懐徳堂記念会図書室/記念会刊行物
『懐徳』総目次(51号〜) 購入はこちら

51号(昭和57[1982]年12月、懐徳堂記念会)

  • 〈口絵〉中井蕉園墨跡「雨中再遊千株谷」(逆瀬氏蔵)
  • 〈口絵〉「新造学校観光院図」(逆瀬氏蔵)
  • 巻頭言・懐徳堂記念事業の新たな発展を期して(堀田庄三)
  • 〈連載〉懐徳堂物語(一)(加地伸行)
  • 難波宮の歴史と天皇(長山泰孝)
  • 抹茶の起源(布目潮)
  • 昭和57年懐徳堂講座講演要旨
    • 春季=脇田修・今井修平・信田純一・黒田俊雄・梅溪昇
    • 秋季=日原利国・橋本高勝・芝田稔・吉田恵・阿頼耶順宏
  • 〈資料紹介〉新出の新造学校観光院図について(梅溪昇)
  • 〈資料紹介〉逆瀬氏秘蔵先儒墨跡(木村英一)
  • 追悼文 恩師 木村英一先生(宮内徳雄)
  • 彙報

52号(昭和58[1983]年12月、懐徳堂記念会)

  • 〈口絵〉三宅春楼書「丙申寿巻」題字
  • 〈口絵〉中井竹山書「送頼君千秋帰省啓尊人七秩寿筵序」
  • 〈口絵〉三宅春楼書「閑園善幽姿」
  • 懐徳堂に憶う(堀田庄三)
  • 懐徳堂文庫にたたずんで(片山良展)
  • 〈連載〉懐徳堂物語(二)(加地伸行)
  • 懐徳風雅―竹山の古体四言詩―(水田紀久)
  • 頼春水在坂時代の中井竹山との交遊(頼祺一)
  • 〈新資料〉中井家資料(旧新田文庫)
  • 尾形光琳と大坂(河野元昭)
  • 御所ことばについて(堀井令以知)
  • 上方の地名(鏡味明克)
  • 昭和58年懐徳堂講座講演要旨
    • 春季=武田恒夫・河野元昭・佐々木丞平・橋本綾子・成瀬不二雄・金沢弘
    • 秋季=和田実・堀井令以知・寿岳章子・徳川宗賢・鏡味明克・佐藤亮一
  • 〈資料報告〉中井履軒手稿『弁妄』(小堀一正・山中浩之)
  • 懐徳堂関係研究文献提要(一)(1〜3)
  • 懐徳堂堂友会 懐徳堂・友の会 声明
  • 彙報

53号(昭和59[1984]年12月、懐徳堂記念会)

  • 〈口絵〉中井履軒「華胥国門額」
  • 〈口絵〉「甃庵先生母堂書簡」(一部)
  • 〈口絵〉「排仙群会図」(財団法人柿衛文庫蔵)
  • 小人所懐(黒田俊雄)
  • 〈連載〉懐徳堂物語(三)(山中浩之)
  • 『古今通』の刪補について(多治比郁夫)
  • 俣野玉川の活動と中井竹山(竹下喜久男)
  • 懐徳堂認識論と十八世紀における批判的ヴィジョンの創造(テツオ・ナジタ)
  • 与謝蕪村(佐々木丞平)
  • 諸葛孔明―政治家として―(狩野直喜)
  • 昭和59年懐徳堂講座講演要旨
    • 春季=片桐洋一・伊井春樹・伊藤敏子・小林忠・伊藤正義・島津忠夫
    • 秋季=狩野直禎・黒川洋一・笠沙雅章・堀川哲男・岩見宏・斯波義信
  • 〈資料報告〉「甃庵先生母堂書簡」(山中浩之・小堀一正)
  • 懐徳堂関係研究文献提要(二)(4〜6)
  • 重建懐徳堂と私
    • 懐徳堂あれこれ(宇野新逸・宇野要次)
    • 昭和初期に通った懐徳堂(杉村光子)
  • 彙報

54号(昭和60[1985]年12月、懐徳堂記念会)

  • 〈口絵〉三宅石庵考定,三宅春楼書「懐徳堂考定中庸定本」巻頭・巻末
  • 〈口絵〉福原五岳筆,三宅春楼・中井竹山他合賛「洞庭湖図屏風」(写真提供:大阪市立博物館)
  • 〈口絵〉西村天囚影(『西村天囚伝』より転載)
  • 〈口絵〉『日本宋学史』扉(『西村天囚伝』より転載)
  • 懐徳堂に学ぶ(山田稔)
  • 懐徳ということ(藪内数太)
  • 重々建懐徳堂の提案(大久保昌一)
  • 〈連載〉懐徳堂の人々(一)三宅石庵
  • 陰陽の鬼神と祭祀の鬼神―無鬼論の特質をめぐって―(子安宣邦)
  • 山片蟠桃と福沢諭吉―「天は人の上に人を造らず」考―(宮内徳雄)
  • 針尾島の天囚(町田三郎)
  • 懐徳堂に寄与した尼崎屋一族(肥田晧三)
  • 船場(宮本又郎)
  • 昭和60年懐徳堂講座講演要旨
    • 春季=都出比呂志・田中文英・宮本又郎・脇田修・本城正徳・梅溪昇
    • 秋季=神林恒道・岩城見一・出川哲郎・源高根・太田喬夫・潮江宏三・森谷宇一・吉積健・上倉庸敬・畑道也
  • 懐徳堂記念講座講演題目一覧(昭和26年〜昭和60年)
  • 〈資料報告〉「中井竹山葬儀記録」(山中浩之・小堀一正)
  • 懐徳堂関係研究文献提要(三)(7〜9)
  • 思い出すまま(沢美枝)
  • 堂友会見学会の思い出(舟木謙一郎)
  • 彙報

55号(昭和61[1986]年12月、懐徳堂記念会)

  • 〈口絵〉「頼梅 [シ] 書簡」
  • 〈口絵〉「中井蕉園貼交屏風」
  • 〈口絵〉中井履軒「酔郷侯印」印影
  • 徳の意味―アレテーの立場から―(当津武彦)
  • 懐徳堂講座の発展(鈴木敬)
  • 〈連載〉懐徳堂の人々(二)中井甃庵(山中浩之)
  • 含翠堂と懐徳堂(津田秀夫)
  • 『懐徳堂展覧会目録』の課題(上田稔)
  • 懐徳堂の書学(岸田知子)
  • 竜宮童子考―異人論の視座から―(小松和彦)
  • 昭和61年懐徳堂講座講演要旨
    • 春季=都出比呂志・子安宣邦・井上俊・野口武彦・小松和彦・M セーンニコーン・劉建華
    • 秋季=松本仁助・江川温・塚嵜智・赤城昭三・谷村晃・岡部健彦
  • 〈資料報告〉「頼梅 [シ] 書簡」
  • 懐徳堂関係研究文献提要(四)(10〜12)
  • 懐徳堂研究の新刊紹介(脇田修)
  • 懐徳堂の思い出(小柳ならみ)
  • 彙報
  • 『懐徳』(一号〜五十号)総目次・主題別索引・執筆者索引

56号(昭和62[1987]年12月、懐徳堂記念会)

  • 〈口絵〉中井竹山短冊「去年の春〜」(逆瀬家旧蔵)
  • 住友家と五井蘭州と懐徳堂(宮本又次)
  • 平野の歴史を行かす町づくり「含翠堂講座と連歌再興」(川口良仁)
  • 〈連載〉懐徳堂の人々(三)懐徳堂の立地を支えた尼崎町界隈の町並み(矢内昭)
  • 富永仲基の学問的態度―姉崎正治著『仏教聖典史論』を読んで―(森東吾)
  • 中井竹山の公私観(藤本雅彦)
  • 無鬼、またはフィクションとしての鬼神(小堀一正)
  • 中井家と頼家(頼祺一)
  • 日本人の死生観(大峯顕)
  • 昭和62年懐徳堂講座講演要旨
    • 春季=大峯顕・金子晴勇・荒牧典俊・池辺義教・加茂直樹・河井徳治
    • 秋季=脇田修・島田虔次・源了円・尾藤正英・金容沃・末中哲夫
  • 懐徳堂記念国際シンポジウム報告要旨
  • 〈新収資料紹介〉「土橋九郎右衛門宛伊藤東涯書簡」
  • 懐徳堂関係研究文献提要(五)(13〜15)
  • 財津愛象先生の思ひ出(丸山正三郎)
  • 彙報

57号(昭和63[1988]年12月、懐徳堂記念会)

  • 〈口絵〉「象紐印」(懐徳堂文庫蔵)
  • 〈口絵〉伊藤東涯賛「象図」(関西大学蔵)
  • 〈口絵〉「象之絵巻物」(部分)(関西大学蔵)
  • 〈口絵〉玉手棠洲画,並河寒泉賛「象図」(懐徳堂文庫蔵)
  • 〈口絵〉菅其翡画「象図」(肥田晧三氏象)
  • 生涯学習時代の懐徳堂(若槻哲雄)
  • 懐徳堂と自然科学(伴忠康)
  • 懐徳堂・友の会発足後五年間を振り返って(信多純一)
  • 〈連載〉懐徳堂の人々(四)同志の人々―懐徳堂を支えた五同志―(脇田修)
  • 中井履軒作、象紐の印より出発して(大庭脩)
  • 「物」と「豪傑」―江戸後期思想についての覚書―(平石直昭)
  • 和刻本『聖諭広訓』に関する再考(陶徳民)
  • 大阪の企業家と文化振興(作道洋太郎)
  • 秀吉と能(天野文雄)
  • 昭和63年懐徳堂講座講演要旨
    • 春季=作道洋太郎・天野文雄・中村孝義・若山映子・佐野善之
    • 秋季=黒川洋一・山中浩之・頼祺一・武田恒夫・肥田晧三
  • 〈資料報告〉「中井甃庵・甃庵夫人・中井蕉園葬儀記録」(山中浩之・小堀一正)
  • 懐徳堂関係研究文献提要(六)(16〜18)
  • 〈紹介〉大月明著『近世日本の儒学と洋学』(脇田修)
  • 彙報

58号(平成1[1989]年12月、懐徳堂記念会)

  • 〈口絵〉菊堂宛中井履軒書簡(懐徳堂文庫蔵)
  • 〈口絵〉荒木吉右衛門宛中井竹山書簡(懐徳堂文庫蔵)
  • 〈口絵〉中井竹山書簡(懐徳堂文庫蔵)
  • 懐徳堂と地理学(矢守和彦)
  • 〈連載〉懐徳堂の人々(五)五井蘭州(山中浩之)
  • 〈講演記録〉菅茶山の「開元の琴」について(黒川洋一)
  • 荻生徂徠の習熟論と教化論―近世教育思想試論―(辻本雅史)
  • 懐徳堂文庫所蔵『史記削 [シ] 』について(寺門日出男)
  • 「崩し」と日本美(森川恵昭)
  • 芸道の妙―日本の芸術表現にみられるマンダラ構造について―(井尻益郎)
  • 平成元年懐徳堂講座講演要旨
    • 春季=橋本綾子・森川恵昭・松本宏輝・井尻益郎・大橋良介・中村義一
    • 秋季=脇田晴子・上野輝将・曽根ひろみ・藪田貫・落合恵美子
  • 〈資料報告〉中井竹山・履軒書簡(山中浩之)
  • 懐徳堂関係研究文献提要(七)(19〜22)
  • 彙報
  • 吉永文庫目録
  • 59号(平成2[1990]年12月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉伊藤博文宛岩倉具視書簡(懐徳堂文庫所蔵)
    • 懐徳堂と適塾(脇田修)
    • 門前の小僧の夢(大村元宥)
    • 〈連載〉懐徳堂の人々(六)中井竹山(小堀一正)
    • 「鶏肋集叙」―富永仲基最後の文章―について(印藤和寛)
    • 『日本春秋』の歴史意識(宮川康子)
    • 中井履軒『百首贅々』―真淵批判と景樹『百首異見』への影響―(福島理子)
    • 『孟子雕題』『孟子雕題略』『孟子逢原』の関係について(杉山一也)
    • 六如庵慈周雑記―「西山採蕈十絶句」について―(黒川洋一)
    • 石山本願寺の能と狂言(天野文雄)
    • 蓮如と石山本願寺
    • 平成2年懐徳堂講座講演要旨
      • 春季=中井真孝・川岸宏教・上場顕雄・天野文雄・木南卓一
      • 秋季=大峯顕・谷村晃・徳川宗賢・原田平作・山村正光
    • 〈資料報告〉伊藤博文宛岩倉具視書簡五通(ひろたまさき)
    • 懐徳堂関係研究文献提要(八)(23〜25)
    • 平成元年度懐徳堂研究出版助成研究報告
    • 彙報

    60号(平成3[1991]年12月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉川路利良書状(3月18日)(懐徳堂文庫蔵)
    • 〈口絵〉川路利良書状(3月22日)(懐徳堂文庫蔵)
    • 〈口絵〉川路利良書状(3月23日)(懐徳堂文庫蔵)
    • 〈口絵〉川路利良書状(4月30日)(懐徳堂文庫蔵)
    • 〈口絵〉川路利良書状(5月5日)(懐徳堂文庫蔵)
    • 〈口絵〉川路利良書状(6月4日)(懐徳堂文庫蔵)
    • 懐徳堂追想(伊部恭之助)
    • 〈連載〉懐徳堂の人々(七)中井履軒(山中浩之)
    • 近世大坂の文化的環境
    • 懐徳親知―広瀬蒙斎『有方録』抄―(水田紀久)
    • 『戦国策雕題』(中井履軒撰)と近藤南州と(寺門日出男)
    • 中井履軒撰の『三国志雕題』と『三国志雕題草本』とについて(矢羽野隆男)
    • 十八世紀後期における「解剖」の言説の位相(松村浩二)
    • 加藤景範著『国雅管窺』について(管宗次)
    • 西村天囚と張之洞の『勧学篇』(陶徳民)
    • 季節のコスモロジー(大峯顕)
    • 懐徳堂のことなど(中尾堅一郎)
    • 平成3年懐徳堂講座講演要旨
      • 春季=脇田修・川北稔・中里成章・呉金成・浜島敦俊
      • 秋季=藤居治彦・肥塚隆・渡辺昌美・前田卓・信多純一
    • 〈資料報告〉川路利良書状(八通)(時野谷勝)
    • 懐徳堂関係研究文献提要(九)(24〜26)
    • 平成2年度懐徳堂研究出版助成研究報告
    • 彙報

    61号(平成5[1993]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉藤井藍田書簡(安政5年8月24日)(懐徳堂文庫蔵)
    • 〈口絵〉藤井藍田書簡(安政6年7月20日)(懐徳堂文庫蔵)
    • 〈口絵〉藤井藍田書簡(年次不明7月27日)(懐徳堂文庫蔵)
    • 〈口絵〉藤井藍田書簡(安政6年11月9日)(懐徳堂文庫蔵)
    • 〈口絵〉藤井藍田書簡(万延元年か)(懐徳堂文庫蔵)
    • 〈口絵〉藤井藍田書簡(安政5年正月12日)(懐徳堂文庫蔵)
    • 学問の源流(金森順次郎)
    • 〈連載〉懐徳堂の人々(八)富永仲基(宮川康子)
    • 『喪祭私説』における「家礼」受容―徳川儒教における仏教批判の一方向―(高橋文博)
    • 『論語徴』のなかの「孝」(田尻祐一郎)
    • 中井履軒撰『古文真宝雕題』について(南昌宏)
    • 懐徳堂堂友会とそれを支えた人びと―私の思い出から(梅溪昇)―
    • 〈新刊紹介〉テツオ・ナジタ著『懐徳堂―十八世紀日本の「徳」の諸相―』(山中浩之)
    • 〈重建懐徳堂回顧〉久保重先生と懐徳堂(岸田知子)
    • 平成4年懐徳堂講座講演要旨
      • 春季=山崎正和・柏木隆郎・中村元保・田仲一成・石田久
      • 秋季=脇田修・出原隆俊・上野洋三・土田衛・信多純一
    • 〈資料報告〉河野鉄兜宛藤井藍田書簡六通(小堀一正)
    • 懐徳堂関係研究文献提要(十)(27〜30)
    • 平成3年度懐徳堂研究出版助成研究報告
    • 彙報

    62号(平成6[1994]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉広瀬旭荘書簡(安政4年11月21日)
    • 〈口絵〉広瀬旭荘書簡(安政4年閏5月11日)
    • 〈口絵〉広瀬旭荘書簡(安政2年10月11日)
    • 〈口絵〉広瀬旭荘書簡(安政4年11月2日)
    • 〈口絵〉広瀬旭荘書簡(嘉永5年6月8日)
    • 徳を懐う(塚嵜智)
    • 〈連載〉懐徳堂の人々(九)山片蟠桃(宮内徳雄)
    • 富永仲基『三器』度考の復元―『楽律考』の一考察―(印藤和寛)
    • 中井履軒『論語逢原』の位置(宇野田尚哉)
    • 中井履軒『中庸』関連諸本の考察(南昌宏)
    • 天人関係の語りに見る二つの朱子学―浅見絅斎と五井蘭州―(樋口浩造)
    • 『三体詩幻雲抄』に見える和歌記述(中本大)
    • 平成5年懐徳堂講座講演要旨
      • 春季=木村健次・玉井璋・渡辺裕・鷲田清一・坪内稔典
      • 秋季=河内厚郎・角山栄・真田信治・芝村篤樹・中岡哲郎
    • 〈資料報告〉河野鉄兜宛広瀬旭荘書簡五通(新稲法子)
    • 〈紹介〉『懐徳堂―浪華の学問所』
    • 懐徳堂関係研究文献提要(十一)(31〜33)
    • シンポジウム「近世大坂の都市と文化」を終えて(脇田修)
    • 平成4年度懐徳堂研究出版助成研究報告
    • 彙報

    63号(平成7[1995]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉江馬細香宛梁川星巌書簡
    • 〈口絵〉江馬細香宛小原鉄心書簡
    • 〈口絵〉河野鉄兜宛梁川星巌書簡
    • 徳について(藤井治彦)
    • 〈連載〉懐徳堂の人々(十)中井竹山と木村蒹葭堂(水田紀久)
    • 「川路聖謨遺書」所蔵の「言志後録評」(荻生茂博)
    • 詠史の展開―『野史詠』と『日本楽府』―(揖斐高)
    • 『都繁盛記』考―「劇場」の章に関して―(新稲法子)
    • 重野安繹と近代大阪の漢学(陶徳民)
    • 平成6年懐徳堂講座講演要旨
      • 春季=西村幸次郎・脇田晴子・出原隆俊・森明子・井上忠司
      • 秋季=金坂清則・山田敬三・銭本健二・村形明子・宮島久雄
    • 〈資料報告〉梁川星巌・小原鉄心書簡(鷲原友良)
    • 〈資料報告〉河野鉄兜宛「広瀬旭荘書簡」訂正と補足(新稲法子)
    • 懐徳堂関係研究文献提要(十二)(34〜35)
    • 平成5年度懐徳堂研究出版助成研究報告
    • 彙報

    64号(平成8[1996]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉西山拙斎宛菅茶山書簡(懐徳堂文庫蔵)
    • 〈口絵〉菅茶山詩画軸二種(懐徳堂文庫蔵)
    • 学問所と芝居小屋
    • 〈連載〉懐徳堂の人々(十一)蟠桃東遊(水田紀久)
    • 天明の飢饉前期の大坂―頼山陽の母・梅 [シ] の書状を中心に―(頼祺一)
    • 杳かなる日の懐徳堂(沢美枝)
    • 中井履軒の『論語』における諸注釈書について(神林裕子)
    • 《命題》から《発話》へ―十八世紀日本における《儒学史》の成立と儒家的知の変容(宇野田尚哉)―
    • 古九九と木簡、子と具の話(山路実)
    • 人形振りの一系譜―「琴貢」の岩永―(沢井万七美)
    • 中島子玉の半径(ロバート・キャンベル)
    • 平成7年懐徳堂講座講演要旨
      • 春季=鳴海邦碩・佐々木幹郎・倉光修・高橋哲・杉万俊夫・脇田修
      • 秋季=子安宣邦・山中浩之・辻本雅史・宮川康子・中村春作
    • 〈資料報告〉菅茶山書簡、詩画軸(福島理子)
    • 平成6年度懐徳堂研究出版助成研究報告
    • 懐徳堂関係研究文献提要(十三)(36〜37)
    • 彙報

    65号(平成9[1997]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉伊沢深蔵宛皆川淇園書簡(懐徳堂文庫蔵)
    • 〈口絵〉皆川淇園書簡(懐徳堂文庫蔵)
    • 〈口絵〉皆川淇園書軸(懐徳堂文庫蔵)
    • 〈口絵〉龍草盧書軸(懐徳堂文庫蔵)
    • 大阪大学の源流としての懐徳堂(松岡博)
    • 〈連載〉懐徳堂の人々(十二)三年無改―五井蘭州と雨森芳洲―(水田紀久)
    • 戦後の懐徳堂と吉田北山先生(奥畑昇)
    • 含翠堂の神道観と古義学―足代弘道と土橋宗信を中心に―(陶徳民)
    • 中井履軒の『周易』諸注釈書および関連諸本(神林裕子)
    • 劉向の思想とその時代(斎木哲郎)
    • 西横堀新築地の諸芸能―惣年寄・永瀬の『御用留』を中心に―(中川桂)
    • 平成8年懐徳堂講座講演要旨
      • 春季=都出比呂志・藤川隆男・肥塚隆・桃木至郎・山口修
      • 秋季=奥平俊六・狩野博幸・冷泉為人・田仲敏雄・木村重圭
    • 〈資料報告〉皆川淇園と龍草盧の書(福島理子)
    • 平成7年度懐徳堂研究出版助成研究報告
    • 懐徳堂関係研究文献提要(十四)(38〜40)
    • (財)懐徳堂記念会会員名簿
    • 彙報
    • 財団法人懐徳堂記念会と懐徳堂友の会の一体化について(会告)

    66号(平成10[1998]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉中条若処(温恭)の碑(写真提供:番匠正男氏)
    • 〈口絵〉『津国遊覧狂歌集』上冊18丁裏・19丁表,上冊37丁裏(茶梅亭文庫所蔵)
    • 〈口絵〉広瀬旭荘書軸(懐徳堂文庫所蔵)
    • イギリスに「懐徳堂」はあったか(川北稔)
    • 〈連載〉懐徳堂の人々(十三)早野仰斎・反求・思斎
    • 今橋学校(中野真作)
    • 中条清太郎(号若処・温恭)先生の碑と墓を尋ね拓本して(番匠正男)
    • 幕末期における山片家と懐徳堂―四水館をめぐって―(管宗次)
    • 中井履軒撰『三国志雕題草本』正文附解説(蜀篇)―履軒における『三国志』理解の資料として―(矢羽野隆男)
    • 中井履軒『春秋左氏伝』関連諸本の考察(古賀芳枝)
    • 『管見記』紙背の『文集』について―解説と翻字―(神鷹徳治)
    • 「山片蟠桃」補遺(宮内徳雄)
    • 平成9年懐徳堂講座講演要旨
      • 春季=門田守人・浅野遼二・大村英昭・中岡成文・森田俊照
      • 秋季=加地伸行・大形徹・榎本文雄・平雅行・中村生雄
    • 〈資料報告〉広瀬旭荘の詩軸(鷲原知良)
    • 平成8年度懐徳堂研究出版助成研究報告
    • 懐徳堂関係研究文献提要(十五)(41〜46)
    • (財)懐徳堂記念会会員名簿
    • 彙報

    67号(平成11[1999]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉五井蘭州筆「むすめにあたふる朝かほのことは」書幅(懐徳堂文庫蔵)
    • 現代の懐徳堂(作道洋太郎)
    • 人脈経路―中井竹山父子と安東仞山―(水田紀久)
    • 中条若処の碑について(岸田知子)
    • 掃苔雑感(村田隆志)
    • 甦る「声」―娘義太夫と蓄音機の出会い―(広井栄子)
    • 構成される「日本婦人」と骨盤への視線(金津日出美)
    • 故宮博物院蔵杜牧「張好好詩」本文小考(森岡ゆかり)
    • 平成10年懐徳堂講座講演要旨
      • 春季=菊川徳之助・伊井春樹・中西進・上倉庸敬・冨山一郎
      • 秋季=ひろたまさき・脇田修・森田洋司・河井隼雄
    • 〈資料報告〉五井蘭州筆「むすめにあたふる朝かほのことは」書幅(竹腰礼子)
    • 〈資料報告〉『懐徳』65号 皆川淇園書簡 訂正(福島理子)
    • 平成9年度懐徳堂研究出版助成研究報告
    • 懐徳堂関係研究文献提要(十六)(47〜50)
    • (財)懐徳堂記念会会員名簿
    • 彙報

    68号(平成12[2000]年3月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉中井竹山詩箋・中井蕉園詩箋(水田紀久氏蔵,佐瀬良幸氏撮)
    • 功徳の廻向(肥塚隆)
    • 懐徳惜別(水田紀久)
    • 中井木莵麻呂の水哉館再興計画―昭和初年の場合―(北崎豊二)
    • 唱歌による身体の国民化―伊沢修二の教育思想の一側面―(奥中康人)
    • 〈懐徳堂友の会投稿論文〉懐徳堂と尾池桐陽一門の人達(瀬戸謙吾)
    • 平成11年懐徳堂講座講演要旨
      • 春季=神林恒道・浅見洋二・川森博司・中川真
      • 秋季=日下翠・井波律子・赤松紀彦・中鉢雅量
    • 平成10年度懐徳堂研究出版助成研究報告
    • 懐徳堂関係研究文献提要(十七)(51〜54)
    • (財)懐徳堂記念会会員名簿
    • 彙報

    69号(平成13[2001]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉泉勇八郎宛亀田鵬斎書簡(懐徳堂文庫蔵)
    • 大阪大学附属図書館における貴重資料保存と懐徳堂(西原浩)
    • 尼崎の儒医西村鎔園と懐徳堂(管宗二)
    • 懐徳堂文庫蔵『李義山詩疏』の選詩態度(森岡ゆかり)
    • 古文辞流詩学の残照(大庭卓也)
    • 「詩」の行方―寛政改革後の述斎と庭園―(石原隆好)
    • 中国東北「二人転」の成立と継承過程にみる文化的重層性について(金士友)
    • 中条若処と並河天民(井上了)
    • 『天楽楼書籍遺蔵書目』について―懐徳堂資料のデジタルアーカイブ化に向けて―(寺門日出男・湯浅邦弘・神林裕子・井上了)
    • 〈懐徳堂友の会投稿論文〉呉策(北渚)が七言絶句を贈った藤翁父子三代(瀬戸謙吾)
    • 平成12年懐徳堂講座講演要旨
      • 春季=杉田繁治・金水敏・真栄平房昭・水谷雅彦
      • 秋季=水内俊雄・初田亨・島津忠夫・小松和彦
    • 〈資料報告〉泉勇八郎宛亀田鵬斎書簡(石原隆好)
    • 平成11年度懐徳堂研究出版助成研究報告
    • 懐徳堂関係研究文献提要(十八)(55〜58)
    • 近年の懐徳堂蒐集資料(竹腰礼子)
    • 故 重田幸子主事を悼む
      • 追憶重田さんのこと(烏野守)
      • 重田さんへの哀悼(伊井春樹)
      • 重田幸子さんのこと(中村元保)
      • 重田さんとの冗談の夢(加地伸行)
      • 重田さんのこと(川北稔)
      • 鋭利なやさしさ(時岡禎一郎)
      • 重田さんを忍んで(山中昌宏)
      • 重田幸子さんとの思い出(石村そよ子)
      • チヨッキとスラックス(浅野寿美)
      • 重田さん追悼(子安宣邦)
      • 重田さんを偲んで(岸田知子)
      • 重田さんの思い出(宮川康子)
      • 重田さんと懐徳堂(山中浩之)
      • 誄詞(沢美枝)
    • (財)懐徳堂記念会会員名簿
    • 彙報

    70号(平成14[2002]年3月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉古賀精里宛尾藤二洲書簡(懐徳堂文庫蔵)
    • 〈口絵〉懐徳堂データベーストップ画面
    • 〈口絵〉懐徳堂データベース検索結果画面(『非物篇』の項)
    • 〈口絵〉「懐徳堂電子的博物館」メニュー画面
    • 〈口絵〉懐徳堂CG(講堂床の間から東房を見る)
    • 伊部恭之助理事長を悼む(岸本忠三)
    • 中井竹山・履軒先生と山片蟠桃(有坂隆道)
    • 懐徳堂文庫所蔵『履軒弊帚』諸本について(池田光子)
    • 刊本『小学雕題』訂補(井上了)
    • 懐徳堂はよみがえった―友の会発足の頃―(烏野守)
    • 古典籍の組版・印字について(金水敏)
    • 特集・大阪大学創立70周年記念事業「バーチャル適塾・懐徳堂」
      • 「適塾・懐徳堂」のディジタル化の経緯とその意義(西尾章治郎)
      • 懐徳堂データベースの構築―全体構造と今後の課題―(湯浅邦弘)
      • 「懐徳堂事典」の作成(竹田健二)
      • 『天図』の回転について(神林裕子)
      • 書誌情報の収集(杉山一也)
      • 平成12年度実見調査における諸発見(矢羽野隆男)
      • 「七経逢原笈蓋表書」について(寺門日出男)
      • 懐徳堂文庫所蔵文献の書名について(藤居岳人)
      • 特殊文字などの処理について(井上了)
      • CG(コンピュータグラフィックス)による「バーチャル懐徳堂」製作について(凸版印刷株式会社)
    • 平成13年懐徳堂講座講演要旨
      • 春季=村田修三・仁木宏・村田路人・北川央
      • 秋季=松浦清・菅谷富夫・橋爪節也・中谷伸生
    • 〈資料報告〉古賀精里宛尾藤二洲書簡(石原隆好)
    • 平成12年度懐徳堂研究出版助成研究報告
    • 懐徳堂関係研究文献提要(十九)
    • 近年の懐徳堂蒐集資料(竹腰礼子)
    • 大阪大学懐徳堂文庫のなりたちと蒐集の経緯(竹腰礼子)
    • (財)懐徳堂記念会会員名簿
    • 彙報

    71号(平成15[2003]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉懐徳堂文庫電子図書目録
    • 〈巻頭言〉「物質上の資本」と「無形の資本」(河上誓作)
    • 学術研究
      • ニコライ・ネフスキーの研究協力者 ウオンギ・ヤタユンガナ(日本名、矢田一生)について(小林方佳・森岡ゆかり・塚本善也)
      • 江戸蘐園派と彦根藩士―徂徠・南郭和文牘三首ほか―(宇野田尚哉)
      • Diarium Andreae Ly―中国人司祭のラテン語日記とその背景―(瀧千春)
      • 二つの「十無詩」―儒者・中井竹山の詩作と感性―(上野洋子)
      • 大阪大学蔵「並河寒泉文庫」簡介(井上了)
      • 懐徳堂関係研究文献提要(二十)
    • 事業報告・会員寄稿
      • 重建懐徳堂を語る会記録
      • 懐徳堂春秋記念講座体験記(岡省三)
      • 中井蕉園妻墓石の保存修復を終えて(雨森久晃・藤原千沙)
      • インターネットで学ぶ懐徳堂(湯浅邦弘)
      • 平成13年度懐徳堂研究出版助成報告
      • 平成14年度懐徳堂春秋記念講座要旨
    • 事務連絡
      • 会員名簿
      • 彙報

    72号(平成16[2004]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉「大坂町絵図」大阪人権博物館蔵
    • 〈口絵〉電子懐徳堂考
    • 〈巻頭言〉懐徳堂の精神を現代に(鷲田清一)
    • 学術研究
      • 上方洋楽史考―第四師団軍楽隊の誕生―(鎌谷静男)
      • 刊本以外の大坂図「大坂三郷町絵図」に関する書誌学的検討(渡辺理絵)
      • 〔資料紹介〕宮内庁書陵部蔵『懐徳堂紀年』(竹田健二)
      • 懐徳堂学派による『論語集注』擁護の一例―憲問篇「陳成子弑簡公」条引胡氏説を例として―(井上了)
      • 経解上に現れたる「孝」における「愛」と「敬」との関係(佐野大介)
      • 〔書評〕『中国四大奇書の世界』(井上泰山)
      • 懐徳堂関係研究文献提要(二十一)
    • 事業報告・会員寄稿
      • 懐徳堂古典講座という市民講座(齋藤實)
      • 小沢種春(飯塚修三)
      • 電子懐徳堂考の制作(湯浅邦弘)
      • 『懐徳』第七一号「重建懐徳堂を語る会記録」について(『懐徳』編集委員会)
      • 平成14年度懐徳堂研究出版助成報告
      • 平成15年度懐徳堂春秋記念講座要旨
    • 事務連絡
      • 会員名簿
      • 彙報

    73号(平成17[2005]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉「懐徳堂墨」
    • 〈口絵〉「懐徳堂墨型」
    • 〈巻頭言〉フランス山峡の『雨月物語』(柏木隆雄)
    • 学術研究
      • 奈良 大坂 墨の道―古梅園蔵懐徳堂墨型について―(湯浅邦弘)
      • 上方洋楽史考―唱歌の系譜―(鎌谷静男)
      • 中井履軒の性論と気稟論と―『論語逢原』を中心に―(藤居岳人)
      • 中井履軒の『春秋』観(井上了)
      • 『蒙養篇』諸本間の異同について 附交合記(佐野大介)
      • 懐徳堂関係研究文献提要(二十二)
    • 事業報告・会員寄稿
      • 岩橋善兵衛の「平天儀」・「平天儀図解」と中井履軒の「天図」・「天体図解」(飯塚修三)
      • 私の学問所・懐徳堂の思い出と懐徳堂への思い(伊藤賢一)
      • 電子懐徳堂考の制作(湯浅邦弘)
      • 懐徳堂アーカイブ講座懇談会記録(『懐徳』編集委員会)
      • 高木亮子氏蔵中井終子関係資料の受贈について
      • 平成15年度懐徳堂研究出版助成報告
      • 平成16年度懐徳堂春秋記念講座要旨
      • 平成16年度懐徳堂法人講座要旨
    • 事務連絡
      • 会員名簿
      • 彙報

    74号(平成18[2006]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉「越俎弄筆」
    • 〈巻頭言〉懐徳堂記念会理事長に就任して(西川善文)
    • 学術研究
      • 上方洋楽史考―タンホイザー関西初演―(鎌谷静男)
      • 中井履軒の性善説―『論語逢原』に見える「習」「弊」の語を中心に―(藤居岳人)
      • 和蘭全躯内外分合図と越俎弄筆(飯塚修三)
      • 中井履軒『越俎弄筆』に見える門脈とゲール管について(井上了)
      • 懐徳堂関係研究文献提要(二十三)
    • 事業報告・会員寄稿
      • 懐徳堂に出会って(安田善直)
      • 懐徳堂古典講座懇親の会
      • 懐徳堂旧趾碑の保存修復成る(坪井一弘)
      • 懐徳堂モニター
      • 澤美枝様追悼の辞
      • 平成16年度懐徳堂研究出版助成報告
      • 平成17年度懐徳堂春秋記念講座要旨
      • 平成17年度懐徳堂法人講座要旨
    • 事務連絡
      • 会員名簿
      • 彙報

    75号(平成19[2007]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉「万年先生緩歩帖」
    • 〈巻頭言〉ユビキタス社会の実現に向けて(宮原秀夫)
    • 学術研究
      • 懐徳堂における唐様書道の特色―中井竹山の書論を中心に―(福田哲之)
      • 懐徳堂及びその周辺における経済思想の成り立ち―「利」をめぐる議論を中心に―(ヤン・シーコラ)
      • 十八世紀の国産顕微鏡―中井履軒「顕微鏡記」について―(井上了)
      • 懐徳堂関係研究文献提要(二十四)
    • 事業報告・会員寄稿
      • 大阪の浮世絵師―一養亭芳瀧―(荻田清)
      • 第四回懐徳堂アーカイブ講座について(徳山孝子)
      • 私と懐徳堂(井上宏)
      • 伝統工芸から近代技術へ―日本特許第一号発明者の軌跡―(猪原勇)
      • 大槻盤渓宅に掲げられた中井履軒の扁額(飯塚修三)
      • 平成17年度懐徳堂研究出版助成報告
      • 平成18年度懐徳堂春秋記念講座要旨
      • 平成18年度懐徳堂アーカイブ講座要旨
      • 第三回懐徳堂法人講座報告(湯浅邦弘)
    • 事務連絡
      • 会員名簿
      • 彙報

    76号(平成20[2008]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉「懐徳堂記念会創立100周年記念事業 web ページ」
    • 〈巻頭言〉温故知新のとき(天野文雄)
    • 学術研究
      • 平安朝の漢文―諷誦文と『少将滋幹の母』―(後藤昭雄)
      • 懐徳堂における商利肯定論の周辺(井上了)
      • 吉田北山の北京留学(釜田啓市)
      • 懐徳堂関係研究文献提要(二十五)
    • 事業報告・会員寄稿
      • 森の中の懐徳堂(湯浅邦弘)
      • 愛日文庫蔵「魯西亜漂流之記」について(飯塚修三)
      • 懐徳堂の講座によせて(松本喜久雄)
      • 平成18年度懐徳堂研究出版助成報告
      • 平成19年度懐徳堂春秋記念講座要旨
      • 第四回懐徳堂法人講座報告
    • 事務連絡
      • 会員名簿
      • 彙報
      • 財団運営関係資料

    77号(平成21[2009]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉「鈴鹿文庫本『逸史』」
    • 〈巻頭言〉懐徳堂についての比較史の試み(江川温)
    • 学術研究
      • 懐徳堂の狂者たち(中野三敏)
      • 貝原益軒の学問世界―近世の学問と民衆―(辻本雅史)
      • 養生思想の転換点―中井履軒『老婆心』の周辺―(池田光子)
      • 北摂池田の漢文結社「呉山社」の活動(釜田啓市)
      • 書評『懐徳堂研究』(大形徹)
      • 鈴鹿文庫本『逸史』の紹介(近衛典子)
      • 懐徳堂関係研究文献提要(二十六)
    • 事業報告・会員寄稿
      • 学び続ける喜び―懐徳堂古典講座と出会って(高田明日香)
      • 新しい地平を拓く―音楽と建築の先駆者たち―(猪原勇)
      • 五井蘭洲の墓石保存処理について(池之上晃敏)
      • 平成19年度懐徳堂研究出版助成報告
      • 平成20年度懐徳堂春秋記念講座要旨
    • 事務連絡
      • 会員名簿
      • 彙報
      • 財団運営関係資料

    76号(平成20[2008]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉「懐徳堂記念会創立100周年記念事業 web ページ」
    • 〈巻頭言〉温故知新のとき(天野文雄)
    • 学術研究
      • 平安朝の漢文―諷誦文と『少将滋幹の母』―(後藤昭雄)
      • 懐徳堂における商利肯定論の周辺(井上了)
      • 吉田北山の北京留学(釜田啓市)
      • 懐徳堂関係研究文献提要(二十五)
    • 事業報告・会員寄稿
      • 森の中の懐徳堂(湯浅邦弘)
      • 愛日文庫蔵「魯西亜漂流之記」について(飯塚修三)
      • 懐徳堂の講座によせて(松本喜久雄)
      • 平成18年度懐徳堂研究出版助成報告
      • 平成19年度懐徳堂春秋記念講座要旨
      • 第四回懐徳堂法人講座報告
    • 事務連絡
      • 会員名簿
      • 彙報
      • 財団運営関係資料

    78号(平成22[2010]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉「懐徳堂史跡マップ」
    • 〈巻頭言〉宇宙論と宗教観―時間は無限に続いているのだろうか―(高杉英一)
    • 学術研究
      • 五井蘭洲の性論―中井履軒の性論との関連について―(藤居岳人)
      • 三木家文書『華布嚢』とその思想動向―その歴史観を中心に―(黒田秀教)
      • 懐徳堂関係研究文献提要(二十七)
    • 事業報告・会員寄稿
      • 懐徳堂と私(木全千裕)
      • 中井履軒・中井蕉園・中井碩果の墓石保存処理について(池之上晃敏)
      • 平成20年度懐徳堂研究出版助成報告
      • 平成21年度懐徳堂春秋記念講座要旨
    • 事務連絡
      • 会員名簿
      • 彙報
      • 財団運営関係資料

    79号(平成23[2011]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉「懐徳堂記念会創立100周年記念映像」
    • 〈巻頭言〉しろうと談義”八十年代中国の技術水準”(片山剛)
    • 学術研究
      • 中井竹山・中井履軒の贋作書画について(寺門日出男)
      • 二つの『論語逢原』―懐徳堂記念会と中井木菟麻呂―(竹田健二)
      • 中井履軒『服忌図』について―資料的検討を中心に―(池田光子)
      • 書評:竹田健二著『市民大学の誕生―大坂学問所懐徳堂の再興』(飯塚一幸)
      • 懐徳堂関係研究文献提要(二十八)
    • 事業報告・会員寄稿
      • 知徳の遺産 世紀を超えて―懐徳堂記念会創立百周年記念映像の制作―(湯浅邦弘)
      • 平成21年度懐徳堂研究出版助成報告
      • 平成22年度懐徳堂春秋記念講座要旨
    • 事務連絡
      • 会員名簿
      • 彙報
      • 懐徳堂記念会創立一〇〇周年記念事業 賛助者一覧
      • 財団運営関係資料

    80号(平成24[2012]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉「懐徳堂記念会創立100周年記念シンポジウム」「懐徳堂展」
    • 〈巻頭言〉懐徳堂記念会との三十年(加地伸行)
    • 一〇〇周年記念事業特集
      • 懐徳堂記念会創立一〇〇周年記念シンポジウム記録
      • 懐徳堂記念会諸活動の記録
      • 『懐徳堂記念会会務報告』『懐徳堂一覧』『懐徳堂要覧』紹介(池田光子)
      • 草創期の財団法人懐徳堂記念会(池田光子)
      • 『懐徳』(五十一号〜七十九号)総目次(金城未来)
      • 『懐徳堂関係研究文献提要』(五十二号〜七十九号)一覧(金城未来)
      • 懐徳堂記念会創立一〇〇周年記念事業一覧
      • 懐徳堂記念会創立一〇〇周年記念事業賛助者一覧
    • 事業報告
      • 平成22年度懐徳堂研究出版助成報告
      • 平成23年度懐徳堂春秋記念講座要旨
      • 第五回懐徳堂法人講座
    • 事務連絡
      • 会員名簿
      • 彙報
      • 編集後記(飯倉洋一)
      • 財団運営関係資料

    81号(平成25[2013]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉「中之島図書館蔵『古今通』」
    • 〈巻頭言〉22世紀に輝く(平野俊夫)
    • 学術研究
      • 蘭洲の和学―『古今通』をめぐって―(西田正宏)
      • 山片蟠桃と升屋山片家と愛日文庫(岸田知子)
      • 『環湖帖』の旅を読む―江戸時代の大坂文人の琵琶湖行―(湯城吉信)
      • 〔書評〕田世民著『近世日本における儒礼受容の研究』(黒田秀教)
      • 懐徳堂関係研究文献提要(二十九)
    • 事業報告
      • 平成23年度懐徳堂研究出版助成報告
      • 平成24年度懐徳堂春秋記念講座要旨
    • 事務連絡
      • 彙報
      • 一〇〇周年記念事業報告

    82号(平成26[2014]年1月、懐徳堂記念会)

    • 〈口絵〉「並河寒泉翁像」「仲津山陵考」
    • 〈巻頭言〉遠足の効用―芸術祭と社学連携(永田靖)
    • 学術研究
      • 並河寒泉の陵墓調査―幕末懐徳堂教授の活動―(矢羽野隆男)
      • 『大正徳行録』に表れた孝子・節婦・奇特(佐野大介)
      • 眼中に歴歴としてヒン(山+いのこ)風を見る―陸游の詩にうたわれた楽土としての農村―(浅見洋二)
      • 懐徳堂関係研究文献提要(三十)
    • 事業報告
      • 平成24年度懐徳堂研究出版助成報告
      • 平成25年度懐徳堂春秋記念講座要旨
    • 事務連絡
      • 彙報

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