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日本の「怪」を語る

  • [開催日]2019年6月28日(金)~30日(日)の3日間
  • [申込締切]2019年6月20日(木)各回先着150名まで
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 日本の歴史や文学、昔話、伝説のなかでは、人間が恐れおののいた「怪」の現象世界がふんだんに描かれています。もちろん現代社会においても、メディアなどで頻繁に「怪」が取り上げられており、「怪」を語ることは、常に日本文化の一環を構成するということができるようです。

 この講座では、日本人が文学や社会のなかで語ってきた「怪」とはどのような性格をもつものなのかを、上田秋成の『雨月物語』や、民間に流布する昔話、伝説、さらには神話などを事例に問い直します。また、日本の「怪」を外国人がどう捉えたか、小泉八雲の『怪談』によって、日本文化の「怪」のかたちを相対化することを試みます。

みなさまと一緒に、ごく身近なところにある「怪」の世界を考える企画としました。
開催日


628日(金)13301500(受付12:50~)

 「外国人が語る日本の怪―小泉八雲『怪談』の世界―」

遠田勝(神戸大学教授)


629日(土)13301500(受付12:50~)

 「『雨月物語』の怪」

 飯倉洋一(大阪大学教授)


630日(日)13301500(受付12:50~)

 「循環する日本の妖怪文化」

 佐々木高弘(京都先端科学大学教授)



開催場所大阪大学中之島センター10階佐治敬三メモリアルホール(大阪市北区中之島4-3-53
参加費1回あたり):会員500円、一般1,000円、賛助会員無料
申込締切

2019年6月20日(木)各回先着150名まで

※都合により、講座内容・時間が変更になることがあります。ご了承ください。

申込方法メール・電話・ハガキにて事務局までご連絡下さい。土・日・祝は閉室しております。

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