研究会

◇過去の研究会の動画はvideometaphysica1(youtube)で視聴できます。

第20回 handai metaphysica研究例会(『メタフュシカ』第47号合評会)

日時:2017年3月3日(金)14:00-
場所:大阪大学文法経済学部本館2F大会議室(豊中キャンパス)

【論文】
大久保歩(現代思想文化学博士後期課程):国家の死:ニーチェにおける正統性と主権の問題
朱喜哲(哲学哲学史博士後期課程):奈落の際で踊る哲学――ネオ・プラグマティズム第三世代による『表象』概念回復の試み
上野修(哲学哲学史教授):スピノザの存在論的実在論

テキストはこちら

第19回 handai metaphysica研究例会(『メタフュシカ』第46号合評会)

日時:2016年3月3日(木)13:00-
場所:大阪大学文法経済学部本館中庭会議室(豊中キャンパス)

【文献紹介】
仲宗根勝仁(日本学術振興会特別研究員・哲学哲学史博士後期課程):フランク・ジャクソン著『形而上学から倫理学へ 概念分析の擁護』
三輪泰之(哲学哲学史博士後期課程):マルクス・ヴィラシェク著『実践理性 カントにおける行為論および道徳の根拠づけ』

【論文】
天野恵美理(哲学哲学史博士後期課程):『物質と記憶』における「私の知覚」の形成段階について――二章のヴァリアントとの比較を通じて――
戸谷洋志(日本学術振興会特別研究員・現代思想文化学博士後期課程):ヨーナスにおける個別的命令と存在論的命令の区別について
早瀬勝明(甲南大学法科大学院教授・哲学哲学史博士後期課程):司法の言語行為――問題提起
須藤訓任(現代思想文化学教授):「共通性」について:ニーチェの遠近法主義のいま一つの可能性

テキストはこちら

機関誌

書籍

ページのトップへ戻る