考古学・古代史合同研究会


6月13日に
大阪大学日本史研究室古代史ゼミと合同で研究会を開催しました。

この研究会は、考古学を専門とする人々と、文献史学を専門とする人々が、
お互いの知識を交換しあい、同じ課題に共同して取り組んでいくことを目指しています。

第二回目は、大阪大学日本史研究室博士前期課程1年の國土仁風さんに
「文献からみる八世紀の寺院」と題して、
文献を用いた寺院史研究の現状について発表していただきました。





地方の古代寺院に関する研究は、
発掘調査の成果と文献資料とを融合させていくことで研究の発展が見込まれる分野です。


合同研究会では、
今後も考古学・文献史学双方の長所を活かし、不足を補いあいながら
六〜九世紀を中心に、さまざまなテーマを取り上げていきたいと思います。

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