国際連携室とは

平成16年度からの国立大学法人化に伴い、教授会に属する恒常的な活動組織として編成された4室のうちのひとつです(他の3室は研究推進室、教育支援 室、評価・広報室)。定例の会議をほぼ2週間に1度、定例教授会の前に開いているほか、連携推進、留学生受入、留学助成、エラスムス・ムンドゥスの4部門において、それぞれの課題に応じた活動を行っています。

連携推進部門
外国の大学等との学術交流・教育交流協定に関すること
国際共同研究、国際会議等、国際的な学術進展のための支援に関すること
留学生受入部門
留学生の受け入れに関すること
文学研究科及び文学部に所属するすべての留学生の研究教育および日常生活での支援に関すること
留学助成部門
留学生の送り出しに関する情宣活動、支援に関すること
エラスムス・ムンドゥス部門
エラスムス・ムンドゥス(ユーロカルチャー)授業実施、および派遣奨学生推薦・教員派遣・コンソーシアム校教員受け入れに関する業務

これらの部門に加えて、国際交流センター付置留学生相談室が置かれており、専門教務職員と専門教員が担当しているほか、教務係の2人の事務職員が留学生関係業務を中心に担当し、本室の職務にあたっています。