本研究科では、平成19(2007)年4月1日より、長期履修学生制度を開設することになりました。長期履修学生制度とは、文学研究科入学予定者ないし在学生で、職業を有していたり、出産・育児等の事情により、定められた修業年限では大学院の修了が困難な者に限り、博士前期課程ないし修士課程では最長4年、博士後期課程では最長5年の修業期間を認める制度です。
本制度の適用を申請しそれが認められた場合、納入する授業料総額は基本的に正規の金額(博士前期課程ないし修士課程では2年間分、博士後期課程では3年間分)に等しい額になります。(ただし、在学中に授業料の改定がある場合には再計算されることになります。)また、長期履修を認められた学生が、長期履修期間の短縮を願い出ることもできます。
本研究科における長期履修学生制度の詳細は文学研究科教務係にお問い合わせください。
【問い合わせ先】文学研究科教務係 TEL:06-6850-5084