大阪大学 大学院文学研究科

日本文学研究室

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日本文学研究室紹介

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日本文学研究室 

日本文学研究室では、所属教員の各時代にわたる専門性を活かし、古代から現代に至るまでの文学作品と作品を生み出す日本の言語・文化の諸相を研究対象としている。
また、隣接専門分野の国語学・比較文学と連携し広い視野に立った教育と研究活動を行っている。
  >国文学・東洋文学講座
(日本文学/国語学/比較文学/中国文学)のページもご覧下さい。

系統だれられた研究

 

系統立てられた研究と教育の推進のため、通常の講義・演習以外に研究会を組織することもあり、また、本学以外で開催される研究会・学術学会への学生・院生の積極的な出席を促し、他大学・他分野の研究者との研究上の交流を促進している。
論文作成にあたっては、全教員・全学生の参加する卒業論文・修士論文作成のための中間発表会を国語学・比較文学と合同で行っている。
  >博士論文題目

成果の公表

成果の公表に関しては、国語学とともに、大阪大学国語国文学会を組織し、学会誌『語文』を年2回刊行、研究成果発表と卒業生・名誉教授等との交流の場として大阪大学国語国文学会総会を毎年1度開催し、大学院生・学部生の研究環境の向上を図っている。
また、学生や客員研究員との交流や意見交換を行うために、年に2度、春と夏に、研修旅行・ハイキングを行い、日本文学関係の各種の研究資料や臨地調査を実施している。
  >日本文学研究室の活動
     平成20年度(2008)の活動
     過年度の活動
  >広域文化表現論「テクストの生成」(飯倉洋一教授(兼任))による研究
     広域文化表現論講座
     研究会の情報
  >文学研究科共同研究経費による研究
     2006年度「方法としての越境―東アジアにおける〈近代〉と異文化接触」
     2005年度「アジアの表象/日本の表象」(終了しました)
     2004年度「台湾における日本文学・国語学の新たな可能性」(終了しました)
  >科学研究費による研究(講演会・公開研究会を開催する研究のみ掲載)
     小野随心院所蔵の文献・図像調査を基盤とする相関的・総合的研究とその展開
     (2005年度〜2007年度/荒木浩教授)

留学生の受け入れ

各国からの要請にも応える形で留学生の受け入れも積極的に行っている。現在は、東アジア、東南アジア、中東、ヨーロッパの各地域からの留学生が在籍しており、研究方法の模索と博士論文の作成に及ぶ指導を行っている。また、本国で博士号を取得する研究者・大学院生に対しては、ディサテーション・リサーチの1〜2年の研究生としての留学にも応えている。

研究室所属の教員 

  教授 :出原 隆俊 近代文学
  教授 :飯倉 洋一 近世文学
  教授 :荒木   中世文学
  准教授:加藤 洋介 中古文学

講師 :合山林太郎 日本漢文学
  助教 :藤井由紀子 中古文学

研究室所属の研究員・大学院生等

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本研究室所属の研究員・大学院生等の名簿と研究テーマ等のお知らせがあります。
  →
研究員・大学院学生等名簿 (作成中)

研究会活動

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大阪大学国語国文学会

・大阪大学大学院文学研究科日本文学・国語学研究室に事務局を置き、研究集会の開催と学術研究誌の発行を行っています。
・年に1回(1月)総会を行い、機関誌「語文」を毎年2回発行しています。
・機関誌「語文」の総目次は下記のWebsiteをご利用下さい。
  >
語文総目録

大阪大学古代中世文学研究会

・大阪大学大学院文学研究科日本文学・国語学研究室(担当:荒木浩教授・加藤洋介助教授)に事務局を置き、活動を行っています。
・毎月1回研究発表例会を行い、研究誌「詞林」を毎年2回、定期刊行物『古代中世文学研究論集』(和泉書院)を発行しています。
・大阪大学古代中世文学研究会のWebsiteへは下記のリンクをご利用下さい。例会案内と題目、機関誌「詞林」総目次、会員名簿等のお知らせがあります。
  >大阪大学古代中世文学研究会

大阪大学近代文学研究会

・大阪大学大学院文学研究科日本文学・国語学研究室(担当:出原隆俊教授)に事務局を置き、活動を行っています。
・研究誌「阪大近代文学研究」を毎年1回発行しています。
・大阪大学近代文学研究会のWebsiteへは下記のリンクをご利用下さい。会員名簿と会員個人の活動案内、機関誌「阪大近代文学研究」総目次等のお知らせがあります。
  >
大阪大学近代文学研究会

上方文藝研究の会

・大阪大学大学院文学研究科日本文学・国語学研究室(担当:飯倉洋一教授)に事務局を置き、活動を行っています。
・毎年関連資料の輪読会を継続的に開催し、研究誌「上方文藝研究」を毎年1回発行、発行後に学外の会員参加の合評会を行っています。

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