2011年5月11日
大阪北部・京都南部の旅

大阪大学を9時半に出発、あいにくの雨ですが
まだ小降りのようなのでいざ出発。

まずは高槻市に向かい、今年4月にオープンしたばかりの今城塚古代歴史館へ行きました。

今城塚古墳をはじめとした三島地域の資料が多数展示してあり、みんな熱心に見ています。

すぐ近くの今城塚古墳も見学できました。
とはいえ、次第に強くなる雨。。。。

昼食を挟んだ後は高槻市から北上し、向日市にある京都府埋蔵文化財調査研究センターへと向かいました。小雨。

京都府埋蔵文化財調査研究センターでは、職員の方に、発掘調査から出土した遺物を整理している作業や遺物を大切に保管している収蔵庫、出土した遺物の写真を撮るための写場を案内していただきました。

見学を終え、外に出ると、なんとか雨は小降りになった模様。続いて、近くにある古墳に行くことにしました。

まずは、元稲荷古墳。
京都府南部を代表する古墳時代前期の古墳です。

古墳が近づくにつれて強くなる雨音!!
雨がひどくなってきたため、傘を差しながら古墳の説明を聞きます。

次は大雨の中、物集女車塚古墳へ。
向日市埋蔵文化財センターのご好意で、石室を見学することができました。

他にも古墳をめぐる予定だったのですが、
雨は弱まる気配をみせません。。。。
しぶしぶ早めに帰校し、夜は大学周辺で
新歓飲み会を行い、楽しい夜を過ごしました。

天候には恵まれませんでしたが、実りのある旅行になりました。

今回の旅行を行うことが出来たのは、今城塚古代歴史館、京都府埋蔵文化財調査研究センター、向日市埋蔵文化財センターのご協力によるものでした。末筆ながら感謝申し上げます。(文責:4回生T)



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       今城塚古代歴史館
埴輪に夢中
@京都府埋蔵文化財調査研究センター
雨降りしきる元稲荷古墳