス5分・180円(土曜日は、天理駅12:10発のみ。29系統の針インター行き、下車は天理教本部前。南へ徒歩3分)。 奈良交通 発表題目および発表者 換喩におけるカテゴリーの境界と意味変化について  大田垣 仁氏 単語情報付き『太陽コーパス』に見る動詞の尊敬待遇表現 近藤明日子氏 実用的仮名の歴史素描 山内洋一郎氏 第104回国語語彙史研究会< 日時 2013年9月28日(土)午後一時半〜五時+ 場所 立命館大学衣笠キャンパス  清心館3階 534号教室 (京都市バス・JRバス立命館大学前下車,又は京都市バス衣笠校前下車,徒歩約10分) http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html の地図の23番の建物 ※アクセス JR京都駅から市バス50番,JRバスで立命館大学前下車 JR京都駅・阪急西院駅から市バス205番で衣笠校前下車,徒歩10分 阪急大宮駅から市バス55番で立命館大学前下車 京阪三条駅から市バス15番・59番で立命館大学前下車 http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html 発表題目および発表者 1 『五国対照兵語字書』の編纂とその関連資料について    北海道大学大学院 文学研究科 博士後期課程  胡  2 モノクサシの語史—クサシとの関連から—    早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程  池上 尚 3 伊勢本系増刊本類新出『節用集』とその意義        岐阜大学 佐藤貴裕 漢語史資料としての『庭訓往来』     関西大学  乾 善彦--> 第103回国語語彙史研究会 日時 二〇一三年四月二七日(土)午後一時半〜五時+ 場所 大阪大学豊中キャンパス 文法経講義棟 文41教室     阪急宝塚線 石橋駅下車 徒歩約十五分    大阪モノレール 柴原駅下車 徒歩約一〇分     http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access/ の地図の(6)の建物 発表題目および発表者  一 漢語の再解釈 —「泥酔」と「ドロンコ」の関わりを例として—                             京都府立大学 鳴海伸一氏  二 字鏡集と倭玉篇の境界と継承に就いて          日本大学 鈴木功眞氏  三 『航米日録』に見える振り仮名が付された漢字列について     浅野敏彦氏 102 日時 二〇一二年十二月一日(土)午後一時半〜五時+ 場所 関西大学千里山キャンパス 第一学舎一号館 A301教室 阪急千里線 関大前駅下車 徒歩約十分(北改札口から。正門入って最初の角を左折して200m程度)      http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html 地図の左端[1] 発表題目および発表者  一 「あれはいかに」の定型化について      —指示対象との関連から—       大阪大学特任研究員 藤本真理子氏  二 キリシタン版と古活字版     —活字・組版にあらわれた言語認識の相違— 奈良女子大学教授 鈴木 広光氏  三 鷹詞の性格について           神戸女子大学教授 三保 忠夫氏 101 ■日時 2012年 09月 29日 (土) 午後1時半〜5時+ ■場所 神戸市外国語大学 大学共同利用施設UNITY 2Fセミナー室4   (神戸市営地下鉄 西神・山手線 学園都市駅下車 改札を出て右折 徒歩1分 駅南隣のビル)      http://www.unity-kobe.jp/ ■発表題目および発表者 発表題目および発表者  一 枕草子の語彙——章段分類に注目して——   国立国語研究所 冨士池 優美氏  二 中世後期における高程度を表す副詞の体系     宇都宮大学 田和 真紀子氏  三 近畿中央部方言域における待遇表現体系の変容と社会差 富山大学 中井 精一氏 100 ■日時 2012年4月28日(土)午後一時〜五時 ■場所 京都大学文学部新館第3講義室     (京都市バス百万遍下車すぐ。もしくは京阪電車出町柳駅下車、徒歩約一五分)       http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/about/access/ 開始はいつもより30分早い13時です。 ■発表題目および発表者  一 続日本紀宣命と漢語              関西大学教授 乾 善彦  二 ク活用形容詞語幹の重複・並列から       中部大学教授 蜂矢真郷  三 草体仮名の織り成す美と実と——古本説話集四筆の交響——                      奈良教育大学名誉教授 山内洋一郎  四 長野まゆみの物尽くしの世界        大阪大学名誉教授 前田富祺 --> ・参加費として五百円をいただきます。 ・研究会終了後、懇親会を開きますので、多数御参加下されば幸いです。 ・メールによる案内を希望される方は、kgoishi@gmail.com 宛にメールをお送り下さい。 第99回国語語彙史研究会 ■場所 大阪大学国際公共政策研究科棟2階 講義シアター(豊中阪大内郵便局西隣)     阪急宝塚線石橋駅下車、徒歩15分強、大阪モノレール柴原駅下車、徒歩10分強)     (キャンパスマップ http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka.html
■日時 二〇一一年十二月十日(土)午後一時半〜五時  ■発表題目および発表者
   二〇一三年十一月・大阪府豊中市待兼山町一—五 大阪大学大学院文学研究科国語学研究室気付
                     国 語 語 彙 史 研 究 会

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