■ 2010年度 修士論文一覧 ■
糸川 未夢 「クジラが町にやってきた―迷いクジラをめぐる人々―」
鎌倉 祥太 「津村喬における「スタイル」をめぐって―発信される言葉と「日常性」―」
中務 のぞみ

「障害者の芸術活動における名付けの変遷

―日本における知的・精神障害者の活動を中心に―」

細川 剛史 「船本洲治の誤用一死に向う運動から生に向う運動へ―」
松葉 志穂 「愛と死の諸相―大正・昭和前期における女性同士の心中事件を中心に―」
■ 2009年度 修士論文一覧 ■
 川口 葉子 「総力戦体制下のキリスト教信仰と戦争―「日本基督教」を中心に―」
桐木 咲貴子 「戦争を記憶する場―「ピースおおさか」をめぐる一考察―」
鄭 卉芸 「「家」における潜在的部外者の沈黙・呟き―呂赫若の『清秋』をめぐって―」
堀川 弘美 「『草の根通信』という場所―松下竜一における運動としての書き言葉―」
■ 2008年度 修士論文一覧 ■
 トーマス アップルトン 「来日ニュージーランド人JETプログラム参加者の文化的アイデンティティー変化
―文化的適応と本国帰還までのプロセスが与える影響―」
柿田 肇 「花園で戦場を想う―宝塚歌劇を通して見る戦争の叙法への一試論―」
北澤 慶 「”在韓日本人妻”の相互扶助組織・「芙蓉会」
―交差するまなざしが生み出す”集い”のかたち―」
高橋 佳子 「ムラにおける祭りの継承とヤナギの位相―鳥取県智頭町芦津にて―」
竹原 明理 「生人形と衛生博覧会―「人体」をめぐる技術と視線―」
田中 菜穂子 「闘ううた、うたう闘い―今日の運動における新しい集団性の考察―」
成 恵珍 「祭礼における女性の奉仕をめぐって―「十日戎」福娘、日本人および外国人の経験から―」
中山 良子

「戦後「性教育」言説の形成と変容」

山内 あきか 「「孫」たちは何を求めているのか―ある海軍兵学校同期会への若い世代の参加を中心に―」
林 曉淳 「台湾の結婚写真に関する一考察―表象と記憶のコミュニティーをめぐって―」
■ 2007年度 修士論文一覧 ■
 宇都宮 めぐみ 「近代日本の女子高等教育における外国・植民地出身留学生
―皇后行啓と日常と、そして交錯する視線―」
崔 恩珠 「「民族教会」、女性にとっても安らぎと救いの場であったか。
―70年代在日大韓基督教会を中心に―」
張 紋絹 「植民地台湾における「希望空間」の創出―一九二〇年代の島の都台北市を中心に―」
鄭 祐宗

「朝鮮解放直後期における在日朝鮮人の生活と運動―1947年の大阪地方を事例として―」

鄭 柚鎭 「「安保の問題を女の問題として矮小化するな」という主張をめぐるある政治
―感情問題をめぐる政治の葛藤、あるいは葛藤という政治―」
朴 秋香 「〈混血〉を生きる−関係性が育むいくつもの名―」