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*研究室からのおしらせは不定期に更新しています。
■ 研究集会「日本古代窯業生産をめぐる諸問題」 日 時: 2008年3月1日(土) 会場:大阪大学総合学術博物館3Fセミナー室(阪急石橋駅徒歩10分) 日程:(休憩時間などに埋文調査室関連展示室、篠大谷3号窯出土遺物の見学可) 11:00〜12:00 梶原 義実(名古屋大学大学院文学研究科)「古代における地方造瓦工房の操業形態」13:30〜14:15 田中由理・高上 拓(大阪大学大学院博士後期課程・同前期課程) 2月4日(月)於 待兼山会館2階 会議室 13:00〜13:50 高上 拓「鉄鏃からみた古墳時代前期の地域間交流」【修士】 14:00〜14:50 中久保 辰夫「古墳時代中期における渡来系集団の動向と政治権力」【修士】 15:20〜15:50 森 葵「古墳時代伊勢地方における煮炊具の変容―台付甕から丸底甕へ―」 15:50〜16:20 友田知津子「陶邑における蛸壺の生産とその流通」 2月5日(火)於 待兼山会館2階 会議室 13:00〜14:30 中原 計「弥生時代木製品の研究」【博士論文】 2月7日(木)於 待兼山会館2階 会議室 13:00〜13:50 田村美沙「古墳時代後期における須恵器生産とその流通―畿内地域を中心に―」【修士】 14:00〜14:50 木村理恵「平安時代初頭における須恵器の生産・供給体制―近畿地方を中心に―」【修士】 15:00〜15:30 金澤雄太「古墳時代中期における埋葬施設の階層性―吉備地域の検討を中心に―」 ■2006年度卒業論文・修士論文試問会 2007年2月3日(土) 文学部本館2階 第1会議室 10:00〜11:30 中村大介:博士論文「弥生文化形成過程の研究」 2007年2月5日(月) 文法経棟 中庭会議室 13:00〜13:50 吉田知史「古墳出土須恵器からみた葬送儀礼の階層性とその背景」 14:00〜14:30 石田朋子「葛城地域における群集墳の構造分析−寺口忍海古墳群を中心に−」 14:30〜15:00 佐藤瑠衣「陶邑窯における7世紀前半の須恵器生産−坏の変遷を中心に−」 15:10〜15:40 比嘉正憲「蓋形埴輪の系統と変遷」 2007年2月6日(火) 文学部本館2階 第1会議室 13:00〜13:50 横田真吾「畿内における古墳消滅過程の研究」 14:00〜14:50 東影 悠 「古墳時代後期における埴輪生産体制とその特質」 15:00〜15:30 谷川友里恵「弥生時代中期における甕棺の地域性について−福岡県小郡市を中心に−」 15:30〜16:00 河井祐樹「縄文時代の儀礼用石器と文化交流−近畿地方の石棒を中心に−」 ■卒業論文・修士論文試問会 2006年2月10日(金) 文法経棟 中庭会議室にて 10:00〜 小野杏子「長岡京期における陶硯と文字使用」 前田俊雄「近畿地方における陶棺の生産・流通とその特質」 田村美沙「千里丘陵における須恵器の生産とその流通−高坏の分析を中心に−」 13:00〜 平井萌貴子「古墳時代における水晶製玉類の研究」 高上 拓「鉄鏃・銅鏃からみた弥生時代の地域性とその背景」 村田 肇「猪名川流域における石庖丁生産と流通」 15:00〜 三好元樹 「剥片剥離技術からみた国府石器群の展開」 柏原龍嗣「弥生時代後期における鉄器流通と対外交流」【修士論文】 16:30〜 伊藤聖浩「古市古墳群の形成過程とその比較考古学的研究」【修士論文】 ■修論中間発表■ 10月24日(月) 於 文学研究科2階第1会議室(051018) 13:00〜13:50 柏原龍嗣 「小型鉄器からみた弥生時代の西日本の鉄器流通と対外交流の様相」 13:50〜14:40 東影 悠 「古墳時代後期における埴輪生産体制とその特質」 ■卒論中間発表■ 10月29日(土) 於 文学研究科2階 第1会議室 10:00〜10:40 三好元樹 「石器製作法からみた国府石器群の展開」 10:40〜11:20 村田 肇 「猪名川流域における石庖丁生産と流通」 11:20〜12:00 高上 拓 「弥生時代の金属製鏃からみた地域性‐畿内とその周辺地域を中心に‐」 −昼休み− 13:00〜13:40 平井萌貴子「古墳時代における水晶製玉類の研究」 13:50〜14:30 田村美沙 「千里丘陵における須恵器の生産と流通」 14:40〜15:20 前田俊雄 「畿内における陶棺の生産・流通から見た古墳時代後期の社会」 15:20〜16:00 小野杏子 「陶硯から見た長岡京期における文字使用の状況」 ■2004年度卒業論文・修士論文・博士論文試問会 (050118) 2月3日(木) 於 文学部本館2階第1会議室 13:00〜14:30 中村(長友)朋子「弥生時代の土器と社会」(博士論文) 2月7日(月) 於 文学部本館2階第1会議室 9:50〜10:50 三好 玄「古墳時代前期における器物生産体制とその特質」 (修士論文) 10:50〜11:30 中久保辰夫「西日本における土製支脚の使用とその背景」 12:40〜13:20 竹山智恵「大津京関連寺院における瓦の系統」 13:20〜14:00 木村理恵「平安時代における須恵器生産の展開−近畿地方を中 心として」 14:00〜14:40 廣藤紀子「魚類遺存体から見た近世の生活について−兵庫津遺 跡の事例を中心に−」 15:00〜16:00 田中由理「古墳時代における馬具の生産体制(修士論文)」 2月8日(火) 於 文学部本館2階第1会議室 10:00〜11:00 望月誠子「弥生時代における玉類の生産と流通」(修士論文) 13:00〜14:00 渡辺今日子「弥生時代後半期の石器生産と流通」(修士論文) ■2004年度卒業論文・修士中間発表会 (041023) 10月26日(火) 文学部2階 第1会議室にて 10:00〜10:50 渡辺今日子 「弥生時代中期後半〜後期における石器生産と流通の変化」 10:50〜11:40 望月誠子「弥生時代における玉生産の様相」 昼休憩 13:00〜13:50 三好 玄「古墳時代前期大和政権の特質」 13:50〜14:30 中久保辰夫 「西日本弥生時代終末期における土製支脚の使用とその背景」 14:30〜15:10 木村理恵 「平安時代における須恵器生産の展開─近畿地方を中心として─」 10月29日(金) 文学部2階 第1会議室にて 10:00〜10:50 ロザンナ・チャン「弥生時代青銅器のもつ経済価値について」 10:50〜11:40 田中由理「古墳時代における馬具の生産体制」 昼休憩 13:00〜13:50 伊藤聖浩「古市古墳群の形成過程とその比較考古学的研究」 13:50〜14:30 竹山智恵「大津京関連寺院における瓦の系統」 14:30〜15:10 廣藤紀子 「魚類遺存体からみた近世の生活について─兵庫津遺跡の事例を中心に─」 ■2003年度卒業論文・修士論文試問 (040123) 卒業論文・修士論文の試問を以下の要領で行います。 場 所 文学部第1会議室 日 程 2月6日(金) 10:40〜11:40 吉田知史「日本原始・古代の櫂の研究」 11:20〜12:00 木田好則「吉野川流域における石庖丁の生産と流通」 昼休み 13:20〜14:00 小林由佳「畿内における須恵器受容過程の研究」 14:00〜15:00 中川二美(修論) 「土器製作技法からみた地域間交流の展開−弥生時代から古墳時代への過渡期を中心に−」 休憩 15:10〜15:50 越智淳平「奈良時代における播磨国の須恵器生産」 15:50〜16:30 久田祥子「平安期における近江出土の施釉陶器」 ■清家章助手、第20回村尾育英会学術賞を受賞(030212) 「近畿古墳時代における親族構造の研究」で表記学術賞が決まりました。 ■博士論文の公開試問(030115) 菊地芳朗氏(福島県立博物館)の博士論文公開試問を行います。 場 所 文学部2階第1会議室 日 程 2月14日(金) 10:30〜12:00 ■2002年度卒業論文・修士論文試問 (030115) 卒業論文・修士論文の試問を以下の要領で行います。 場 所 文学部第1会議室 日 程 2月5日(水) 2月6日(木) 発表予定表 ■久留米藩蔵屋敷の調査(埋蔵文化財調査室)(011010) 大阪大学センター建設予定地(旧大阪大学医学部跡地)で埋蔵文化財調査が始まりました。久留米藩蔵屋敷にあたります。埋蔵文化財調査室助手清家と教務補佐員・寺前直人が担当します。1月末終了予定。 ■福永伸哉助教授の著書出版(011005) 福永伸哉著『邪馬台国から大和政権へ』大阪大学出版会(1000円)が出版されました。大阪大学新世紀セミナーの1冊です。ISBN4-87259-117-8 ■卒業論文・修士論文中間発表(010917) 10月19日9:30〜 10月20日9:30〜より、卒業論文・修士論文中間発表を行います。詳細はこちらをごらんください。・・・発表予定表 ■トルコ中世初期都市発掘調査(010812) 8月24日より福永助教授・清家助手・林院生がトルコ共和国リキア地方のビザンチン教会の調査に参ります。(9月末日、全員無事帰国しました。) ■調査終了のお知らせ(010812) 川西市勝福寺古墳の調査が無事終了しました。 ■図書移動(010716) 研究室に新しい部屋が加わり、あふれていた発掘調査報告書を整理しました。 ■夏季発掘調査結団式(010713) 夏季発掘調査の結団式を行いました。発掘調査の目的を再確認し、注意事項を伝達しました。 2001年7月13日(金) 文学研究科2階第1会議室 ■課程博士の公開試問(010713) 当研究室所属博士後期課程3年の寺前直人の博士論文公開試問を行います。 2001年8月18日(土)13:00〜 文学研究科2階第1会議室 ■2001年度発掘調査について (010629) 昨年度測量調査を行いました川西市勝福寺古墳を調査します。勝福寺古墳は、前方後円墳か否か、この調査で決着を付けたいと思っています。調査の様子は、HPで随時公開して参ります。 ■研究室関連の報告書2冊完成 (010629) 昨年度行いました川西市勝福寺古墳の測量調査報告書が刊行されました。また、埋蔵文化財調査室編集『待兼山遺跡V』が完成しました。7月中に関連諸機関へ発送する予定です。 ■設楽博巳先生集中講義 (010629) 設楽博巳先生の集中講義が7月9日(月)より始まります。テーマは「弥生文化論」です。 ■卒業論文演習 (010629) 4回生の卒業論文演習が6月29日に行われました。教官・院生・4回生の前で、発表を行い、アドバイスをもらいます。14人の発表を連続して聞くのはなかなかたいへんでした。客員教授の小笠原先生にもお越しいただいて、充実した卒論演習となりました。 ■井ノ内稲荷塚古墳整理作業速報 (010625) 現在、井ノ内稲荷塚古墳の報告書作成中です。土器写真の撮影を大橋哲郎技官のご協力を得て行いました。 ■シンポジウム 新方遺跡からの新視点「瀬戸内のパイオニアたち」 (001114) 上記シンポジウムで当研究室の福永伸哉助教授・清家章助手・寺前直人院生が発表を行います。(終了) ■2000年度卒業論文中間発表(終了) (001004) 卒業論文の中間発表を以下の要領で行います。 場 所 文学部中庭会議室 日 程 10月27日(金)10:00〜18:00 ■2000年度フィールド調査のお知らせ(000712) 川西市勝福寺古墳測量調査終了のお知らせ この夏の調査は、川西市教育委員会と勝福寺のご協力を得て、勝福寺古墳の測量調査を行いました。さまざまな方々ののご協力を得て、8月9日に終了いたしました。 ■『王陵の考古学』発売 (000524) 『王陵の考古学』 都出比呂志著 刊行が遅れておりました『王陵の考古学』が今年6月に岩波新書から発売されることになりました。日本だけではなく世界の王陵を取り上げて、王陵の歴史的意義を明らかにした著作です。 |
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