考古学・古代史合同研究会


7月11日に
大阪大学日本史研究室古代史ゼミと合同で研究会を開催しました。

この研究会は、考古学を専門とする人々と、文献史学を専門とする人々が、
お互いの知識を交換しあい、同じ課題に共同して取り組んでいくことを目指しています。

第三回目は、大阪大学考古学研究室博士前期課程2年の髙松由さんに
「終末期古墳の被葬者を考える」と題して、
阿武山古墳の被葬者をめぐる論争を紹介していただきました。



古墳の被葬者をさぐるには
文献資料との慎重な照合が求められます。

合同研究会では、
今後も考古学・文献史学双方の長所を活かし、不足を補いあいながら
六〜九世紀を中心に、さまざまなテーマを取り上げていきたいと思います。

                  研究会の名前が決まりました!
               『歴史媒体の差異をめぐる史論会』です。
                    よろしくお願いします。

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