待兼山史友会記念講演一覧
- 第26回(2011年4月9日[土]、於.文学部本館会議室)
- 米田 雄介氏(59年卒)「中天平十二年五月一日経とは―大阪大学総合学術博物館蔵出曜経巻四に関連して―」 →【写真】
- 門田 耕作氏(82年卒)「新聞の文字遣いと言葉遣い~日本語を守り、人権を守る校閲の現場から」 →【写真】
- 第25回(2010年4月10日[土]、於.文学部本館会議室)
- 永松 圭子氏(75年卒)「中世的付加税の成立と終焉」 →【写真】
- 能川 泰治氏(90年卒)「Kさんとの出会い―大阪の野宿者支援活動で学んだこと―」 →【写真】
- 第24回(2009年4月11日[土]、於.大阪大学総合学術博物館待兼山修学館セミナー室)
- 野口 昭弘氏(76年卒)「今、教育現場で起こっていること─わが人生をふり返って─」
- 市 大樹氏(95年卒)「飛鳥藤原木簡の研究現状」
- 第23回(2008年4月12日[土]、於.大阪大学総合学術博物館待兼山修学館セミナー室)
- 川岡 勉氏(86年博士修了)「中世日本の王権と天下成敗権」
- 総合学術博物館見学会(講師=廣川和花氏[01年卒]・村田路人氏[77年卒])
- 第22回(2007年4月8日[日]、於.文学部本館第一会議室)
- 飯塚 一幸氏(日本史研究室准教授)「自由民権運動と代言人―菊池侃二・木村恕平を中心に―」
- 廣川 和花氏(01年卒)「病める者へのまなざし―猪飼先生のハンセン病史研究」
- 第21回(2006年4月9日[日]、於.文学部本館第一会議室)
- 藪田 貫氏(71年卒)「『武士の町』大坂という問い」
- 筑木 一郎氏(00年卒)「資料をよむこととニュースを書くこと:国立国会図書館での経験から」
- 第20回(2005年4月10日[日]、於.文学部本館第一会議室)
- 森本 光展氏(77年卒)「高校日本史教科書の動向と課題─執筆と学校現場の経験から─」
- 福永 伸哉氏(82年卒)「都出先生の学問と大阪大学の考古学」
- 第19回(2004年4月11日[日]、於.文学部本館第一会議室)
- 桑原 恵氏(79年卒)「近世後期のコスモロジーと主体性~中盛彬の思想から~」
- 武田 麻美氏(99年卒)「地域を「保存」すること─ある図書館における地域資料サービスの取り組みから─」
- 第18回(2003年4月13日[日]、於.文学部本館第一会議室)
- 長山 泰孝氏(名誉教授、59年卒)「歴史認識の多様性と統一的歴史像」
- 中田 佳子氏(78年卒)「アメリカの社会科教育―幼稚園から高校まで―」
- 第17回(2002年4月14日[日]、於.文法経講義棟文41教室)
- 加地 宏江氏(70年卒)「歴史叙述としての軍記―『源威集』を中心に―」
- 岡村 勝行氏(85年卒)「博物館・教育・考古学~大阪歴史博物館「歴史を掘る」における考古学教育の理論と実践~」
- 第16回(2001年4月15日[日]、於.文学部本館第一会議室)
- 井上 寛司氏(66年卒)「『神道』の成立―神社史研究序説―」
- 松下 浩氏(87年卒)「古文書を「見せる」―古文書展示の新しい試み―」
- 第15回(2000年4月9日[日]、於.文学部本館第一会議室)
- 梅村 喬氏(日本史研究室教授)「尾張国郡司百姓等解文写本研究の現状について」
- 北尾 悟氏(86年卒)「生徒・授業・学校― 一教師からみた九〇年代教育事業―」
- 第14回(研究室創設50周年記念講演、1999年4月10日[土]、於.文法経講義棟文41教室)
- 脇田 修氏(名誉教授)「国史・日本史研究室の創設50周年によせて」
- 米田 雄介氏(59年卒)「正倉院宝物の管理について」
- 第13回(1998年4月5日[日]、於.文学部本館第一会議室)
- 猪飼 隆明氏(日本史研究室教授)「有司専制論―私の近代史研究―」
- 竹下喜久男氏(66年博士修了)「芝居の興行人と見物衆」
- 第12回(1997年4月6日[日]、於.文学部本館第一会議室)
- 村田 修三氏(日本史研究室教授)「日本中世の城と社会」
- 山内 晋次氏(85年卒)「航海と祈り」
- 第11回(1996年4月14日[日]、於.文学部本館第一会議室)
- 村田 路人氏(77年卒、日本史研究室助教授)「近世畿内支配の特質」
- 栗山 和之氏(79年卒)「博物館 day by day」
- 第10回(1995年4月2日[日]、於.文学部本館第一会議室)
- 原田 敬一氏(74年卒)「日清戦争国際シンポに参加して」
- 福永 伸哉氏(82年卒、考古学研究室教官)「阪神大震災と考古学」
- 第9回(1994年4月3日[日]、於.文法経講義棟文41教室)
- 本城 正徳氏(76年卒)「近世の経済構造をめぐって―門下生からみた脇田先生―」
- 西本 昌弘氏(79年卒)「長山先生と古代国家形成史論」
- 第8回(1993年4月4日[日]、於.文法経講義棟文41教室)
- 長山 泰孝氏(本学教授)「歴史研究と固定観念」
- 松下 浩氏(87年卒)「安土城跡の発掘調査」
- 第7回(1992年3月29日[日]、於.文法経講義棟文41教室)
- 中部よし子氏(52年卒)「近世における商品流通機構の展開」
- 古下 健雄氏(4年生)「中国留学から帰って」
- 第6回(1991年4月7日[日]、於.文法経講義棟文41教室)
- 脇田 修氏(国史研究室教授)「研究と発想」
- 樽野 浩子氏(76年卒)「今 高校の現場では」
- 第5回(1990年4月8日[日]、於.文法経講義棟文41教室)
- 平 雅行氏(国史研究室教授)「中世仏教と女性」
- 武田 章氏(84年卒)「歴史は暗記科目でよいのか―小・中・高の歴史教育―」
- 第4回(1989年4月2日[日]、於.文法経講義棟文41教室)
- 田中 文英氏(62年卒)「権門体制論が提起されたころ―一受講生の目を通して―」
- 大西 愛氏(65年卒)「歴史資料の保存という仕事」
- 第3回(1988年4月10日[日]、於.文法経講義棟法42教室)
- 小松 素彦氏(53年卒)「高校歴史教育の思い出」
- 北野 耕平氏(55年卒)「最近群馬県で見聞したこと―阪大考古学講座の出発を祝って―」
- 第2回(1987年4月5日[日]、於.不明)
- 直木孝次郎氏(大阪市立大学)「続日本紀研究会創立の頃」
- 河野 通明氏(63年卒)「長床犂の再評価―中世=犂、近世=鍬説への疑問―」
- 第1回(1986年4月13日[日]、於.不明)
- 梅溪 昇氏(国史研究室教授)「国史研究室草創のころ―大阪大学五十年史から―」
- 小山 仁示氏(53年卒)「大阪大空襲をめぐって」